年末年始のおしらせ(2013-2014)

2013.12.27 17:35|お知らせ
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奈良県聴覚障害者支援センターは
12月28日(土)から 1月5日(日)まで、おやすみをいただきます。

2014年は、1月6日(月)から と なります。
(ただし、6日は15時まで)


みなさま どうぞ よいお年をお迎えくださいませ。
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Merry Christmas!

2013.12.24 17:04|情報

初雪

2013.12.20 13:31|支援センターの様子
いきなり、横殴りに吹雪いてきました。
支援センター周辺では、たぶん今冬初の 雪。

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大和三山も、白い衣装になりましたよ。

手話条例制定、普及期待「静かな拍手」 石狩市、推進策を検討

2013.12.19 16:33|制度
以下、Doshin Web より引用

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手話を言語として認め、聴覚障害者が暮らしやすい地域づくりを目指す
「石狩市手話に関する基本条例案」が市議会で可決された16日
傍聴席から喜びの声が上がった。全国の市町村で初の手話条例。
「健常者と普通にコミュニケーションできる日が一歩近づいた」
関係者は手話の普及に期待を込めた。

傍聴席に「静かな拍手」が広がった。
全会一致で条例案が可決された瞬間、傍聴席を埋めた聴覚障害者ら約40人が
両手を挙げ、手の表裏を交互に見せる手話で拍手を表現した。

本会議は直後に20分間休憩。傍聴席の市民や担当市職員が議場に入り
「祝 石狩市手話基本条例 成立!!」と書かれた横断幕を持って記念撮影した。

田岡克介市長は
「ろう者のみなさんと、支えてきた市民サークルの思いが結集した。
垣根のない社会の実現を目指したい」と喜んだ。

条例は7条で構成され、前文で「手話は音声言語である日本語と異なる言語」と位置づけた。
道ろうあ連盟の佐藤英治副理事長(68)は
「手話には1万5千もの独自の単語があり、ジェスチャーとは全く違う。
手話は言語であるとの認識が道内に広まるきっかけになる」と話した。

条例では、手話の普及に向けた市の施策推進を掲げており
市は手話のできる職員の養成や市民向け講習会の開催などを検討している。
石狩聴力障害者協会の杉本五郎会長(66)は
「これまで一般の方とのコミュニケーションには壁があった。
市民のみなさんが手話を使えるようになれば、壁がなくなる」と喜んだ。

笑いヨガ講座

2013.12.18 09:50|事業案内
ラフター(笑い)ヨガとは、笑う運動とヨガの呼吸法を合わせた
インドの内科医考案によるエクササイズ。
年齢性別、障害の有無に関係なく
誰でも楽しみながら自分のペースで行うことができます。
さあ、笑って元気になりましょう!

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<聴覚障害者対象事業>

日時 2014年1月23日(木)13:30~15:30
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
内容 ラフターヨガ(笑いヨガ)
講師 上西(じょうにし) 美喜代 氏
     (笑いヨガリーダー)
費用 無料
定員 30名(申込制:2014年1月16日(木)〆切)

申込先 奈良県聴覚障害者支援センター
        0744-21-7888(FAX)

     = 詳しくはこちら =

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広報紙 まほろばだより

2013.12.17 18:04|広報紙・今月の一枚
奈良県聴覚障害者支援センターの広報紙
“まほろばだより”の4号ができました!

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今回は、優しめのレモン色の A4紙です。
(でも画像ではわかりづらい…)
どうぞお手に取って、ごらんください。

みなさまの来所を、お待ちしております。

ハーブで楽しもう!

2013.12.16 16:06|行事報告
12月12日(木)当センター研修室・交流スペースにおいて
奈良県生涯学習インストラクターの会 佐藤 久見子氏をお招きし
ハーブ講座を行いました。

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参加者は9名。
「色と香りを楽しむ」をテーマとしたポプリ体験と
「ハーブとは何か?」について、ハーブティーを飲みながら
お話ししていただきました。

ポプリとは、様々な植物の香りを使って
統合されたひとつの香りを作りあげるものです。

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参加者は、可愛らしい容器に
乾燥した何種類かのローズ、ラベンダーみかんの皮などを入れ
講師やスタッフに質問しながら丁寧に作りあげていきました。

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出来上がったのは…

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いかがですか?
とっても素敵でしょ!

後半は、ハーブティーの試飲。
風邪予防の効果のほかにも身体に優しいリラックス効果などがあり
「それぞれいい香りね」「身体がポカポカしてきたわ」と
おかわりされる参加者も、大勢いらっしゃいました。

参加されたみなさん、お疲れさまでした。
次回の講座も、ぜひお楽しみに!

マンデラ氏追悼式にでたらめ手話通訳、関係者激怒 南ア

2013.12.13 10:03|情報
以下、CNNサイトより引用

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南アフリカの聴覚障害者団体は、
10日に開かれたマンデラ元大統領の追悼式に
手話通訳として登場した男性の仕草は「でらため」だったと発表した。
これを見た聴覚障害者から怒りの声が噴出しているという。

問題の男性は、ヨハネスブルクのFNBスタジアムで開かれた追悼式に
スーツ姿で現れ、関係者用の名札を下げて、
4時間にわたって演説内容を手話通訳する仕草をしていた。
この映像は世界中に中継された。

しかし専門家によると、男性の「通訳」はまったく意味をなしていなかった。

聴覚障害者団体によれば、この男性は同国で認定を受けた
プロの手話通訳者ではなく、関係者の間でも無名の人物だった。
南アフリカの手話では重要な要素とされている表情の変化もなかったといい、
「あの通訳者の仕草は南アフリカの手話では使われておらず、完全な偽りだ」と
関係者は話している。

この通訳者を巡っては10日の追悼式の最中から、
聴覚障害を持つ議員やプロの手話通訳者がツイッターで
「誰か彼を降板させてくれ」などと訴えていた。

男性の身元や、追悼式で通訳を務めることになった経緯は分かっていない。
南アフリカ政府はこの問題について調査に乗り出したことを明らかにした。

2013第2回合同研修会

2013.12.08 17:31|研修報告
手話通訳者、要約筆記者、盲ろう者向け通訳・介助員を対象とした
今回で2回目となる合同研修会を、万葉ホールで行いました。

公益社団法人香川県聴覚障害者協会 常務理事であり
高松市の手話通訳派遣を考える会 事務局長 太田裕之氏をお招きし
「高松市手話通訳派遣拒否裁判」をテーマに、当事者の声である
「いつでもどこでも安心して手話通訳派遣してほしい。聞こえない親の権利を奪わないで!」から
実際に裁判に訴えた出来事について、お話しいただきました。

参加者は100人強。会場に入りきらないほどでした。
会場には手話通訳・要約筆記の情報保障をつけ、
各団体の理事・役員、聴協会員にも参加していただきました。

難しい裁判を、順序立てて説明していただき
とても理解しやすかったのではないかと思います。

参加された方々、お疲れさまでした。
これからも、この裁判に注目していきましょう。

障害者の権利条約批准に寄せて

2013.12.06 16:16|制度
全日本ろうあ連盟のホームページに
石野理事長のコメントが載せられています。

以下、全日本ろうあ連盟ホームページより引用

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2013年12月4日、国会において、ようやく障害者権利条約が批准されました。

思い起こせば、2006年には、国連で障害者権利条約について大変な議論がなされ
その結果、第2条に「言語に手話を含む」という文言が入りました。
この時「手話は言語として認めない」という強い意見も出されましたが
国連での粘り強いロビー活動の結果、入れることができました。

これまでの7年間を振り返ってみると、改正障害者基本法の中に
「手話を言語に含む」と明記され、その後手話言語条例がじわじわと広まり
各地で様々な動きが出てきている中で、障害者権利条約が批准されました。
私たちにとって、大変喜ばしい日になったと思っております。

先ほど聞いたことですが、昨日(12/4)のJDFフォーラムで
「12月4日は権利条約生誕の日」と、なるほどと思いました。
今後、この権利条約を日本の中でどのように成長させていくのか
私たちはただ見守るのではなく、皆様と共々に権利条約の条項を一つ一つ
すべて実現できるようにしていかなければならないと考えておりますので
ぜひご協力をお願い致します。

                  一般財団法人全日本ろうあ連盟
                      理事長 石野富志三郎

障害者権利条約 参院で承認

2013.12.05 14:02|制度
以下、NHK NEWS WEB より引用

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障害者の尊厳と権利を保障することを目的とした国連の障害者権利条約が
4日の参議院本会議で全会一致で承認されました。

2006年の国連総会で採択された「障害者権利条約」は
障害に基づく、あらゆる差別を禁止することや
障害者の社会参加を促進することなどが盛り込まれており
現在137か国が批准しています。

日本は2007年に条約に署名しましたが
国内の法律が整備されていなかったため、批准しておらず
政府はことし6月に障害者への差別をなくすための法律が成立したことを受けて
今の国会に条約の承認案を提出しました。

条約は4日の参議院本会議で採決が行われた結果
全会一致で可決され、承認されました。
政府は年明けにも条約の批准書を閣議決定し
国連に提出することにしています。
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