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県内の手話通訳者 伸び悩む登録数

2019.08.22 09:27|情報
以下、奈良新聞 より引用

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手話の普及を目指す条例制定などが進む中、県内で手話通訳者の登録人数が伸び悩んでいる。
県障害者計画は、同登録数を平成25年度実績の137人から毎年7人程度増やし、
令和元年度に179人まで引き上げる目標を掲げる。
ただ新規登録の一方で高齢化や転居による辞退もあって平成30年度末の登録数は前年度より8人減少、
5年前と同じ137人に逆戻りした。
通訳者の養成には時間が必要で、本年度の目標達成が困難となる中、新たな人材確保策も求められることになりそうだ。

■毎年7人増は未達成

県は平成26年度に前計画が終了したのを受けて、新たに27~31年度の5年間を期間とする障害者計画を策定。
この中で県登録の手話通訳者について、年間7人の新たな登録を目指す具体的な数値目標を盛り込んでいた。

また29年4月には県手話言語条例を施行。手話通訳者等の確保、養成等に関する条項を設け、
「市町村と協力して、ろう者が地域において生活しやすい環境に資するため、手話通訳者とその他の手話を使うことが
できるもの及びその指導者の確保、養成及び手話技術の向上を図る」と定めた。

ただ実際の手話通訳者の登録数は、
平成26年度=134人 27年度=134人 28年度=141人 29年度=145人 30年度=137人 で推移。
年ごとに増減のばらつきがあり、目標とする「毎年7人増」は達成できていない。
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第52回 全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinなら~

2019.08.16 12:02|お知らせ
以下、奈良県聴覚障害者協会 より お知らせです。

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第52回 全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinなら~
はじまりの奈良からつくろう未来を!

■日時:2019年8月16日(金)~18日(日)
■会場:奈良県文化会館

◇開会式(16日)

 特別講演「行政説明」
    講師:厚生労働省

 記念講演「日本における社会活動〜人々の協力する心を引き出す〜」
    講師:東大寺長老(第221世東大寺別当)筒井寛昭(つつい かんしょう)氏

◇講座(17~18日)

 A講座<体験学習>

 B講座<入門>

 C講座<歴史と福祉>

 D講座<人権>

◇分科会(17~18日)

 Ⅰ 手話通訳者の働き方を考えます(2分科会あり)

 Ⅱ 暮らしとネットワークづくりを考えます(2分科会あり)

 Ⅲ 仲間づくりを考えます(2分科会あり)

 Ⅳ 運動づくりを考えます(2分科会あり)

ほかに交流会・子ども企画あり

■集会参加費:会員 6,000円、一般 9,000円(会員とは…全日ろう連会員・全通研会員)

主催/一般財団法人全日本ろうあ連盟・一般社団法人全国手話通訳問題研究会
主管/一般社団法人奈良県聴覚障害者協会・奈良県手話通訳問題研究会

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2019.08.15 13:18|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」
日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2019年9月8日~9月11日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

第52回 全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinなら

2019.08.06 11:57|お知らせ
以下、奈良県聴覚障害者協会 より お知らせです。

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第52回 全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinなら~
はじまりの奈良からつくろう未来を!

■日時:2019年8月16日(金)~18日(日)
■会場:奈良県文化会館

◇開会式(16日)

 特別講演「行政説明」
    講師:厚生労働省

 記念講演「日本における社会活動〜人々の協力する心を引き出す〜」
    講師:東大寺長老(第221世東大寺別当)筒井寛昭(つつい かんしょう)氏

◇講座(17~18日)

 A講座<体験学習>

 B講座<入門>

 C講座<歴史と福祉>

 D講座<人権>

◇分科会(17~18日)

 Ⅰ 手話通訳者の働き方を考えます(2分科会あり)

 Ⅱ 暮らしとネットワークづくりを考えます(2分科会あり)

 Ⅲ 仲間づくりを考えます(2分科会あり)

 Ⅳ 運動づくりを考えます(2分科会あり)

ほかに交流会・子ども企画あり

■集会参加費:会員 6,000円、一般 9,000円(会員とは…全日ろう連会員・全通研会員)

主催/一般財団法人全日本ろうあ連盟・一般社団法人全国手話通訳問題研究会
主管/一般社団法人奈良県聴覚障害者協会・奈良県手話通訳問題研究会

手話通し聴覚障害者と交流 玉野で夏休み手話体験スクール

2019.07.31 13:34|情報
以下、山陽新聞digital より引用

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子どもたちが手話の勉強を通して聴覚障害やバリアフリーへの理解を深める「夏休み手話体験スクール」が
27、28の両日、玉野市宇野のサンライフ玉野で開かれた。
市内の中高生らが手話の基本的な日常会話を学び、聴覚障害者と交流した。

2日間で市内の中高生ら計33人が参加し、聴覚障害者と玉野手話サークルメンバー計20人が講師を務めた。
初日は6グループに分かれて「こんにちは」「ありがとう」などのあいさつ、年齢や趣味といった自己紹介に挑戦した。

後半はグループ対抗で五十音の札から2枚ずつを選んで言葉を作り、聴覚障害者が手話で順番に紹介するゲームを実施。
「なつ」ではうちわをあおぐしぐさを全員で繰り返し、手話での表現を覚えた。
耳が不自由なために災害時の緊急放送に気づきにくいなど、聴覚障害者が日常生活で不便に感じることの体験談も聞いた。

宇野中2年男子生徒(14)は「手話に興味があって参加した。難しいけど日常会話ができるようにしっかり覚えたい」と話した。

夏休み手話体験スクールは市聴覚障害者福祉協会と玉野手話サークルが主催し、7回目。
市は2017年9月、県内の自治体では2番に手話言語条例を施行。
官民を挙げて手話の普及や啓発を進め、聴覚障害の有無にかかわらず、不自由なく意思疎通できる環境づくりに努めている。

災害情報が届かない聴覚障害者 「大丈夫ですか?」の手話を覚えよう!

2019.07.26 13:38|情報
以下、yomiDr. より引用

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防災無線が聞こえず逃げ遅れたケースも

緊急地震速報や行政からの避難勧告・避難指示、テレビやラジオの災害情報、電車内や駅での緊急情報は
音での情報が多く、聴覚に障害がある人には、危険回避や避難に必要な情報が伝わりにくいことが多々あります。
また、聴覚障害は見た目ではわかりにくい障害のため、周囲の人が、聴覚障害者であることに気がつきにくく、
支援が遅れてしまうことがあります。
2011年の東日本大震災では、障害者の死亡率が被災住民全体の死亡率の約2倍に上り、
防災無線が聞こえない聴覚障害者が逃げ遅れて被害に遭ったケースも多かったと言われています。

このことから、13年に災害対策基本法が改正され、障害があるかどうかにかかわらず、
災害時に自ら避難することが困難で支援を要する人を「避難行動要支援者」とし、
市町村は支援者名簿の作成を求められました。
しかし、名簿には、必ずしも支援が必要な全ての人の情報が掲載されているわけではなく、
いざという時は周囲にいる人がすばやく手助けする必要があります。

正面から笑顔で支援の意思表示を

一人で不安そうにしていたり、身ぶりなどから助けを求めている様子の人に対し、
後ろから声をかけても気づいてもらえないのであれば、聴覚に障害がある人かもしれません。
その場合は、正面に回り、正面から顔を見せ、笑顔で支援の意思表示をしましょう。
そして、アイコンタクトをしっかり取り、不安な気持ちを取りのぞくように努めます。
非常時に口話(口の開きや表情から何を言っているか読み取ってもらう方法)を行うと、
間違って伝わる可能性もあるので、なるべく紙などを使って筆談で伝えるようにします。
筆記用具がなければ、携帯電話などの画面を使用してもいいでしょう。

「何かありましたか?」と「大丈夫ですか?」を手話で

日常的に手話を主なコミュニケーション方法としている「ろう者」に対しては、
手話でコミュニケーションをとるのが最もいいのですが、多くの人には難しいでしょう。
一方、ろう者から健聴者に対して、言葉で状況を伝えることが難しいこともあります。
東日本大震災後には、ろう者から「緊急時には、状態をたずねる手話だけでも知ってもらえると助かる」という意見があがりました。
ぜひ、みなさんも、以下に紹介する緊急時に「何かありましたか?」と「大丈夫ですか?」の手話を覚えて、
いざという時にはコミュニケーションの第一歩として活用してください。
その上で、筆談など他の手段を使うとコミュニケーションがスムーズになります。

「何かありましたか?」の手話

  人さし指を左右に振りながら、首をかしげてたずねる表情をします

「大丈夫ですか?」の手話
  <1>指先をそろえた手を左胸にあて

  <2>右胸に移動させ、首をかしげてたずねる表情をします

今回は緊急時の手話についてお伝えしましたが、聴覚に障害のある人以外にも、
緊急情報が届きにくい人や、情報が届いていても避難するのが難しい人はいます。
近所にどのような人が住んでいるのか、お互いに知っておくことが、災害に強い地域社会作りにつながります。

質問“見える化”で聴覚障害者を支援へ 加東のコンビニ

2019.07.18 12:23|情報
以下、神戸新聞NEXT より引用

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耳の不自由な人を支援しようと、兵庫県加東市は市内にある21カ所のコンビニエンスストアに
簡易な質問と絵柄を記したA4判の「コミュニケーションシート」を配布した。情報を絵にすることで理解を助ける試み。
市社会福祉課は「ちょっとした音の情報を『見える化』することで、助かる人も多いのでは」と話す。

兵庫県聴覚障害者協会(神戸市中央区)によると、医療機関や公共施設では同様のシートを利用する例はあるが、
コンビニでは珍しいという。

加東市は2014年、近畿の自治体で最初に手話言語条例を成立させた。
手話を言語と位置付け、耳の不自由な人が暮らしやすい環境を整えるのが目的だ。
制定後、市は職員向けの手話講習会を開き、全国手話研修センター(京都市)の手話検定2~5級を取得した職員は
約40人に上る。

シートの配布は、市社会福祉課の手話通訳士、山田美香子さんが提案した。
筆談や手話を操る聴覚障害者の知人が「世界で最も緊張するのが日本のコンビニ」と漏らしたのがきっかけだった。
顧客が後ろに並ぶ緊張感の中、レジで店員の言葉を瞬時に理解するのが難しいという。
 「弁当を温めますか」「支払い方法はどれですか」など五つの質問のほか、
はしやスプーンの絵を描き、指させば通じるようにした。
市内でベトナム人ら外国人が増えていることから、質問集には英語とともにベトナム語も併記した。

山田さんは
「条例制定から5年となり聴覚障害者への理解も進んできた。障害者に優しいまちは誰にとっても優しいまち。
支援の輪を今後も広げたい」と話している。

第52会 全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinなら~ 《二次募集》

2019.07.16 11:55|お知らせ
以下、奈良県聴覚障害者協会 より 二次募集のお知らせです。

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第52回 全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinなら~
はじまりの奈良からつくろう未来を!

■日時:2019年8月16日(金)~18日(日)
■会場:奈良県文化会館

◇開会式(16日)

 特別講演「行政説明」
    講師:厚生労働省

 記念講演「日本における社会活動〜人々の協力する心を引き出す〜」
    講師:東大寺長老(第221世東大寺別当)筒井寛昭(つつい かんしょう)氏

◇講座(17~18日)

 A講座<体験学習>

 B講座<入門>

 C講座<歴史と福祉>

 D講座<人権>

◇分科会(17~18日)

 Ⅰ 手話通訳者の働き方を考えます(2分科会あり)

 Ⅱ 暮らしとネットワークづくりを考えます(2分科会あり)

 Ⅲ 仲間づくりを考えます(2分科会あり)

 Ⅳ 運動づくりを考えます(2分科会あり)

ほかに交流会・子ども企画あり

■集会参加費:会員 6,000円、一般 9,000円(会員とは…全日ろう連会員・全通研会員)
■参加申込締切:2019年7月19日(金)

主催/一般財団法人全日本ろうあ連盟・一般社団法人全国手話通訳問題研究会
主管/一般社団法人奈良県聴覚障害者協会・奈良県手話通訳問題研究会

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盲ろう者、全国に1万4000人 コミュニケーションさまざま 笑顔がうれしい

2019.07.13 16:35|情報
以下、朝日新聞 より引用

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昨年は、米国の社会福祉事業家、ヘレン・ケラー(1880~1968年)が亡くなって50年の年でした。
日本にも彼女のように目と耳に障害のある盲ろう者がいます。
全国盲ろう者協会(東京都新宿区)によると、身体障害者手帳を持つ目と耳の両方が不自由な人は1万4000人余りいます。

盲ろう者には、目が全く見えず耳も全く聞こえない「全盲ろう」、少し見え全く聞こえない「弱視ろう」、
全く見えず少し聞こえる「盲難聴」、見たり聞いたりが少しできる「弱視難聴」の人がいます。

コミュニケーションもさまざまで、盲ろう者の手のひらに文字を書く「手書き文字」、盲ろう者が手話に触る「触手話」、
盲ろう者の指を点字タイプライターのキーに見立てる「指文字」などがあります。

生活に欠かせないのが、会話や情報入手、外出を支援する通訳・介助者です。
昨年4月時点で約6300人が活動しています。
5年前から指点字通訳をしている椋本世志子さん(61)は
「みんなでおしゃべりしていて、盲ろう者の方が笑うと、その場の雰囲気が伝わったと感じてうれしい」と話します。
8月23~25日には全国の盲ろう者が集まる1000人規模のイベントが名古屋市で開かれます。
指点字の通訳者と結婚した大阪盲ろう者友の会副代表理事で全盲ろうの田中康弘さん(56)は
「一番の楽しみは、同じ盲ろう者と話すことです」と仲間との再会を心待ちにしています。

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2019.07.12 14:56|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「アルキメデスの大戦」
日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2019年8月18日~8月21日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。
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