日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2018.07.13 18:21|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「劇場版 コードブルー」 日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2018年8月19日~8月22日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。
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日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2018.07.03 16:39|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「劇場版 ポケットモンスター みんなの物語」 日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2018年7月29日~8月1日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

緊急通報システムNET119説明・登録会開催

2018.06.26 16:38|お知らせ
奈良県広域消防組合消防本部より、情報提供です。

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聴覚障害者等の皆様の通報手段として、携帯端末から通報を可能にした
緊急通報システムNET119の説明・登録会を、下記のとおり実施しますので、
ご参加していただけますよう、よろしくお願いします。

◆登録会 日時と開催場所
平成30年9月29日(土)    第1回 午前10時~午後1時(午前10時に集合)
               第2回 午後2時~午後5時(午後2時に集合)
 奈良県橿原市大久保町320番11  奈良県社会福祉総合センター

◆説明・登録会のまえに、ご確認いただくこと
 □  web119.info  ドメインを利用可能な状態にしておいてください。 
※詳細な設定方法等は、各携帯電話会社の店舗等でご確認ください。
 □メール設定用の暗証番号(パスワード)

◆当日、お持ちいただくもの
 □本サービスに登録する携帯電話・スマートフォン

◆お申込み方法
様式は問いませんが、氏名、住所、午前(第1回)もしくは午後(第2回)をご記入の上、
下記の問い合わせ先のFAXもしくはメールにてご連絡ください。申込書等を返信させていただきます。
必要事項をご記入のうえ送信いただき受付といたします。

参加者多数等(1回に約30名)で、ご希望に添えない場合は、
連絡いただいたFAXもしくはメールにて、ご連絡させていただきますのでご了承ください。

お申し込み締切日 平成30年9月22日(土)

お問い合わせ先
奈良県広域消防組合消防本部 通信指令センター  
TEL 0744-26-0115   FAX 0744-46-9175
E-Mail tsushin@naraksk119naraksk119.jp

奈良・せんとくん ライセンス料を無償化 8月導入開始へ

2018.06.13 15:24|情報
以下、毎日新聞 より引用

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奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」について、荒井正吾知事は13日、
イラストを商業利用する際のライセンス料を無償化すると発表した。
商品の売り上げや広告の製作費用の3%を納めるという従来の条件を撤廃する。
人気が低迷気味のせんとくんの露出を増やし、底上げを図る狙いで、8月の導入開始を目指す。

無償化後も利用には従来通り、事前申請と県の承認が必要で、カラーやサイズ規定の順守が条件となる。
荒井知事は「(無償化は)誕生10年を記念した。さらに使ってもらい、奈良の良いイメージにつながってほしい」と
期待を込めた。

せんとくんは2008年に誕生し、10年の平城遷都1300年祭の公式キャラクターを務めた。
近年は人気が低迷し、ライセンス収入は10年度の約4900万円をピークに減少。
県は新たなデザインを追加して利用を促してきたが、17年度は161万円と全盛期の3%となっていた。

ご当地キャラクターを巡っては、熊本県が「くまモン」について条件を満たした企業に国内での無償利用を認めるなど、
人気や知名度向上のため、積極的に民間利用を促す動きがある。

ナラ・シェイクアウト

2018.06.11 13:04|情報
以下、奈良いきいきプロジェクトよりお知らせです。

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奈良県社会福祉総合センターは、
平成30年7月9日(月)の『ナラ・シェイクアウト』
(奈良県いっせい地震行動訓練)に参加します。

皆さまのご理解とご協力を、お願い申し上げます。

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障害児にデジタル教科書 改正学校教育法が成立

2018.06.05 13:05|情報
以下、福祉新聞 より引用

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小中高校でタブレット端末などを使った「デジタル教科書」の使用を認める学校教育法改正案が5月25日、
参議院本会議で全会一致で可決、成立した。

視覚障害や発達障害などで通常の学習が困難な児童生徒は、教育課程のすべてで使用できるようになる。
施行は2019年4月1日。

デジタル教科書は無償ではなく、自治体の方針によっては保護者の費用負担が生じる可能性がある。
このため、衆院、参院の付帯決議で、義務教育段階では将来的な無償化を検討すること、
障害のある児童生徒に必要な財政上の措置を行うことを政府に求めた。

現行法では紙の教科書の使用が義務付けられているが、文部科学省は、紙の教科書と同一内容のデジタル教科書を、
次期学習指導要領の全面実施が始まる20年度に本格導入する方針だ。

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2018.05.28 13:04|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「羊と鋼の森」 日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2018年6月17日~20日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

筆談器 26個に増設 病院、救急車にも配置 三重・名張

2018.05.26 14:10|情報
以下、毎日新聞 より引用

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三重県名張市は6月から、聴覚障害者など音声でのコミュニケーションが難しい人向けに配置している筆談器を
4個から26個に増やし、市立病院や救急車にも配置する。
市によると、聴覚障害手帳を持つ市民は337人(昨年4月1日現在)。

病気などで音声でのコミュニケーションが難しく、窓口で筆談を希望する人も少なくないという。
市障害福祉室は「何度も描いて消すことができるので気兼ねなく利用してほしい」と話している。

筆談器は磁気を利用した特殊なホワイトボードで、専用ペンで書くことで、繰り返し利用することが可能だ。

2016年12月に同市西田原出身で、大阪府八尾市の男性が障害者福祉のために500万円を寄付。
市は昨年、筆談器や手話通訳サービス用のタブレット端末、要約筆記のためのプロジェクターを購入するなどし、
今回の筆談器増設も寄付金の一部を充てた。

昨年、筆談器を同室や案内窓口など4カ所に配置したところ、他の部署からも配置を希望する声が上がった。
今回は、市役所内の住民票などを扱う総合窓口センターやゴミ問題を担当する環境対策室など5カ所に設置。
さらに市所有の救急車全5台、市立病院10カ所などに新たに置くという。

市消防本部の救急車にはこれまで通常のペンで書くホワイトボードが搭載されていたが、
雨天時には使用できないほか、患者の状態を記録するためにも使っていたことから、筆談に使いづらかったという。

名張消防署の山口晃救急室長は「雨でも使えるので大変ありがたい」と話していた。

聴覚障害者の知られざる苦労、抗がん剤治療を拒否された理由③

2018.05.24 10:06|情報


◇8年たっても成立しない「手話言語法」

実は、全日本ろうあ連盟は2010年から、ろう者が手話を用いて安心した日常生活を過ごせるよう、
「手話言語法」制定に向けて活動を続けている。

法案では、「手話はろう者にとっての言語で、日常生活や職場等で
自由にコミュニケーションとして使うことができる保障」を目指す。
世界の先進国で、本法律が制定されていないのは日本だけという。

手話言語法案をもとに、全国の都道府県、および、市町村議会で
「手話言語法制定を求める意見書」の採択運動を展開した結果、全国1788議会で承認された。

また、地方自治体が手話言語に関する条例を制定する動きも加速化している。
本稿執筆時点では、179自治体(22道府県1区137市19町)で成立した。
条例では、「手話が使える環境を整備することは自治体の責務である」として、社会における手話の理解や、
耳の聞こえる人を含めた手話を学ぶ機会を確保すること等が盛り込まれている。

このほかにも、同連盟は「国会中継での手話通訳や字幕挿入を要望している。
特に、予算委員会の中継は関心を持って見ているが、やりとりの内容がわからず困っている」と言う。
ろう者にとって、薬師寺みちよ参院議員らの手話ができる議員の質問はわかっても、
答弁では何を話しているかわからないそうだ。

8年間も、同じ法案を出し続けているとは、大変驚く。ろう者や手話を軽視していると言わざるを得ない。
「人権問題として、この課題を知り理解していこう」と社会に呼びかけたい。

聴覚障害者の知られざる苦労、抗がん剤治療を拒否された理由②

2018.05.23 10:06|情報
以下、DIAMOND online より引用

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◇ろう者の中には日本語の読み書きが難しい人もいる

病院の受付には、耳が不自由な人のために、筆談の準備はされている。とはいえ、筆談の場合、長文のやりとりは難しい。
また、あまり知られていないことだが、ろう者の中には、日本語での読み書きが困難な人もいる。
手話と日本語は「まったく別の言語」と言われるほど、文法や語彙が異なる。

これまで、ろう学校の教育では手話が禁止され、話し手の唇の動きを見て、言葉を読み取る練習をしてきた。
「口話(こうわ)教育」という。

手話で教育を受けた場合、「社会に出たとき困るから」と考えられてきた。
だが、口話教育では日本語の習得に限界があることが歴史的に明らかになり、
今、ろう学校で手話による教育ができるよう、全国的な推進運動が展開されている。

前出の皆川さんも、乳がんの治療を10年間受ける中、
病院のスタッフとのコミュニケーションに違和感や悩みを抱えてきた。

皆川さんは病院へ行くとき、事前に地域の手話通訳派遣を予約し、同行してもらう。
がんの治療のため「チーム」も結成してもらった。
それでも、緊急のときは手話通訳派遣が間に合わず、
診察室で医師や看護師とのコミュニケーションにとても苦労したそうだ。

例えば、こんな出来事があった。

乳がんの手術後、皆川さんは症状がひどくなり、主治医から「明日、病院へ来てください」と言われたことがあった。
手話通訳の依頼が間に合わず、1人で病院へ行った。

病院では、看護師の話を口の動きで読み取ろうと「耳が聞こえないので、マスクを外して話してもらえますか」と
頼んだが、看護師にはその理由がわからなかったため、対応してもらえなかった。

また、カーテンで仕切られた部屋で待っていたら、急に看護師がカーテンを開けて現れ
(耳の聞こえない人にとっては、「突然の出来事」になる)、いきなり腕の太さを計測した後
「リンパ浮腫です。マッサージを受けに行ってください」と書かれた紙を渡された。
さらに、看護師がすぐ部屋から出て行ってしまったため、
「聞きたいことがあったのですが質問できず、不安なまま、家に帰りました」と振り返る。

皆川さんは「英語だけしか使えない病院へ行ったようなものです」と言う。

◇手話でやりとりできないから病院へ行くことを我慢する

テレビ電話による手話サービスを提供する民間の会社は、現在、国内に少なくとも3社ある。
その1つで、シュアール代表取締役の大木洵人(じゅんと)さん(手話通訳士)が起業したのは、
大学時代、ろうの友人が「病院に行くのが大変なんだ」と話していたことがきっかけだった。
病院へ行くためには手話通訳士の同行が必要なので、
友人は「体調が悪くなっても、できるだけ我慢してやり過ごす」と言った。

大木さんは「筆談やジェスチャーで用事が済めばいいということではなく、ろう者が知りたい情報を入手でき、
不安がなくなったときに初めて『情報が保障された』と言える」と気づき、
テレビ電話による遠隔手話サービスの会社を立ち上げた。

全日本ろうあ連盟情報・コミュニケーション委員会の小椋武夫委員長はこう言う。

「当連盟では、病院で診察時、医師から病気や治療の話を聞く、あるいは、精密検査を受ける等、
複雑なやりとりをする場合、基本的には病院における手話通訳の配置や手話通訳士の派遣を要請しています。
その場でお互いの表情を見ながらやりとりできるほうが安心だからですね。
一方、病院の予約、簡単な検査、薬の説明等の場合は、テレビ電話を使った手話通訳サービスを利用すると便利でしょう」

つまり、「手話が第一言語」のろう者には、日常生活において手話通訳士の配置や派遣、あるいは、
テレビ電話を使った手話通訳サービスが必要になる。
そして、状況によって当事者がどちらでも選べる環境をつくることが急務である。
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