町家の雛めぐり

2015.02.23 10:10|事業案内
日本一の山城「高取城」の城下町として栄えた高取町。
その古い町並み沿い約100軒で、
それぞれの家に由縁のあるお雛さまが展示される「町家の雛めぐり」。

街道を歩きながら、お雛さまを楽しむ、古い町並みを楽しむ、 写真を撮って楽しむなど、
それぞれの楽しみ方で、ゆっくりと時間の流れる一日を過ごしてみませんか。

たくさんのご参加をお待ちしています。

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<聴覚障害者対象事業>

日時 2015年3月15日(日) 13:30~15:30
集合 近鉄 壺阪山駅改札口 13:15(厳守)
場所 高取町(近鉄線 壺阪山駅すぐ)
費用 無料
定員 20名(申込制:2015年3月13日(金)〆切)

     = 詳しくはこちら =

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手話普及へ条例案

2015.02.21 08:59|情報
以下、奈良新聞より抜粋

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大和郡山市は19日、手話を言語として認知し、手話の理解と普及を図ることを目的とした
「市手話に関する基本条例」案を発表した。26日開会の3月定例市議会に提案する。

平成23年8月の障害者基本法改正で手話が言語と位置づけられたことや、
26年に日本が障害者の権利に関する条約を批准したことを受け、
全国で条例制定の動きが広がっている。県内の自治体では初めて。

条例案では、「手話は独自の言語体系を有する文化的所産」と規定、
「手話を使用する市民は手話による意思疎通を円滑に図る権利を有し、
その権利は尊重されなければならない」とした。

市は市民の手話への理解を深め、手話を使いやすい環境づくりに向けた施策を推進。
条例案が議決されれば、具体的な普及策を検討していく。

『聴覚障害者のための字幕付与技術』シンポジウム 2015

2015.02.17 16:58|情報
以下、音声認識技術を用いた字幕の作成支援システム より転記

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言葉によるコミュニケーションは人間の社会的活動の基盤をなすものであり、
言葉を聞く上で障害を持つ方たちに、様々な場で情報保障を提供することが強く求められています。
このような情報保障、特に字幕付与に関して最新の技術を紹介し、
意見交換を行なう場として、本シンポジウムを開催してきました。

今回は、情報保障・要約筆記の今後の展開について様々な報告と議論を行いたいと思います。

難聴者・中途失聴者・ろう者の皆さん、要約筆記者、教育関係者、速記者、情報通信技術研究者など、
字幕付与技術に関心のある皆さんの参加をお待ちしています。


☆日時 2015年 4月18日(土) 午後1時30分~5時30分
☆場所 京都大学 学術情報メディアセンター 南館
    京都市左京区吉田二本松町
☆定員 100名
     参加無料、ただし懇親会費(任意参加;3000円程度)は当日受け
☆主催 京都大学 学術情報メディアセンター
    (一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会近畿ブロック、京都府難聴者協会
    速記科学研究会、速記懇談会
☆協賛 (社福)京都聴覚言語障害者福祉協会
    (公財)京都新聞社会福祉事業団
    (特非)全国要約筆記問題研究会
    (公社)日本速記協会
    京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム
☆協力 (株)ワードワープ
    同志社大学 学生支援課
(上記には一部依頼中・予定のものを含む)


☆プログラム
13:30 開会あいさつ       村田 淳 (京都大学 障害学生支援ルーム)
13:40 講演1「IPtalkの開発の経緯と今後の展望」(仮題)
                栗田茂明(日本遠隔コミュニケーション支援協会)
14:10 講演2「高等教育における障害者支援とICT」
                広瀬洋子(放送大学)
14:40 講演3「聴覚障害者と音楽」
                平賀瑠美(筑波技術大学)
15:10 (休憩)
15:30 講演4「音声認識を用いた字幕付与の進展」
                河原達也 (京都大学)
16:00 講演5「世界の筆記通訳の文脈を読む」
                兼子次生 (関西サイエンス・フォーラム)
16:30 自由討論

17:15 閉会あいさつ       山口武彦 (京都府難聴者協会)    
17:30 交流会

☆事前申し込みは、こちらのフォーム
☆問合せは、河原達也、兼子次生 (jimaku15@ar.media.kyoto-u.ac.jp) まで

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第13回 元気の出る集い

2015.02.13 09:40|情報
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 日時   2015年2月22日(日) 12時30分~16時30分
 場所  大阪市長い障がい者スポーツセンター
 記念講演「しゃべってわらって90分」 寺谷 一紀 氏
 マジック「日本で一番見たいマジック」 宮島 昇 氏
  ほか、体験発表・手話コーラス
     補聴器・人工内耳・日常生活用品の展示・相談コーナー

  * 会場内に、磁気誘導ループを設置
   情報保障もついています

 参加費 無料
 お問い合わせは、第13回元気の出る集い実行委員会へ
     TEL/FAX 06-7506-5035

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酒蔵見学

2015.02.11 12:16|行事報告
1月30日(金) はだ寒い冬の雨空のもと、酒蔵見学を行いました。

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参加者は7名。
近鉄新庄駅から、目的地の梅乃宿酒造まで、徒歩で10分ほど。
立派な杉玉とのれんが、私たちをお出迎えしてくれました。

創業前から庭にある、樹齢300年の梅の木が由来となって
「梅乃宿」と名付けられたそうです。

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天候が悪かったため、分かりにくい写真になってしまいましたが
とても立派な梅の木で、ウグイスも飛来するとのことでした。

はじめに、お酒ができるまでの流れを説明してもらいました。
まずは、お米を精米。
35%までに削らないと、良い味を造れません。

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精米を終えて35%に丸くなった米を、綺麗な水で洗います。
気温によって、洗う時間が変わるそうです。

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タンクの部屋に入ると、お酒の香りがしてきました。う~ん、いい香り。
でもこのお部屋、外より寒かった…です…。

次は、麹(こうじ)造り。洗ったお米を蒸して、麹の胞子を振りかけます。
麹室(こうじむろ:入室不可)は、30℃以上にしてあるそうです。
「麹は生きものです。
 温度と湿度を管理し、昼夜関係なく
 3日間 麹を見守らなければなりません」と
iPadを使って説明していただきました。
酒造りの中で、最も大切なのは麹造りなんだなと、改めて感じました。

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酵母の造り方は、生酛(きもと) 山廃酛(やまはもと) 速醸酛(そくじょうもと) の3種類。
工程は同じですが、味はそれぞれ違います。
生酛と山廃酛の期間は30日。
生酛は濃厚な味で、山廃酛は酸味がかった味になります。
速醸酛は生酛や山廃酛より早く、5日ででき、すっきりした味になります。
現在 この蔵では、山廃酛と速醸酛を作っているそうです。

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3つを分けて仕込み、もろみが醗酵したら上槽へ。
これで新酒ができあがる と説明していただきました。

蔵見学の後は、お待ちかねの試飲タイム。参加者全員、テンション高っ!(笑
日本酒6本とリキュール4本をご用意いただきました。

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「この大吟醸、さすが4年連続金賞受賞やね」
「日本酒の中では、これが一番美味しいわ」

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「あらごし、甘くてジュースみたい」
「この発泡酒は、シャンパンみたいよ」

みなさんお酒の美味しさに、大満足されたことと思います。
帰りは雨も止み、清々しく満たされる時間になりました。

寒い中、ご参加いただいきありがとうございました。

最年少5歳で手話5級合格 妹「お兄ちゃんと話せる」

2015.02.06 12:04|情報
以下、朝日新聞DIGITAL より引用

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全国手話検定試験(全国手話研修センター主催)の5級に、
幼稚園生の阿萬暖々果(あまん・ののか)ちゃん(6)=宮崎県西都市=が
昨年10月、最年少となる5歳で合格した。
兄に聴覚障害があり、生まれたときから手話が身近だった暖々果ちゃん。
「お兄ちゃんといっぱい話せるから、手話は楽しい」

暖々果ちゃんには小学2年生の兄、和春(にこはる)君(7)がいる。
内耳や聴覚神経に障害がある感音性難聴の和春君のため、
清香さん(32)と祐典さん(33)夫妻は、暖々果ちゃんが生まれた年に手話を習い始めた。
いまでは、和春君以外の家族同士でも、口に食べ物が入っているときや
家の窓越しに外と中で話すときは、手話を使っている。

暖々果ちゃんが初めて手話を使ったのは1歳のとき。
ご飯を食べながら手のひらをほっぺたにあて、「おいしい」と伝えた。自然なしぐさだった。
それから、「ありがとう」や「それだめだよ」などと手話で言うようになった。

昨年、清香さんと手話のDVDテキストを見ていた暖々果ちゃんは、
読み取った手話の意味をすらすらと口にした。
その理解力に驚いた清香さんは、検定への挑戦を娘に提案した。

試験は昨年10月。当時5歳の暖々果ちゃんは、宮崎市の試験会場入り口で清香さんと別れ、試験会場に。
「ひとりぼっちでドキドキしたけれど、みんながお世話してくれたから大丈夫になった」と振り返る。

第29回 「耳の日」記念のつどい

2015.02.05 18:50|情報
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 日時   2015年3月1日(日) 13時~16時
 場所   奈良県社会福祉総合センター 大ホール
 記念講演「国際結婚 新婚ホヤホヤの笑い話」 ダニー・ゴング 氏
 劇   「大仏笑劇場」 奈良ろう者劇団 大仏も笑う会
 参加費 一般 1,000円
     会員  500円
  ☆ 奈聴協事務所や各地ろう団体でお買い求めください
 締切   2月7日(土)

 お問い合わせは、奈聴協事務所
     FAX 0744-29-0134 TEL 0744-29-0133

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2015節分

2015.02.03 13:31|つれづれ
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     富久しき者は 智 有り
       仁に遠き者は 道を疎んず

当県吉野町の金峯山寺(きんぷせんじ)では、
「福は内、鬼は外」と言わず、「福は内、鬼も内」といい
全国から追われた鬼を迎え入れ、
仏教の力で改心させたと言われています。

富久者有智(ふくはうち) 遠仁者疎道(おにはそと)
今年も、福の多い一年になりますように。

紀子さま 佳子さま 手話狂言を鑑賞

2015.02.02 12:07|情報
以下、NHK NEWSWEB より引用

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伝統芸能の狂言を手話を使って演じる舞台が東京で催され、
秋篠宮妃の紀子さまと次女の佳子さまも鑑賞されました。

紀子さまと佳子さまは1日午後1時すぎ、東京・渋谷区の国立能楽堂に到着されました。
手話による狂言は、耳の不自由な人たちなどで作る劇団が30年以上にわたって国内外で上演しています。
演者が、せりふを手話で表現しながら舞台を動くのに合わせて、狂言師が声を発していくというもので、
手話が分かる人も分からない人も一緒に楽しめるのが特徴です。

1日の公演では、旅の途中で道連れになった佐渡と越後の百姓が
佐渡にキツネがいるかどうかで言い争いになる「佐渡狐」など3つの演目が演じられました。
紀子さまと佳子さまは以前にも、この公演に足を運んでいて
演者が見せる滑稽な表情や動きを笑顔で楽しまれていました。
手話を得意とされる紀子さまと同様、佳子さまも手話に関心があり、
公演のあと、紀子さまの手ほどきで、演者たちと手話でやり取りされたということです。

劇団を運営する団体の理事長を務める女優の黒柳徹子さんは、
「佳子さまが、とっても笑いましたとおっしゃってくれてうれしかったです。
 お二人が手話に興味をお持ちで、私たちの励みになります」と話していました。
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