奈良のシカ 頭数管理へ計画案

2016.12.02 16:26|情報
以下、NHK NEWS WEB より引用

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国の天然記念物に指定されている奈良のシカについて、県は、
奈良公園のある奈良市の中心部で保護を強化する一方、郊外では、農作物の食害を減らすために一定数を捕獲し、
頭数を管理するとする計画案をまとめました。

奈良のシカは、昭和32年に国の天然記念物に指定され、保護されましたが、
頭数が増え、郊外の畑などで農作物への食害が問題となっています。

対策を検討してきた県の有識者会議は、2日、奈良市で開かれた会合でシカの管理について計画案をまとめました。
それによりますと、奈良公園のある奈良市の中心部では、交通事故で死ぬシカを減らす対策を検討するなど、
保護を強化する一方で、郊外の地域では、食害を減らすため、鳥獣保護法に基づいて一定数のシカを捕獲し、
頭数を管理するとしています。

また、捕獲は、畑の周りに柵などを設けても被害が防げない場合に限るとし、
全体の頭数が大きく減らないよう、年度ごとに生息数の調査なども実施するとしています。

京都大学元講師の村上興正委員長は、
「闇雲に捕獲するのではなく、天然記念物としての個体群も存続させるという調整に苦労した。
 県民の意見を踏まえた上で捕獲を進めたい」と話しています。

奈良県は今後、県民などに広く意見を聴いた上で具体的な実施計画をつくり、
国の許可を得てシカの捕獲を始めることにしています。
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バリアフリー映画上映会

2016.12.01 10:43|情報
以下、奈良県ホームページ より引用

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奈良県では、来年9月1日から11月30日までの期間、
「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」を全国で初めて一体開催します。
そのプレイベントとして、「バリアフリー映画上映会」を開催いたします。
「バリアフリー映画」とは、視覚的情報を補う“音声ガイド”や、場面転換などの“補足日本語字幕ガイド” の付いた、
障害のある人も楽しめる映画です。

日 時  2017年1月15日(日) 13時15分開場 14時上映開始
場 所  奈良県立図書情報館 1階交流ホール 
        (奈良市大安寺西1丁目1000番地)
作 品  「天国からのエール」(阿部 寛主演)
     沖縄の小さな弁当屋で生まれた、奇跡の実話映画。
主 催  第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、奈良県
協 力  住友商事株式会社
その他  手話通訳あり。会場には多目的トイレ、授乳室、託児所あり。
     参加無料。要事前申込(先着50名)。締め切りは1月5日(木)まで。

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手話で伝える「目で聴くテレビ」

2016.11.30 10:06|情報
以下、毎日新聞より引用

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全国の聴覚障害者らに向け、番組に手話や字幕をつけて生活情報やニュースを届ける
通信衛星(CS)放送のスタジオが、大阪市内にある。
独自制作の番組や地上波の人気番組を手話通訳した放送を手がける「目で聴くテレビ」は、
4月に発生した熊本地震でNHKニュースを手話通訳した生放送も実施。
加入の問い合わせも増えているという。
番組制作の舞台裏やスタッフの思いを聞いた。

目で聴くテレビは、認定NPO法人「CS障害者放送統一機構」(大阪市北区)が運営する。
1995年の阪神大震災後、聴覚障害者から寄せられた「字幕や手話がなくテレビのニュースがわからない」
「危険を知らせる消防や自治体の情報が聞こえない」などの声を機に、
98年に全日本ろうあ連盟と全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、
情報通信業を手がける株式会社「アステム」の3者で設立した。

現在は毎週火~金曜の昼夜30分~2時間程度、手話と字幕のついた暮らしの情報番組や映画紹介などを放送する。
水曜は地上波の「クローズアップ現代+(プラス)」(NHK総合)、木曜は「ひるおび!」(TBS系)と
同時間に放送する「リアルタイム手話放送」も実施している。
左側に地上波テレビ局の番組の映像を、右側に手話通訳士が番組を見ながら通訳する様子を合成した画面が映される。
「ひるおび!」では字幕も独自に製作する。

専用のCS受信機は8万8,900円だが、聴覚障害の身体障害者手帳があれば自治体から給付を受けられる
(一部は自己負担、設置工事は別)。受信料は年間計6300円。
番組の一部は、地上波のKBS京都(京都市)やテレビ神奈川(横浜市)でも見ることができ、
同機構の梅田ひろ子理事(61)によると
「聴覚障害者や難聴の高齢者のほか、手話を学んでいる人も見てくれているようだ」という。

熊本地震の直後は、目で聴くテレビのスタジオ内も一変した。
熊本県益城町で震度7の地震があった4月14日夜以降、被害を伝えるNHKニュースのリアルタイム手話放送を実施。
柳喜代子さん(56)ら約10人の手話通訳士が続けて4日間にわたり、ニュースの時間に合わせ交代で通訳した。
柳さんは「もっと長く放送したかったが、予算の問題もあり十分にできなかった」と振り返る。

厚生労働省の調査によると、日本に身障者手帳を持つ聴覚障害者・平衡昨日障害者は計約45万人いる(2014年度)が、
同機構は「日本の手帳交付の基準はきびしく、難聴に悩む人はもっと多くいるはず」と話す。
また、同省の別の調査では、日常のコミュニケーション手段について
「手話・手話通訳」を選んだ聴覚障害者は全体の18.9%おり(2016年、複数回答)、
柳さんは「手話を『第1言語』とする聴覚障害者にとっては、字幕より手話を見る方がストレスが少ない」と
手話放送の必要性を訴える。

目で聴くテレビの番組で、熊本地震で被災した聴覚障害者を取材し、
自らも補聴器を外すと音が聞こえない映画監督の今村彩子さん(37)=名古屋市=は、
昔の地上波テレビ放送を「字幕がないため内容が分からず、野球などスポーツ中継しか見ていなかった」と振り返る。
地上波デジタル放送の普及後地上波でも字幕放送が増え
「今ではドラマやドキュメンタリー番組も見ることが増えた」という。

今村さんは「字幕と手話、どちらが見やすいかは個人差がある。地上波でも両方の放送が普及すれば」。
そう強く願っていた。

中途失聴者らの理解を

2016.11.28 14:50|情報
以下、奈良新聞 より引用

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◇奈良で全国大会 共に生きる社会考える

「第22回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in奈良(まほろば大会)」
(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会主催、奈良新聞社など後援)が26日、
奈良市登大路町の県文化会館で開幕。
全国各地の難聴者や中途失聴者、要約筆記者ら約500人が参加した。
県では初の開催。今日28日まで。

「つなげよう ともに生きる未来を~国のまほろば大和の地から」のスローガンのもと、
「見えない障害」として誤解や不利益を受けやすい中途失聴者、難聴者が抱える課題の解決と
社会の理解を広げることを目指して開催。

初日の26日は同会館などで分科会が行われた。
軽・中度難聴者の課題や今後の要約筆記事業のあり方、世界の難聴者福祉情勢などに加え、
十輪院(奈良市)の橋本純信住職らを迎え、仏事に関する「今さら聞けない話」を質問するフリートークもあった。

27日には要約筆記者の養成事業充実や派遣対象拡大、文字による情報提供と補聴援助システムの整備など
情報バリアフリーを実現する環境整備を求める大会決議を採択。
漫画家、里中満智子さんの記念講演もあった。

今日28日は聞こえの状態をよくする磁気ループ付きバスや要約筆記者などの支援を活用して、
参加者が県内の世界遺産を巡る。

出口明子実行委員長は
「難聴者、中途失聴者が地域の一員として生活できるよう、多くの人に、
 聞こえないこと、きこえにくいことによる困難について知ってほしい」と話した。

“軽度・中度の難聴者支援を”

2016.11.26 20:13|情報
以下、NHK NEWS WEB より引用

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障害のあることがわかりにくい軽度や中度の難聴の人たちへの支援のあり方を考える全国大会が、
26日から奈良市で始まりました。

奈良市で始まった「全国中途失聴者・難聴者福祉大会」には、
全国から聴覚に障害のある人たちなど500人あまりが参加し、
26日は、難聴者たちによる報告が行われました。

この中では、公的な支援が受けられる「重度」の難聴と比べて、軽度や中度の難聴者は
障害のあることが分かりにくいため、社会の理解や支援が遅れている一方で、
普通の会話が聞こえにくいことで人間関係や就職活動に深刻な影響があったなどの体験が報告されました。

その上で、軽度や中度の難聴者への支援を総合的に行う、公的な支援センターが
各地に必要だという意見が出されていました。

大会を企画した「奈良県中途失聴・難聴者協会」の出口明子さんは
「障害者手帳を持ってなくても、不自由な思いをしていることを周りの人にわかってもらえない苦しさがあることを
まず知ってもらい、少しでも世の中が変わってほしい」と話していました。

大会は28日まで開かれ、難聴者への公的支援の拡充を求める大会決議が採択されることになっています。

人工内耳に関する学習会

2016.11.17 15:58|情報
昨今、人工内耳の技術が進み、成人よりも聴覚障害児の施術数の増加と低年齢化が進行しています。
これに伴いさまざまな課題が出ています。
全日本ろうあ連盟では、人工内耳の現状と課題を把握し、今後の方向性を確認するため、
人工内耳にかかわるプロジェクトチームを立ち上げ「見解」を発表しました。
そして意見を求めているところです。

手話は言語であるという考え方がまだ広まらず、
特に医師にその意義がよく理解されないまま、人工内耳装用児の数だけが増えていく現状に
危機感を覚えざるを得ません。
連盟は人工内耳と手話を対立的にとらえず、人工内耳をしても手話は必要だとする立場です。

他方、施術とリハビリテーションを担当する耳鼻咽喉科頭頸部外科の医師一部には
人工内耳をすれば、発音や聞き取り訓練が重要として手話を使わないように指導する傾向も見られます。
このような現状を学び、近畿の運動体また事業体として共通認識をもち、
運動方針を確立して社会環境の整備を図るため全国に先駆けて人工内耳学習会を開催します。

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日時 2016年12月23日(金・祝)
    午後1時~午後5時(受付:午後12時30分)
会場 大阪市立都島区民センター
内容 パネルディスカッション
     グループ討議
参加費 500円

問い合わせ先 近畿ろうあ連盟事務局
       (大阪ろうあ会館:中岡 FAX 06-6768-3833)

永瀬正敏&水崎綾女、役を憑依させ渾身の演技!河瀬直美監督作「光」撮了

2016.11.16 12:04|情報
以下、映画.com より引用

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永瀬正敏と水崎綾女が共演した「光」が11月14日、京都文化博物館でクランクアップを迎えた。
2人は、役を憑依させて挑んだ約1カ月間の撮影に対し、万感の思いを語った。

2015年の仏カンヌ国際映画祭「ある視点」部門オープニング作品「あん」の永瀬と河瀬監督が再タッグ。
弱視が進行しているカメラマン・中森雅哉(永瀬)が、バリアフリー映画のモニター会で
音声ガイドを作成する尾崎美佐子と出会い、ガイド製作過程で衝突しながらも理解し合っていく姿を通じ、
人々の希望や映画が人にもたらすものは何かに迫る。

「日本の四季のなかで光が一番美しく降り注ぐ、この季節に撮影をしたい」という思いから、
10月16日に自身の拠点・奈良でクランクインした河瀬監督。
撮了にあたり
「明日起きたら、明後日起きたら、奈良にもう雅哉も美佐子もいないのだと思うと、なんだか身を裂かれるような
思いがするのです。それほど登場人物たちと一緒に生きていたな、という気がします」としみじみ明かし、
「クランクインが満月で、とても重要な雅哉と美佐子のシーンを撮った日が新月で、
そして今日、クランクアップの日がまた満月。光もすべて味方につけた俳優たちこそが、
スペシャルだと思っています!」と振り返った。

永瀬は、目の焦点を合わさずに演技し、水崎の顔を見据えることができなくなるほど、弱視のカメラマン役にのめり込んだ。
「魂よりももっと大きなものをフィルムに焼き付けられたらと思いながら、日々過ごしていました」と話し、
「弱視から目が見えなくなっていく過程の苦しみや、実際に目の不自由な方々の苦しみを、極力嘘がないようにしたくても、
実際の僕は目が見えています。でも少しでも近づきたいと、出来る範囲の最大限のことをやり、
自分自身に足枷をはめ、視力を失ってからはほとんど食事をとらず雅哉として生きてきました」と役者魂をのぞかせる。
そして、「実際に目の不自由な方々の気持ちを考えたら、僕らの小さな悩みや絶望というのは、大したものではない……。
そんな風に世の中の見方が、この作品で変わるきっかけにもなったらと思っています」と呼びかけた。

さらに水崎も、撮入前から奈良に住み込み、約1カ月、常に作品づくりに没頭した。
「監督に『水崎綾女!』と名前を呼ばれ、急に現実に戻された感じです」といい、
「私だけ最初の1週間は台本がないまま演じていて、やがて1日分の台本を頂くようになり、
10日前にようやく台本を1冊もらって読ませて頂きました」と明かす。
作品への思い入れは強く、
「監督が『やっぱりリテイク(再撮影)したいです』って言ってくれないかなと、少し期待しています。
役になりきるために、ものすごく苦しくて大変だったのですが、撮影が終わってしまうのが本当に寂しい。
まだ河瀬組に身を置いていたいし、美佐子でありたいという気持ちが今は強いです」と熱いコメントを寄せた。

「光」は、2017年公開予定。

日本ライフライン提供のAEDが「耳マーク」承認 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会より

2016.11.14 13:38|情報
以下、SankeiBiz より引用

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日本ライフライン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鈴木 啓介、証券コード:7575、以下 当社)は、
当社が販売しているAED(自動体外式除細動器)「カーディアックレスキューRQ-5000」が、
2016年10月11日(火)に一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会より、
本商品が聴覚障害者の利用にも配慮した設計がなされたものであるとして、
「耳マーク」掲示の承認を得たことをお知らせいたします。

詳細情報: http://www.aed-rescue.com/

「耳マーク」は、一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が普及を進める、
耳が不自由なことを表すマークであり、耳の不自由な人々に対する社会一般の認知を広げることで、
聴覚障害者が住みよい社会の実現を目指して定められました。
「カーディアックレスキューRQ-5000」は、本体に表示されているイラスト、ランプの点滅、
および本体に付属する使用手順書によって、耳の不自由な方も安心して使用できるAEDであることから、
「耳マーク」の承認を得ました。

当社は、医療現場に対して長年にわたり、医療機器を提供してまいりました。
その経験を生かし、一般の方も利用できるAED等の医療機器の普及を図ることで、
日常生活のリスクに備え、より安心して生活を行うことができる環境作りをサポートしてまいります。

手話演劇、身体でつむぐ言葉 奈良県立ろう学校演劇部

2016.11.07 09:21|情報
以下、朝日新聞DIGITAL より引用

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来年夏に開かれる全国高校演劇大会を目指す約2千校の中で、唯一のろう学校が奈良県大和郡山市にある。
「言葉の壁」を乗り越えようと、手話と字幕で演じる独自のスタイルを練り上げた。
「手話演劇ならではの魅力を伝えたい」。演劇部員たちは6日、奈良市のならまちセンターで行われる県大会に臨む。

10月下旬、静まりかえった県立ろう学校の体育館。1人の女子部員が前を見据えた。
すぼめた右手をのど元から前へ突き出す。

〈彼は悲鳴をあげているのです〉。黒いパネルには、手話と同時に白い文字の字幕が映し出された。
県大会で演じる鴻上尚史さん作「トランス」の一幕だ。

稽古は続いた。部員が床を踏みならす音と、静かなBGMが響く。

創部は2004年。高等部と中学部の生徒が一緒に活動する。セリフを声に出す劇も試みたが、
審査員に「手話の個性を生かしてみては」と指摘された。そこで手話だけで挑んでみると、今度は通じなかった。

人工内耳装用児・補聴器をつけた子どもたちのために、目・耳・体で楽しめるハロウィン音楽ショー「あまのじゃくとおばけのもと」を国立成育医療研究センターにて開催

2016.10.28 09:16|情報
以下、ValuePress! より引用

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【趣旨】
国立成育医療研究センターと株式会社日本コクレアは、乳児期からの人工内耳装用の普及と有用性を伝えるため、
また人工内耳などの補聴機器を装用している子ども達が音楽に興味を持つきっかけ作りのために、
音楽ショー「あまのじゃくとおばけのもと」(企画・製作 NPO法人リトム)を10月29日(土)に公演します。

ショーは、0歳~9歳の人工内耳・補聴器を装用している子どもはもちろん、大人にも楽しんでいただける内容です。
「家族そろってコンサートに行けない」そんなご家族にむけて、大人も非日常感を楽しんでいただけるよう、
目で、耳で、肌で感じられる音楽ショーです。
多くの人工内耳装用児や補聴器を装用している子どもたちとそのご家族にお越しいただきたいと考えています。

オリジナルストーリーに沿ってクラシック音楽が生演奏され、ダンサーが音楽に合わせて踊り、
映像が音楽のイメージをふくらませます。
物語の中で、子どもたちはリトミックやリズムで参加していただく参加型の音楽ショーですので、
音楽を、音だけでなくダンサーの動きや映像、鮮やかな衣装、また自ら体全体を使って楽しむことができます。

【実施概要】
<開催日程> 平成28年 10月29日(土曜日) 11時~ ・ 14時~ 2回公演
<場所>    国立成育医療研究センター 1F講堂
<入場料>  1人500円(2歳未満は無料)
<主な内容> ハロウィンをオリジナル物語、生演奏、ダンサーによる表現、リズム体験で楽しむ音楽ショーイベントです。
          いたずら大好きなあまのじゃくが、森の中で「おばけのもと」を振りかけると、
          木や池がこわーいお化けに変身!はたして音楽の力でもとの姿に戻せるのでしょうか…!?

★楽器:ピアノ、声楽、バイオリン、チェロ、打楽器
★曲:さくらさくらによるパラフレーズ、ピアノトリオ、ヴォカリーズ、勇気100%(みんなで歌うよ)など

【昨年来場してくれたお客様のコメント(抜粋)】

○クラシック・歌・ダンス・劇など盛りだくさんでこのようなイベントは初めて。
 会場もフラットで動きやすく、バイオリンをはじめて生で子供に見せることができてよかった!

○難聴の子を対象にしたこのようなコンサートがあってとても嬉しかった。本当にありがとうございました。

○音楽、ダンス、映像全てが良かった。診察以外で先生と話す機会もあってよかった。

○医療的ケアのある子たち(特に重心・呼吸器の子たち)は外出がなかなか難しかったり、
 参加できるイベントもとても限られているのでこうした感覚に訴えるイベントがあると嬉しい。

○日本全国の子供たちにこの音楽ショーをみる機会をあげたい。

【人工内耳について】

人工内耳は未発達または損傷を受けた内耳に代わる役割をはたす医療機器です。
音を増幅する補聴器とは異なり、内耳(蝸牛)の損傷を受けた部分に代わって、脳に音の信号を送る働きをします。
補聴器との一番の違いは手術が必要という点です。
補聴器は主に外耳や中耳に原因がある伝音性難聴に効果があり、
内耳が原因で補聴器では効果が少ない重度感音性難聴には人工内耳が有効です。
人工内耳の適応となる90dB以上の難聴の場合は、感音性難聴の可能性が高く、
補聴器よりも人工内耳の方が、はるかに聴こえが良いと言われています。
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Author:NDSセンター

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