かと。のイラスト講座

2015.06.30 17:12|事業案内
イラストが描けたらと思ったことはありませんか?

支援センターのキャラクター作成でお馴染みの
「イラストレーターかと。」さんに、イラストを描くのを楽しみたい、
描けるようになりたい、キャラクターを作りたいなどのポイントを
初めての方にも分かりやすく教えていただきます。

イラストが苦手という方や、もう少しレベルアップしたいと思っている方も
ぜひご参加ください。お待ちしています。

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日時 ①8月6日(木)
   ②8月13日(木)
   ③8月20日(木)
  いずれも 13時30分~15時30分
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 かと。 氏  (イラストレーター)
費用 無料
定員 10名

連絡先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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社会保障・税番号(マイ・ナンバー)制度

2015.06.26 18:37|情報
以下、内閣府ホームページ より引用

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国民生活を支える社会的基盤として、
社会保障・税番号(マイ・ナンバー)制度 を導入します。

マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、
社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、
複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。

マイナンバーは、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する社会基盤であり、
期待される効果としては、大きく3つあげられます。

  1つめは、所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、
  負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止するとともに、
  本当に困っている方にきめ細かな支援を行えるようになります。(公平・公正な社会の実現)

  2つめは、添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。
  また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ったり
  できるようになります。(国民の利便性の向上)

  3つめは、行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに
  要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、
  作業の重複などの無駄が削減されるようになります。(行政の効率化)

平成27年10月から、住民票を有する国民の皆様一人一人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。
また、マイナンバーは中長期在留者や特別永住者などの外国人の方にも通知されます。

通知は、市区町村から、原則として住民票に登録されている住所あてに
マイナンバーが記載された「通知カード」を送ることによって行われます。
マイナンバーは一生使うものです。マイナンバーが漏えいして、不正に使われるおそれがある場合を除いて、
番号は一生変更されませんので、マイナンバーはぜひ大切にしてください。

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聴覚障害者の方のFAXお問い合わせフォームがあります。
 →http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/contact_tyoukaku.html

広報紙 まほろばだより

2015.06.20 18:15|広報紙・今月の一枚
奈良県聴覚障害者支援センターの広報紙
“まほろばだより”の2015年夏季号ができました!

どうぞお手に取って、ごらんください。
みなさまの来所を、お待ちしております。

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トータルコミ学習会④

2015.06.18 18:18|事業案内
残存聴力・口話・手話や指文字・筆談や空書などを活用し
相手の条件やその場の状況、話題などに応じて
トータル(可能なすべての方法)でコミュニケーションしてみませんか?

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日時 2015年7月15日(水) 13時~15時
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 阿部 和恵 氏  (奈良県登録手話通訳者)
費用 無料
定員 15名

連絡先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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「新第4種郵便の実現を」 障害者団体が要望

2015.06.15 18:55|情報
以下、福祉新聞 より引用

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全国障害者団体定期刊行物協会連合会(春田文夫、西尾元秀・共同代表)と
日本障害フォーラム(JDF、嵐谷安雄代表)は5月15日、
高市早苗・総務大臣、塩崎恭久・厚生労働大臣、高橋亨・日本郵便社長に対し、
心身障害者用低料第3種郵便物の存続と新第4種郵便物の実現を求める要望書を提出した。

新第4種郵便物は、2008年の障害者団体向け割引郵便の悪用事件を機に
総務省、厚労省、日本郵便と障害者団体とで四者協議を行い、
13年に「障害者向け郵便(仮称)」として提案された。
しかし、広告掲載を原則不可としたことなどから障害者団体の賛同が得られず、
宙に浮いた状態になっている。

要望書は新第4種郵便物の実現の方策を探るため、改めて4者協議を行うことを要請。
新制度が実現するまでは現行制度を弾力的に運用すること、
障害者団体を認証する証明書の発行方法を所管行政機関が継続して行うことなどを求めている。

ろうあ連盟発祥の地記念碑除幕式(特別生中継)

2015.06.11 12:46|行事報告
6月11日(木) 

CS目で聴くテレビで特別生中継された
ろうあ連盟発祥の地記念碑除幕式の様子を
アイ・ドラゴンで視聴しました。

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微動だにせず、画面に見入る参加者。

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画面を通して、会場の様子を見守ります。

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いよいよ除幕式。

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思ったより控えめな大きさ。

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場所を変えて、もうひとつ。
デザインされた学生の方も一緒に。

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‘ろう’を手話で表した形をモチーフにしているとのこと。
なるほどです。

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最後の一刀を、石野理事長が。

奈良に居ながらにして、様子を見ることができました。
アイ・ドラゴンばんざい!

2015芒種(ぼうしゅ)

2015.06.06 11:17|つれづれ
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 春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の
  衣(ころも)ほすてふ 天(あめ)の香具山(かぐやま)

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芒種は、稲作中心だった日本において、欠かせない日。

また、稲や麦に限らず、この時期には多くの生命が息吹き、
その命の輝きを私達に見せてくれる時期ともいえます。

梅雨が明けるとやってくる、本格的な夏を前に
ホタル見物や梅酒作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

京都府北部の聴覚障害者支援組織、手話OKアピールに「できますバッジ」

2015.06.03 09:18|情報
以下、産経ニュース より抜粋

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府北部の聴覚障害者の団体などで作る
ネットワーク組織「京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築く北部ネットワーク委員会」(与謝野町)は、
耳が不自由な人に向けて健常者が自分が手話ができることを示す「できますバッジ」を作成、
全国から問い合わせが相次いでいる。

「できますバッジ」は直径3・8センチで、ピンバッジのほか、
クリップ式バッジ、キーホルダー、ストラップの4種類があり、赤、黄、緑の3色から選べる。

両手の人さし指をくるくる回して「手話」を表現する図柄をそのままデザインし、
「手話できます」という文字を添えた。舞鶴市のデザイナーが考案した。

このバッジを作るきっかけになったのが、平成25年8月、福知山市の花火大会で起きた爆発事故。

耳の不自由な男性が当日、現場に花火を見に来ており、
何か大変なことが起きたことはわかったが放送が聞こえず、また、放送があったことすらわからなかった。
まわりには大勢の人がいたが、だれが手話ができるかわからず、
手話ができる人が一目でわかればと思ったことから、ネットワーク委員会で今回のバッジを作ることになった。

このバッジを普段からバッグに付けるなどしておき
何かアクシデントが起こったときに、耳が不自由な人に見つけてもらいやすくする。
今後、筆談で協力できることを表すバッジもつくりたいとしている。

事務局長の佐藤洋さん(53)は
「少ししか手話ができないという理由で『手話できます』のバッジを付けることをためらわれる人もいますが、
『手話でお手伝いができます』という意思表示として、多くの人に付けてもらいたい」と話している。
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