要約筆記者養成事業

2015.04.28 16:00|事業案内
5月4日の県政フラッシュにおいて
6月6日からはじまる要約筆記者養成講座の
お知らせが、放送される予定です。
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見えず 聞こえずとも ~夫婦ふたりの里山暮らし~

2015.04.27 18:20|情報
以下、NHKスペシャル より引用

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見えず 聞こえずとも
    ~夫婦ふたりの里山暮らし~

2015年5月3日(日) 21:00~21:49 放送予定

京都駅から電車を乗り継ぎ4時間。
日本海にほど近い丹後半島の山あいにある小さな集落にその夫婦は暮らしている。
梅木好彦さん(68)と妻の久代さん(65)。
天真爛漫という言葉がぴったりの久代さんと、いつも微笑みを絶やさない好彦さん。

実は久代さん、目が見えず、耳は聞こえず、言葉を発することもできない。
ふたりは互いの手を握り、その動きから手話を読み取る“触手話”によって心を通わせ合っている。
そして、美しい自然が残る里山で、田畑を耕し、自給自足に近い生活を営んでいる。

久代さんが視力と聴力を完全に失ったのは51歳の時。以来、深い海の底にいるような音も光もない世界で生きてきた。
その後、結ばれたふたり。厳しくも豊かな自然に抱かれた暮らしの中には、“小さな幸せ”が満ちあふれている。

番組では、去年の夏から冬を経て、春を迎えるまでのふたりの暮らしを取材。
人にとって“幸せとは何か”を見つめていく。

全編手話の衝撃作『ザ・トライブ』主演女優が日本初の遠隔手話通訳で舞台あいさつ!

2015.04.25 10:45|情報
以下、シネマトゥディ より引用

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キャストは全員ろうあ者、字幕も音楽もない全編手話の衝撃作『ザ・トライブ』の主演女優ヤナ・ノヴィコヴァが24日、
渋谷区のユーロスペースで行われた日本初の「遠隔手話通訳」による舞台あいさつに自国ベラルーシから参加した。
遠隔手話通訳とは、テレビ電話を利用し、遠隔で行う手話通訳。
今回は、日本とベラルーシの4か所を同時に結び、日本語から日本手話、そして国際手話に変換し、
スクリーンとスピーカーを通してコミュニケーションを図った。

本作は、売春、恐喝など犯罪が横行するろうあ者の寄宿学校を舞台に、
新入生の主人公がトライブ(族)のヒエラルキーに翻弄(ほんろう)されていくさまを、
容赦ないバイオレンス描写を交えて描いた問題作。
昨年のカンヌ国際映画祭で批評家週間グランプリを受賞したことでも話題を呼んだ。

想像を絶する過激な内容から、出演するときに抵抗はなかったか、という質問に対してヤナは、
「出演が決まってもシナリオが存在しなかったので、どんな映画になるのか知らなかった。
 撮影するシーンの脚本が当日に渡され、ある日突然、全裸でラブシーンを撮ると言われ、かなり戸惑った」とコメント。
それでも前向きなヤナは、「まず、心を裸にし、みんなで思いを共有し、一生懸命演じるよう努力した」と述懐した。

また、最も大変だったシーンについては、「やはり、中絶シーンですね。経験がないため、
いろいろな方から情報を収集しましたが、あの苦しさを表現するのは並大抵ではなかった」と吐露。
「涙を流すシーンも目薬などは一切使わず、自分の感情をできるだけ高めて、自然に泣くように努力した」とも語った。

映画を見終わったばかりの観客から、
「感情が激しく高ぶると、手話も激しさを増すということが映像から伝わってきて驚いた」と感想が寄せられると、
笑顔でうなずくヤナ。
さらに、国をまたいだ遠隔手話通訳について「手話は世界共通だと思っていたが、
国によって違うことを初めて知った」と感心する観客の声も聞かれた。

第10回全国手話検定試験

2015.04.24 10:32|情報
試してみませんか?あなたのコミュニケーション能力!

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申込期間 6月10日(水)~8月12日(水)
資料請求 5月7日(木)~7月31日(金)

複数受験が可能です(ただし準1級と1級以外)

詳しくは
 県聴協  0744-29-0134(FAX)
      0744-29-0133(TEL)

バリアフリー戦隊:障害者差別と闘う…NPO、寸劇で啓発

2015.04.21 13:03|情報
以下、毎日新聞 より引用

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障害者差別をなくそうと、NPO法人「自立生活センターSTEPえどがわ」(東京都江戸川区)のスタッフらが、
オリジナルの戦隊ヒーロー「ダンサナクセイバー」に扮(ふん)して活動している。
障害者集会などで寸劇を披露し、世界を段差だらけにする悪者に立ち向かう。
同NPOの今村登事務局長は「子どもたちに障害者の差別問題に興味を持ってもらうきっかけにしたい」と話している。


同NPOは障害者の自立を支援しており、「ダンサナクセイバー」は2007年ごろに結成。
当初は同NPO内のイベントのみで披露していたが、子どもたちに好評だったため、数年前からは外部イベントに参加。
インターネットの動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」でも公開している。

寸劇では、戦隊の隊員2人(白とピンク)と車椅子に乗る「お茶の瑞江博士」、悪役「バリバリアン」が登場。
「無関心編」では、バリアフリー研究をしている博士らに対し、悪役は「世界中を段差だらけにしてやる!」と妨害し、
「点字ブロック上に自転車を止めていないか」「障害者用トイレで着替えていないか」などと
バリアフリーに無関心な人が多い実態を指摘。
隊員は「きょうから取り組もう」と呼びかけ、賛同する観客が増えるたびにエネルギーを上げ、悪役を退治する。
「入試編」や「聴覚障害編」などもあり、障害者が生活する上で困っていることを表現する。

3月末には、茨城県障害者権利条例施行に併せたパレードに参加。
日常業務の合間に取り組んでいるため、寸劇は年数回にとどまっているが
博士役で出演している土屋峰和さん(46)は
「勉強会や講演会より、子どもや親に目を向けてもらえる」と手応えを感じている。
今村事務局長は「面白おかしく、楽しみながら差別問題に触れてほしい。
今はまだ細々とした活動だが、各地に『ダンサナクセイバー』が誕生するよう活動していきたい」と話している。

阪急電鉄株式会社 映像を通じたコミュニケーションのバリアフリー化

2015.04.16 13:13|情報
以下、国土交通省サイト より引用

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阪急電鉄株式会社では、要員効率化の厳しい環境下においても、
多様な駅利用者のニーズに対応するため、
テレビ電話機能付き「駅係員よびだしインターホン」を全駅に設置し、
駅係員の対応によるきめ細かい案内サービスの提供を実現しており、
コミュニケーションのバリアフリー化を図っている。
この取組みは、単に機器や設備整備を行うに留まらない、
人による対応を質的に充実させた他の模範となる取組みであり、
受賞者がこれまで実施してきた数多くのバリアフリー化の先導的な取組み経験に基づく先進的な取組みである。

●取組みの概要
阪急電鉄株式会社では、主要駅からの他駅監視システムの導入と併せて、
テレビ電話機能付きの「駅係員よびだしインターホン」を全駅(86 駅)に設置することにより、
多様な利用者ニーズに対応したきめ細かい案内サービスを提供する他、
主要駅改札口付近への「ごあんないカウンター」の設置や、駅係員のスキルアップのための教育訓練の実施
サービス介助士資格の取得推進等、人による対応の質的充実によるコミュニケーションのバリアフリー化を図っている。

●テレビ電話機能付き「駅係員よびだしインターホン」の設置
テレビ電話機能付き「駅係員よびだしインターホン」には、モニター画面とカメラが備えられており、
利用者と駅係員がお互いの表情・様子を確認しながら対話が行える仕組みとなっている。
呼び出しボタンを押すだけの簡単な操作のみでの利用を可能としている他、
聴覚障害者に対しては筆談でのコミュニケーションを可能とするなど、
利用者目線に立った機能の充実が図られている。

●主要駅「ごあんないカウンター」の設置
サービス拠点機能の強化のため、主要駅の改札口付近に「ごあんないカウンター」を設置し、
多様な利用者に対するサービス向上を図っている。

●駅係員のスキルアップのための取組み
利用者に安心して駅を利用してもらうため、駅係員のスキルアップのための継続的な教育訓練を実施している他、
高齢者・障害者等のサポートを行う際に必要な介助技術や知識の習得を図る一環として
「サービス介助士」資格取得を推進するなど、利用者サービスの向上を図っている。

【今後期待される取組み】
今後、実地検証を行い、機能、接遇、付加サービス等のスパイラルアップを図るとともに、
他社との連携、協働を図ることが期待される。

聞こえぬゆえの雄弁、強みに 「ザ・トライブ」出演、ヤナ・ノヴィコヴァ

2015.04.15 14:34|情報
以下、YOMIURI ONLINE より引用

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18日公開のウクライナ映画「ザ・トライブ」(ミロスラヴ・スラボシュピツキー監督)は、
全編手話のみで観客をくぎ付けにするパワフルなドラマだ。

舞台は、ろう者のための全寮制の学校で、そこを隠然と支配する暴力的な集団が「トライブ(族)」
その中に取り込まれた転校生の少年の悲劇を鮮烈に描き、
2014年のカンヌ国際映画祭批評家週間ではグランプリなどに輝いた。

登場人物はみな、ろう者。主人公が恋するヒロイン、アナを演じたヤナ・ノヴィコヴァは、
「これは無声映画のように見て理解する映画。
 監督が発想し、監督が作ったものですが、聞こえない私たちの苦しみ、怒り、本当の気持ちを表していて
 それを観客のみなさんが共有できるようになっている」と話す。

出演者たちの表情や体の動きは、言葉以上に雄弁。
「それは聞こえない人間の強み」とし、「ほとんどの人が目が離せないとおっしゃってくださる」と自信をのぞかせる。

21歳。ベラルーシ出身で、生後2週目で病気のために聴力を失った。
「6、7歳のころ、映画『タイタニック』を見て女優になる夢を抱きました。
母は『聞こえないからだめでしょう』と言いましたが、なぜだろうと思っていました」
夢を追いかけ、ウクライナのキエフに出て、ろう者による劇団のオーディションに参加。
その時にスラボシュピツキー監督の目にとまった。

初めての映画で与えられたのはアナという難役。
売春で稼いでいる、トライブの一員という設定で、全裸で演じる場面もある。
「アナは全く自分と違う。最初はどうしていいかわからない、できないと思った」という。
そんな時、監督に勧められた映画の一つが、2013年にカンヌで最高賞パルムドールを受賞した「アデル、ブルーは熱い色」。
裸で愛を交わす女優たちの渾身こんしんの演技への評価も高い作品だ。
「見て、考え、影響され、自分も一生懸命挑戦して作っていこうと思いました」

今後も女優として挑戦を続けていく。母も応援している。
「この作品で聞こえなくてもできることを示せた。さらに挑戦し、いろんな人生を演じて、女優としての幅を広げていきたい」

ライブラリー情報

2015.04.13 19:41|ライブラリー・DVD
自主制作DVD 第13弾
「盲ろう者の語り②」(字幕付き)の貸し出しが、始まりました。

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薄いオレンジ色のディスクです。
どうぞ、お手に取ってみてくださいね。

トータルコミ学習会①

2015.04.10 17:56|事業案内
残存聴力・口話・手話や指文字・筆談や空書などを活用し
相手の条件やその場の状況、話題などに応じて
トータル(可能なすべての方法)でコミュニケーションしてみませんか?

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日時 2015年4月15日(水) 13時~15時
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 阿部 和恵 氏  (奈良県登録手話通訳者)
費用 無料
定員 10名

連絡先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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先天性難聴の遺伝子治療 マウスで成功

2015.04.07 10:38|情報
以下、NHK NEWS WEB より引用

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生まれつき重い難聴のマウスに遺伝子治療をして聴力を回復させる実験に、
順天堂大学などのグループが成功し、根本的な治療法の無い先天的な難聴の
新たな治療法開発につながると期待されています。

この研究は、順天堂大学医学部の池田勝久教授らのグループが行ったものです。
グループでは、先天性の難聴の主な原因として知られている「Gjb2」と呼ばれる遺伝子に注目し、
この遺伝子を人工的に働かなくした難聴のマウスを作り出しました。
そして、このマウスの新生児の片方の耳にだけ特殊なウイルスを使ってGjb2遺伝子が働くように遺伝子治療を行い、
両耳で聞こえ方に違いが出るか脳波を調べました。
その結果、治療しなかったほうの耳は90デシベル以上の大きな音を出しても脳波に変化は見られませんでしたが、
治療したほうの耳ではおよそ70デシベルで反応があり、耳の奥の「内耳」と呼ばれる部分の細胞も
正常に成長していることが確認できたということです。

この遺伝子が原因とみられる先天性の難聴の患者は国内におよそ3万人いるとみられていますが、
根本的な治療法はないということです。

研究を行った順天堂大学の池田勝久教授は
「マウスでの実験という段階だが、先天性の難聴に遺伝子治療の効果があることを示すことができた。
今後、人への応用に向けてさらに研究を進めたい」と話しています。

2015清明(せいめい)

2015.04.04 17:04|つれづれ
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沖縄では ‘清明’を 「シーミー」 と発音し、親類が揃って墓前に赴き
祖先とともに食事(餅や豚肉料理、お菓子、果物など)を楽しむ風習があるそうです。

春の宴(うたげ)ですね。

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‘一昨日(おととい)は あの山こえつ 花ざかり’

奈良は、桜満開です。
よい日和の入学式が迎えられますように。

アルバイト職員(講師コーディネーター)

2015.04.01 13:23|ご挨拶
前任者の退職にともない、正式に採用となりました。

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未熟ですが、みなさんに
気軽にセンターを利用してもらえるよう
頑張りたいと思いますので、
どうかよろしくお願いします。
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Author:NDSセンター

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