字幕付き邦画上映会

2017.02.16 17:57|お知らせ
以下、奈良県中途失聴・難聴者協会 よりご案内です。

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平成28年度奈良県中央善意銀行助成事業として、
聞こえない人も聞こえる人もともに楽しむ字幕付き邦画上映会を行います。

 日時:2017年2月26日(日)
 場所:奈良県社会福祉総合センター 大ホール
 上映:①10時30分~12時30分 ②13時30分~15時30分

 日時:2017年3月26日(日)
 場所:奈良県文化会館 小ホール
 上映:13時~15時

いずれも無料です。
たくさんのお越しをお待ちしています。

主催:奈良県中途失聴・難聴者協会
お問い合わせ:奈良県聴覚障害者支援センター
 (奈良県中途失聴・難聴者協会に繋ぎます)

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目の難病:人工網膜で「光」回復 阪大教授ら効果確認

2017.02.14 09:15|情報
以下、毎日新聞 より引用

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目の難病「網膜色素変性症」で失明した患者に電子機器の「人工網膜」を植え込み、視力を回復させる研究を、
不二門尚(ふじかど・たかし)・大阪大教授(医用工学)らが進めている。
既に臨床研究として失明患者への手術を実施し、効果を確認。
来年度に本格的な臨床試験(治験)を申請し、医療機器として2021年の承認取得を目指す。

網膜色素変性症は、網膜内で視覚情報を受け取る「視細胞」に異常が起き、
視野が狭まったり、暗がりで見えづらくなったりする遺伝性の病気。
3000人に1人が発症するとされ、進行すると失明につながる。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた再生医療も検討されているが、現時点では根治する手立てがない。

人工網膜は、主に(1)電荷結合素子(CCD)カメラ付きの眼鏡(2)カメラの画像情報を受け取り送信する電子機器
(3)画像情報を電気信号で再現する5ミリ四方の電極チップ--で構成される。
電子機器は側頭部、チップは眼球後部にそれぞれ手術で装着し、電子機器とチップをケーブルでつなぐ。
使用の際は、側頭部の外側に出た電子機器と、眼鏡フレームとをケーブルで接続する。
カメラのスイッチを入れると、画像情報が眼鏡のフレームから電子機器を介してチップに届く仕組み。
チップは視細胞のような役割を果たし、視神経を通して脳に視覚情報を伝え、脳内で映像が再現される。

画像は白黒で、物体は黒い背景に白い点の集合体として認知される。
不二門教授は「現在はぼやっと見える程度。
改良しても、視力0.1程度、視野は15度までが理論的な限界」とする。
それでも、14~15年に実施した失明患者3人を対象とした臨床研究では、
2人が白線に沿って真っすぐ歩いたり、テーブルにある箸と茶わんを見分けたりする能力が向上した。
人工網膜のスイッチを切った場合でもある程度視力が回復したという患者もいた。
電気刺激を受け、残っていた視細胞などが活性化した可能性があるという。

治験は失明した変性症患者6人を対象に18年から実施する方針。
不二門教授は「有効性を詳しく確認し、患者の日常生活に役立つ機器にしたい」と話す。

◇ 「真っすぐ歩けた」

「失明者は少しでも光が見えるとうれしい。この治療法が世の中に広まってほしい」。
不二門教授らの臨床研究に協力し、効果を実感した神戸市西区のしんきゅう師、榊原道真(みちまさ)さん(63)は
一日も早い実用化を願う。

網膜色素変性症を発症したのは20代後半だった。
次第に視力が落ち、道で人とぶつかるように。光をほぼ失い、1997年に視覚障害1級と認定された。

2014年6月、主治医だった不二門教授の話を聞いて人工網膜の装着手術を受けた。
鏡をかけると、闇夜に物体が浮かんでいるように見えた。
不思議な感覚だったが、床の白線に沿って真っすぐ歩く能力が向上。
また、仕事中は眼鏡を外していたが、不思議なことに、おきゅうに使うライターの火が見えるようになった。

臨床研究は15年に終わり、電子機器や電極チップは取り外したが、
今も視力回復の効果が続いているという。「使い続ければ、裸眼の視力が上がる効果があるのかもしれない。
機会があれば、また使いたい」と話した。

京阪電鉄 大津市内4駅の名称変更へ

2017.02.13 15:34|情報
以下、毎日新聞 より引用

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京阪電気鉄道は13日、大津市内の「浜大津」を「びわ湖浜大津」に、「坂本」を「坂本比叡山口」にするなど
4駅の名称を変更すると発表した。
同市は案内表示変更などを支援するための補助金1500万円を新年度予算案に計上した。
変更は2018年3月ごろ。

改称で市内の重要な観光資源「琵琶湖」や「比叡山」の名称の露出度を高め、国内外からの観光客増加を期待する。
他の駅名変更は「皇子山」を「京阪大津京」に、「別所」を「大津市役所前」にして、
JR大津京駅との連絡性などを分かりやすくする。

奈良県議会 手話通訳

2017.02.10 15:55|情報
以下、ろうあ大和2月号より引用

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奈良県議会2月定例会より、手話通訳がついたインターネット中継が始まります。

2月27日(月)
3月3日(金)
  6日(月)
  7日(火)
  8日(水)
  9日(木)

ぜひご覧ください。
皆さまからのご意見・ご感想を、お待ちしております。

字幕付き邦画上映会

2017.02.02 17:17|お知らせ
以下、奈良県中途失聴・難聴者協会 よりご案内です。

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平成28年度奈良県中央善意銀行助成事業として、
聞こえない人も聞こえる人もともに楽しむ字幕付き邦画上映会を行います。

 日時:2017年2月26日(日)
 場所:奈良県社会福祉総合センター 大ホール
 上映:①10時30分~12時30分 ②13時30分~15時30分

 日時:2017年3月26日(日)
 場所:奈良県文化会館 小ホール
 上映:13時~15時

いずれも無料です。
たくさんのお越しをお待ちしています。

主催:奈良県中途失聴・難聴者協会
お問い合わせ:奈良県聴覚障害者支援センター
 (奈良県中途失聴・難聴者協会に繋ぎます)

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レッツゴー、ドロボー。

刑法39条があるから大丈夫!?
兄と弟がつむぎだす、緊張感ゼロのドロボームービー。

ダウン症の青年が主役を演じる、意外と社会派?コメディー!
39(サンキュー)窃盗団 ← クリック

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手話言語条例 73自治体で成立 全国で制定広がる

2017.01.30 14:33|情報
以下、毎日新聞 より引用

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手話を「言語」として普及させるための「手話言語条例」を制定する動きが広がっている。
全日本ろうあ連盟(本部・東京)のまとめ(20日現在)では9県56市8町の73自治体で成立し、
大阪府など19自治体が準備を進めている。
制定を機に医療機関や観光案内で手話を取り入れるなど、独自の取り組みを始める自治体も出てきた。

初の条例は2013年に鳥取県で制定された。
同年に2自治体▽14年8自治体▽15年22自治体▽16年41自治体--と広がった。

内容は自治体によって異なるが、大半は手話の普及で聴覚障害者とそれ以外の住民が
互いを尊重し共生することが目的とうたう。手話を学ぶ機会の確保や手話通訳者の派遣、
相談拠点の支援などを定め、事業者にも雇用環境整備などを求める。

鳥取県は14年から全国の高校・特別支援学校を対象にした「手話パフォーマンス甲子園」を毎年開催。
手話によるダンスや演劇、コントなどで表現力を競う大会で、昨年は61チームが参加した。
過半数が聴覚障害者以外のチームで、練習を機にろう学校との交流を始めた高校もある。担当者は
「手話が使えるようになって楽しいとか、将来は福祉系の仕事に就きたいといった感想が寄せられている」と手応えを語る。

福島県郡山市では東日本大震災で罹災(りさい)証明などの手続きの際、手話通訳の必要性を市職員が実感したという。
15年にできた条例は、医療機関が手話を使いやすい環境を整備するよう規定。
市は医療関係者らを対象にした手話講座を開催し、現場では風邪の症状を尋ねるなど簡単な手話が導入されている。

京都市は昨年3月制定の条例で、手話が必要な観光客らに「もてなしの心」でサービスをするよう定めた。
寺社やホテル、観光案内所のスタッフらに手話の研修も実施した。

「手話言語法」の制定を求めている全日本ろうあ連盟の久松三二(みつじ)事務局長は
「当事者や市民の声を取り入れて、各地で特徴のある条例ができている。
想定以上に広がっており、多様な言語文化を認める地域がさらに広がれば」と期待する。

手話は明治時代が起源とされるが、ろう学校では1933年ごろから読唇と発声訓練による口話法が広まり、
「日本語が身につかない」との理由で手話は事実上禁止された。
2006年に国連障害者権利条約(日本は14年に批准)で非音声言語も「言語」と明記され、
11年の改正障害者基本法で手話が言語に含まれると規定された。

手話と戦争

2017.01.26 14:40|情報
以下、毎日新聞 より引用

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戦時中、高射砲弾の信管を造る軍需工場が兵庫県尼崎市にあった。
今はない尼崎精工という会社で2000人近くが働き、その中に100人を超える聴覚障害者がいた。

1940年にぜいたく禁止令が出され、京都で着物の染色をしていた聴覚障害者が仕事を失う。
その人たちを採用したのが始まりという。

多くの聴覚障害者をその後も雇ってもらおうと彼らは人一倍働いた。
グループ別の生産競争で優勝し、相撲大会でも活躍した。
身を寄せ合って生き抜くため工場内に自治組織も結成している。

これらの事実は、社会福祉法人理事長を務める洲本市の大矢暹(すすむ)さん(69)が当時の工員たちに聞き取り、
資料を読み込んで突き止めた。元工員からは「私の造った爆弾はたくさんの人を殺した」という証言も得た。
国家総動員体制に組み入れられた聴覚障害者のつらい言葉だ。

大矢さん自身も子どもの時から聴覚に障害がある。
調査のきっかけは20代前半の頃、年配の人が手話で「尼崎」を表現するのに、銃を構える動作をしたことだ。
手話に隠された歴史を追い続け、その成果となる研究論文がこの秋刊行された市制100年記念の尼崎市史に載った。

高度成長期に多くの自治体が通史を出した。
しかし、尼崎市のように歴史資料を保管、公開している公立の史料館があるところは少ない。
コストがかかるのが理由とはいえ、歴史や文化は地域の財産という意識を持つのは大切なことだろう。

産業戦士となった聴覚障害者に光を当てた大矢さんの労作は、
史料館の専門職員からの助言がなければ埋もれたままだったかもしれない。
市民の研究を支える拠点を増やしたい。

欽ちゃん&香取信吾の全日本仮装大賞

2017.01.18 08:56|情報
以下、情報提供がありました。

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ろう者5人と聞こえる人1人のグループが
『欽ちゃん&香取信吾の全日本仮装大賞』に出演しました。

視聴者賞なるものもあるそうです。
リアルタイムで視聴できる方は、投票で参加しても
盛りあがるのでは?

第94回 欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞
2017年1月21日(土)19時~ 日本テレビ
欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞 ← クリック

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「ミライスピーカー」 難聴者に優しい“音のバリアフリー”

2017.01.16 14:15|情報
以下、産経ニュース より引用

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難聴者でも音声を聞き取ることができる「ミライスピーカー」が、活躍の場を広げている。
開発したのはサウンドファン(東京都台東区、佐藤和則社長)。
健聴者にも聞き取りやすく、両者が同じ空間で同じ音を共有できるのが特徴だ。

羽田空港国内線の日本航空搭乗口。ミライスピーカーから、最終の搭乗案内のアナウンスが流れた。
ざわざわとしている空港内でも聞き取りやすく、「乗り遅れそうになった」というクレームが激減したという。

一般的なスピーカーは一点の音源から音波を発生させるため、距離に応じて音が低減するのに対し、
ミライスピーカーは、曲面から音波を発生させることで遠くまで届くようになった。

開発のきっかけは佐藤社長が、音楽療法を手掛ける大学の先生から
「難聴の高齢者は通常のオーディオスピーカーよりも蓄音機の方が聞きやすい」という話を聞いたこと。
「蓄音機の金属管の曲面に秘密があるのでは」との直感に基づき試作機を完成させた。
重度の加齢性難聴で悩んでいた父親に聞かせたところ、「よく聞こえる」と喜ばれ、本格的な開発に乗り出した。

これまでに銀行など金融機関の店舗のほか、タイの病院の待合室にも設置された。
佐藤社長は「難聴者にも健聴者にも聞こえやすい環境をつくり、音のバリアフリーを実現したい」と話している。

作品のご紹介

2017.01.13 09:53|つれづれ
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新春早々、支援センターに 新たな作品が届きました。
京都の『南座』 です。

まねき看板には、歌舞伎役者の名前(まねき上げ)が
芝居文字である勘亭流(かんていりゅう)で書かれているのですが、
それをも、ひとつひとつ丁寧に再現して描かれています。

ぜひ、ゆっくり鑑賞しにいらしてください。
お気に入りの役者さんの名前が見つかるかもしれませんよ。
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