2017 啓蟄

2017.03.15 11:00|つれづれ
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  春風や 堤長うして 家遠し 
                与謝 蕪村


あたたかくなった風が、春と花粉を運んでくれる季節になりました。
‘菜虫(なむし) 蝶と化す’です。

陽の光を浴びるもよし、木陰で本を開くもよし
ゆったりとした時間を たっぷり持ちたいものですね。

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作品のご紹介

2017.01.13 09:53|つれづれ
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新春早々、支援センターに 新たな作品が届きました。
京都の『南座』 です。

まねき看板には、歌舞伎役者の名前(まねき上げ)が
芝居文字である勘亭流(かんていりゅう)で書かれているのですが、
それをも、ひとつひとつ丁寧に再現して描かれています。

ぜひ、ゆっくり鑑賞しにいらしてください。
お気に入りの役者さんの名前が見つかるかもしれませんよ。

新春を寿(ことほ)ぐ

2017.01.06 14:39|つれづれ
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見わたせば 春日の野辺に 霞立ち
 咲きにほへるは 桜花かも  (万葉集1872番)


奈良公園の入口である県庁東側、
雲井(くもい)坂と呼ばれたあたりに、この歌碑があります。

碑面は「元暦校本」から採った美しい万葉仮名で、
古寺の礎石を模した石の上に建てられています。


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今年もどうか、笑顔多き年になりますように。

取材

2016.04.20 17:26|つれづれ
当センターの難聴者向け生活訓練事業である‘トータルコミ学習会’が
某新聞社の取材を受けました。

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ネット配信も考えていますとのこと。
どんな記事になるのでしょうか。楽しみです。

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火災発…生…?

2016.04.14 15:19|つれづれ
14時20分

センター内のフラッシュライトが点滅をし始めたと同時に
電光掲示板に文字が流れました。
「1階のフロアが火災です。避難してください」

間髪入れずに警告音が流れました。
ピィーーポ ピィーーポ ピィーーポ ピィーーポ

電子音声で、警告が流れました。
「ヒジョウグチハ コチラデス。ヒジョウグチハ コチラデス」

同時に非常灯がフラッシュしました。
カチッ コッ カチッ コッ カチッ コッ カチッ コッ

職員3名 顔を見合わせ、とりあえず部屋の外へ。
他の部屋からも、他団体の職員さんが出てこられました。
AKい羽根さん「何?何?どうしたの?」
SKやかさん 「わかんない」
当センター職員「1階で火災らしいですよ」
SKやかさん 「ええっ、そうなの?」
AKい羽根さん「避難…する?」
当センター職員「どうなんでしょうね。異臭はないですが」

そうしている間に、管理センターから全館アナウンス。
「誤報でした。問題ありません」
なぁ~んだ、とほっと胸をなでおろしました。

そういえば、通常はサイレンなどの警報音だけ。
どこで何があったのか、意外とわからないものなんですね。

センターの電光掲示板、ちょっとした活躍をしてくれました。
ありがとう。これからも、よろしくね。

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2016啓蟄(けいちつ)

2016.03.07 11:10|つれづれ
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春なれや 名もなき山の 薄霞

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暖かくなり、虫たちが顔をだしてくる季節になりました。

もうすぐ啓蟄。
私たちも、力をためて飛び出す準備をしないと ですね。

2016小寒

2016.01.11 14:51|つれづれ
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初春のお慶びを申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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日本に、世界に、地球上に、
そして、あまねく全ての星々に
平穏が訪れますように。

2015白露(はくろ)

2015.09.09 09:04|つれづれ
陰気やうやく(ようやく)重りて、露にごりて白色となれば也(なり)

あんなに暑かった日も落ち着き
朝晩は大気が冷え、露ができ始めてきました。

そんななか、秋らしい新しい作品が届きました。
深紅のダリアです。花言葉は華麗。



画像でお披露目しようと思ったのですが、ブログ内不具合発生中。
ぜひ来所して、直にご覧くださいね。

職員一同、お待ちしております。

2015小暑(しょうしょ)

2015.07.07 14:30|つれづれ
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種をまかなければ芽が出ないように、
努力もしないで よい結果を期待しても、得られるものではありません。

なにかを得ようとするなら、それなりの努力が必要。
‘蒔かぬ種は生えぬ’です。

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すでに 手話通訳者養成講座と要約筆記者養成講座がはじまっており
秋からは、盲ろう者向け通訳・介助員養成講座が開講されます。

自分の心に蒔いた種。
知識という名の栄養を与え、水と太陽の光をたっぷり吸収させ
お互いに、生長(成長)させていきましょう。

2015芒種(ぼうしゅ)

2015.06.06 11:17|つれづれ
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 春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の
  衣(ころも)ほすてふ 天(あめ)の香具山(かぐやま)

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芒種は、稲作中心だった日本において、欠かせない日。

また、稲や麦に限らず、この時期には多くの生命が息吹き、
その命の輝きを私達に見せてくれる時期ともいえます。

梅雨が明けるとやってくる、本格的な夏を前に
ホタル見物や梅酒作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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