作って使おう携帯用ホワイトボード

2015.07.28 10:21|行事報告
2015年度 最初の啓発事業として、2日間にわたり
講座受講者とともに、ホワイトボードづくりを行いました。

参加者は、7月11日(土) 6名 25日(土) 2名の 計8名。

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みなさん手際がよく、あっという間にできあがりました。

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今年も まあるいマーカー消しを、難聴者のKさんからいただきました。
カラフルで、とてもかわいいでしょう?

自分で作ると、愛着がわきますよね。
たくさん使って、難聴者とのコミュニケーションを深めてください。
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わたしのフクシ。

2015.07.25 14:13|情報
以下、わたしのフクシ。 より引用。

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目に見えない障害をもち、人知れず困っているひとがたくさんいます。
twitterは、そのお互いに見えないひとたちを繋いでくれました。

2010年の秋、
「バッジをつけて見えない障害を知ってもらうのはどうだろう?」という話題が
twitterのハッシュタグ #mienai_shogai で盛りあがりました。

難病や福祉の当事者、わけても若手が多く参加したこのハッシュタグは
4ヶ月にわたって活発に続き、2011年2月、
見えない障害バッジの最初の試作品ができあがりました。

「わたしのフクシ。」は、
この「見えない障害バッジ」を応援するためのプロジェクトです。

バッジを生産してみんなに届けることはもちろん、
バッジをきっかけに、難病をもつみなさんが
どんな困ったことを抱えているか、お互い身近に感じられること。
日本の社会福祉って実際どんなものなのか、難しい話抜きに知ることができること。

そしてなにより、いろんな立場の福祉の当事者が、
誰かによって紹介されるのではなく、ラベル付けされて解説されるのではなく、
ひとりひとりが自分の言葉で、自分自身の声をあげられる場をつくること。

それが、わたしたちのやりたいことです。

とはいえ生きるの大変ですし(笑。
無理せずゆるゆる、歩いていきたいと思っています。

どうぞよろしく、お願いします。

                        わたしのフクシ。編集部

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     訪ねてください。知ってください。
     読んでください。考えてください。
     触れてください。感じてください。

     どんな方法でもいい、一緒に発信してみませんか?
     あなたの ‘フクシ’ を。

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     http://watashinofukushi.com/ ← こちらからどうぞ。




干支の猿を作ろう

2015.07.24 18:09|事業案内
奈聴協女性部との初めての共催企画です。

江戸時代からの歴史ある伝統手芸‘ちりめん細工’を
作ってみませんか?

たくさんのご参加をお待ちしています。

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日時 9月29日(火) 13時~16時
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 高野 圭子 氏  (奈聴協 女性部)
費用 無料
定員 20名(先着順 9月25日〆切)

* 裁縫道具を必ず持参ください

連絡先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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トータルコミ⑤

2015.07.20 18:57|事業案内
残存聴力・口話・手話や指文字・筆談や空書などを活用し
相手の条件やその場の状況、話題などに応じて
トータル(可能なすべての方法)でコミュニケーションしてみませんか?

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日時 2015年9月16日(水) 13時~15時
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 阿部 和恵 氏  (奈良県登録手話通訳者)
費用 無料
定員 15名

連絡先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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台風に関する情報

2015.07.17 09:00|緊急情報
奈良県防災・危機管理
    河川・砂防の状態やライフラインの確認ができます。

奈良地方気象台
    今日・明日の予報や発表中の警報・注意報が一目でわかります。

近鉄電車 列車運行情報
  JR西日本 列車運行状況
  奈良交通 バス運行情報
    運休・遅延されている場合があります。




筆談捕手の大森・玉田、勝利呼ぶ適時三塁打/東東京

2015.07.16 09:20|情報
以下、日刊スポーツ より引用

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<高校野球東東京大会:大森5-3日本工大駒場>◇15日◇3回戦◇神宮

先天性の難聴で両耳が聞こえず、言葉も話せない大森(東東京)玉田宙(ひろ)捕手(3年)が、
8回に中越え適時三塁打を放つなど、勝利に貢献した。

玉田の適時打など、1点リードの8回に3点を奪い、試合を決定的にした。

岩崎剛監督(43)は
「いい環境でやらせてもらって、生徒がよく頑張ってくれた。それがいい方向に出ている」と喜んだ。

「5番捕手」として、チームの主力の玉田。聴力がないことが分かったのは1歳10カ月の時だった。
高校入学前には、ろう者の仲間と一緒に軟式野球を続けるか、硬式野球に挑戦するかの選択を迫られた。
母さとみさん(53)は「初めて泣きました。夢を取るか、仲間を取るか」と悩み苦しんだと振り返る。
最後は「耳が聞こえなくても硬式野球が出来ることを証明したい」と決断し、新しい道に飛び込んだ。

選手とのコミュニケーションはジェスチャーや筆談で取り、試合後の取材は筆談で答える。
そんな環境で努力を続け、昨秋から捕手のレギュラーをつかんだ。

次戦は強豪関東第一と対戦する。

Jリーグの試合 手話で応援 さいたま

2015.07.15 13:29|情報
以下、NHK NEWS WEB より引用

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聴覚に障害がある人にもサッカーの応援を楽しんでもらおうと、
12日夜、さいたま市で開かれたJ2の試合で、手話で応援をするイベントが開かれました。

このイベントは、サッカーJ2の「大宮アルディージャ」が地元のボランティアグループなどと開いたもので、
聴覚に障害がある人やその家族などおよそ1900人が、さいたま市大宮区で行われたファジアーノ岡山戦に招かれました。
参加した人たちは、大宮のチームカラーのオレンジ色のTシャツを着て、
試合の2時間前からスタジアムに集まり、チームの応援歌を手話で練習しました。

そして、試合開始とともに、サポーターの声援に負けないぐらいの大きな身ぶりで
選手たちに手話でエールを送りました。

また、ゴールが決まると、手話で「愛している」などと表現し、チームを祝福しました。

初めてサッカーの観戦をしたという聴覚障害の女の子は、
「みんなで一緒に手話で応援して楽しかったです。またスタジアムで応援したいです」と話していました。
大宮アルディージャの高瀬優孝選手は、
「以前、ろう学校でボランティアをしたことがあり、手話の応援にパワーをもらいました」と話していました。

野菜の秘密教えます~健康教室 栄養講座

2015.07.11 12:12|行事報告
7月1日(水) 支援センター研修室において、
奈良ヤクルト販売(株) 管理栄養士 菱木 純子 氏をお招きし、
「今日から使える栄養学」をテーマに講演していただきました。

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参加者は16名。

栄養素は、バランスよく摂取するようこころがける必要があります。
中でも炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルの5つを五大栄養素といい、
1日の食事の中でバランスよく かつ 量を摂取することで、
毎日を健康に過ごすことができます。

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奈良県は、全国でもパンをよく食べる地域であり
一緒に飲む乳製品の摂取量も多く、
骨粗しょう症になる方が少ないのが特徴だそうです。
しかし、炭水化物には糖質が含まれているため、
パンを食べすぎると体内で中性脂肪になってしまいます。

もし間食としてパンを食べた場合は、
ごはん・うどん・お好み焼きなどを控えるようにとのことでした。

炭水化物と同様、摂りすぎてしまいがちなのが塩分。
控えるには、わさびやしょうがを利用するといいそうです。
わさびとしょうがの辛さは、血圧に影響しないのだと、はじめて知りました。

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左:生わさび(西洋わさび) 右:本わさび(日本で作られているわさび)

本わさびはで収穫量が少ないため、値段も高めではありますが、
生わさびよりも本わさびがお勧めだそうです。

ほかにも、栄養成分はないのですが、食物繊維はお通じを良くしたり
体の中の不要な老廃物などを排出するのを助ける大切な働きをします。
免疫力が低下したりお腹の中に悪玉菌をためないよう、
きれい排出しましょうとのことでした。

休憩時間には、試飲や血管年齢測定・〇×クイズも行われました。

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        血管年齢測定ソフト

血管年齢は、食生活の変化だけでなく
運動不足・睡眠不足などによっても上がるようです。

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        ○×クイズ

○×クイズは、知っているようで知らない問題が多く、
隣同士で楽しそうに確認するようすが見られました。

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次回も、参加者みなさんが楽しめる内容を考えていきたいと思います。
講師の菱木さま、参加してくださった方々、ありがとうございました。


~今日から使える栄養の4つポイント~

①バランスのいい食事をとりましょう
   (炭水化物のとりすぎに注意)
②塩分の摂りすぎに注意しましょう
   (風味を生かし、しょうが・わさび・ごまを)
③野菜をしっかり食べましょう
   (1日350グラムを目標に)
④お腹の中をきれいにしましょう
   (食物繊維の摂取を多めに)

平成27年度ナラ・シェイクアウト

2015.07.09 09:00|事業案内
以下、奈良県ホームページ より引用

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シェイクアウト訓練とは

2008年にアメリカで始まった地震に備える防災訓練で、ホームページなどを通じて防災の普及啓発を図り、
決められた時刻に一斉に参加者全員が机の下に隠れるなど身の安全を図る行動を実践していただき、
自宅や地域、職場などでの日頃の防災対策を確認するきっかけづくりにしていただく訓練です。

■目的
県民の皆さんが地震の発生を想定し、7月9日「奈良県地震防災の日」の午前10時30分に、
いっせいにそれぞれの場所において、地震から身を守る行動の確認を行うことにより、
県民の皆さんや事業者の皆さんの防災意識を高め、
地震災害のリスクや地震発生時の安全確保行動に関するご理解を促進し、
自助、共助の観点での防災対策に取り組んでいただく契機とすることを目的とします。

■主催 奈良県
■協力 シェイクアウト提唱会議

■実施日時 平成27年7月9日(木)午前10時30分 (奈良県地震防災の日)

※ナラ・シェイクアウトは、いっせい参加が基本ですが、ご都合に合わせて
 「奈良県地震防災週間」(7月4日から7月12日まで)の間で日時を変更することができます。

■参加費 無料

■参加予定者  訓練参加を希望する個人、学校・企業などの団体
 
■訓練内容 南海トラフを震源域とする大規模な地震の発生を想定して、訓練を実施します。

(1)事前の学習
参加者の皆さんは、地震に関する知識、身の回りの環境、安全確保行動などについて
自ら(組織単位や個人で)考えてみましょう!
また、当日実施する訓練内容についても、計画してみましょう!

下記のサイトを参考に地震・防災に関する知識の習得をお勧めします。
・ わが家の災害対策(奈良県作成)
・ The Great Japan Shake Out(日本シェイクアウト提唱会議)
・ 防災マニュアル~震災対策啓発資料~(総務省消防庁)
・ 緊急地震速報リーフレット(気象庁)

(2)安全確保行動の実施
訓練開始時間になりましたら、参加者の皆さんは、ご家庭、学校、事業所などで、いっせいに安全確保行動
(「1.DROP!=まずひくく」→「2.COVER!=あたまをまもり」→「3.HOLD ON!=うごかない」など)を実施しましょう!

(3)安全確保行動の検証
参加者の皆さんは、実施した安全確保行動などを検証し、
職場などの環境整備や災害時の安全確保行動に活かしましょう。

(4)プラスワン(+1)
より実践的な訓練とするために、参加者の皆さんが、ご家庭、地域、職場、学校などで、
独自に安否確認訓練、初期消火訓練、避難訓練などをあわせて実施してみましょう!

■訓練実施にあたっての注意事項
1.周囲の状況をよく確認し、ケガのないように訓練を実施してください。
 また、訓練の実施に際し、危険を感じた場合はただちに訓練を中止してください。
2.訓練実施前や当日の気象状況等により、主催者の判断で訓練を中止する場合があります。

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2015小暑(しょうしょ)

2015.07.07 14:30|つれづれ
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種をまかなければ芽が出ないように、
努力もしないで よい結果を期待しても、得られるものではありません。

なにかを得ようとするなら、それなりの努力が必要。
‘蒔かぬ種は生えぬ’です。

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すでに 手話通訳者養成講座と要約筆記者養成講座がはじまっており
秋からは、盲ろう者向け通訳・介助員養成講座が開講されます。

自分の心に蒔いた種。
知識という名の栄養を与え、水と太陽の光をたっぷり吸収させ
お互いに、生長(成長)させていきましょう。

ろうあ連盟発祥の地記念碑除幕式(編集版)

2015.07.06 18:26|ライブラリー・DVD
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全日本ろうあ連盟発祥の地記念碑除幕式の編集版が
目で聴くテレビで放送されました。

現地に行けなかった方
リアルタイムでの視聴ができなかった方
ぜひどうぞ。

災害時要援護者支援シンポジウム(神戸市)

2015.07.03 16:48|情報
以下、神戸市ホームページ より引用

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災害時要援護者支援シンポジウム
~災害に備えて地域の助け合いの輪を広げましょう~

日時 平成27年8月4日(火)
   13時00分~17時30分 (12時30分開場)
場所 新長田ピフレホール(長田区若松町4-2-15)
定員 300名(先着順) ※入場無料 ※要約筆記あり
内容 【第1部】立木茂雄先生(同志社大学社会学部教授)の基調講演
   「東日本大震災における要援護者を取り巻く現状と課題・インクルーシブ防災のあり方」
   【第2部】8団体の取り組み発表とパネルディスカッション
申込方法
 電話またはFAXで神戸市総合コールセンター(電話 078-333-3330/FAX 078-333-3314)まで
 ※6月17日(水曜)午前9時より申込開始

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情報保障が必要な場合は「手話通訳希望」「要約筆記希望」と書き添えて申し込みを。
チラシのPDFは こちら

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移動パン屋さん

2015.07.02 12:40|支援センターの様子
支援センターのある建物(県社会福祉総合センター)の表に
毎週木曜、移動パン屋さんが来られます。

ずいぶん前から話にはきいていたのですが
そのパン屋さんの滞在時間は、わずか20分。
その間にタイミングよくセンターを出ることができず
いつも涙をのんでおりました。

先週、交代で買いに走ることに成功!
今週は、撮影することにも成功しました!!

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トラックの後部が3面に開き
定番の菓子パンからお惣菜パン、ラスクにクッキーと
ちっちゃなスペースにたくさんの種類が用意されています。

外の空気も吸うことができたし、いい気分転換になりました。
午後からも、職員一同 笑顔でがんばります。
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