梅田の「うめ」どう表現? 鉄道社員ら手話でお助け

2016.04.26 11:32|情報
以下、朝日新聞DIGITAL より引用

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多くの人が使う鉄道。そのなかには、聴覚に障害がある人もいる。
耳の不自由さは外見からは分かりづらい。どんな時に困っているの? 手を差しのべるタイミングは?
少しでも相手のことを理解できればとの思いを込めた取り組みが広がっている。

◇運転士ら、動画で駅名紹介

 「えきのうめだのうめ、しゅわで あらわすほうほう おしえてほしい」
 ぎこちない手話で横川隆吏さん(40)が尋ねると、
 東伸二さん(66)が酸っぱい物を食べた時の表情をしながら手話で返した。
 「おべんとうのうめ(梅)といっしょ」

横川さんは大阪市営地下鉄の運転士、東さんは幼い頃から聞こえない。
御堂筋線8駅の名前を手話の寸劇で紹介する動画「大阪地下鉄の手話」を演じる。
「うめだの~」のやり取りは、そのワンシーンだ。
動画は横川さんら運転士と駅員計4人の「チームもぐら」が手がけ、昨年1月からインターネットで流す。

地下鉄で通学する聴覚障害児の父親と出会い、チームを結成。
聴覚支援学校で電車のマナー教室を開いたり、絵や文字を指して意思疎通ができるボードなどを
駅の見えやすいところに置くよう職場で働きかけたりしてきた。
運転士の田里義宣さん(41)は「みんなが安心できて親しめる鉄道にしたい」と話す。

生まれつき耳が聞こえづらい古谷純一さん(14)=大阪府立中央聴覚支援学校中学部3年=も動画に出演した。
古谷さんはインターネットで新しい路線や車種を調べ、気づくと数時間が過ぎているという「鉄道好き」。
月1回、電車の仕組みや運転の苦労を田里さんらに教えてもらっている。

古谷さんの今の夢は電車の運転士。
一定の条件を満たした聴覚障害者がバスやタクシーを運転できるようにする道路交通法施行規則の
改正案が昨秋にまとめられたと知り、うれしかったという。
先月27日には、「壁を打ち破る!」をテーマにした大阪市内での発表会に同じ聴覚障害の子どもたちと参加し、
鉄道会社のバリアフリー対策を提案した。「チームもぐら」もこれまでの活動を発表した。

「無線連絡は難しいかもしれないけど、運転はできると思う」と古谷さん。
母(51)も「現役の運転士さんと交流し、刺激を受けています」と見守っている。

◇「社員研修の一つになれば」

手話を通じた取り組みは大阪市営地下鉄だけではない。
阪神電鉄では2009年、有志の社員が「手話コミュニケーション部」を立ち上げた。
人事、運輸、経理……。さまざまな部署から30人余りが集まり、昼休みなどに活動する。

講師を務めるのは、高校生のときに耳が聞こえづらくなったという人事部の渡部安世さん(36)。
職場では、電話の着信ランプがつくと手を挙げて同僚にとってもらったり、
目で見るだけで多くを理解できる資料をパソコンで作って同僚に配ったり……。
こうした経験を踏まえ、日常で使える手話を教えるほか、
既存の教本には載っていない鉄道用語の表現方法を部員と一緒に考えている。

千船駅(大阪市)に聴覚障害者と駅員がコミュニケーションをとれるモニター付き端末が試験導入された際も、
渡部さんは改良点を指摘した。
「事業への参画は障害者の自信につながります。聞こえない人を想定した鉄道のサービスを提案していきたい」

南海電鉄は難波駅構内の一室で月2回、08年につくられた手話クラブ「シュワッチ」を開く。
参加者は毎回20人ほど。その中には、ライバル社の鉄道会社員の姿も。
人事部の内藤あづささん(41)は
「耳が聞こえない人の困りごとや解決策をそれぞれの現場で伝えられたら」と力を込める。

シュワッチは昨年12月、聴覚障害者に必要な情報を分かりやすく伝えられるように
「●●で事故がありました」「電車が■分遅れています」などと書いた「例文ボード」を作成。
今は全ての駅に配られている。

06年のバリアフリー法施行を受け、乗車券の販売所や案内所に筆談用具が置かれるようになった一方、
手話ができる駅員はまだ少ない。
聴覚障害者の自立を支援するNPO「デフサポートおおさか」の副理事長・稲葉通太さん(56)は
「書けば伝わると思われがちですが、主に手話を使っている聴覚障害者の中には長文に不慣れな人もいます。
企業で手話が社員研修の一つになればうれしいですね」と期待している。

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〈手話〉 障害者権利条約や障害者基本法で「言語」として明示されているが、施策を規定した法律はない。
全ての地方議会で国に「手話言語法」の制定を求める意見書が採択され、
4日時点で6県と41市町で手話施策の推進をめざす条例が成立している(全日本ろうあ連盟まとめ)。
3月10日時点で厚生労働相が公認する手話通訳士は3,402人(聴力障害者情報文化センターまとめ)。
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第35回つながり祭

2016.04.25 11:11|情報
つながり祭をご存知ですか?

毎年春に行われる、
奈良県障害者・家族・県民のお祭りです。
あなたも参加してみませんか?

第35回つながり祭
2016年5月15日(日)
奈良県営福祉パーク

模擬店・ステージ・子ども広場
バザー・福祉教育相談コーナー

参加協力券 1枚500円(中学生以下は無料)

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ライブラリー情報

2016.04.23 16:29|ライブラリー・DVD
自主制作DVD 第19弾
「手話からみた言語の起源」(字幕なし)の貸し出しが、始まりました。

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第30回「耳の日」記念のつどいでの講演です。
薄い緑色のディスクが目印ですよ。

ライブラリー情報

2016.04.22 14:39|ライブラリー・DVD
自主制作DVD 第18弾
「難聴者の語り②」(字幕付き)の貸し出しが、始まりました。

img_2016042202.jpg

淡い黄色のディスクです。
どうぞ、お手に取ってみてくださいね。

【一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会】 現地の状況など

2016.04.21 15:38|情報
以下、ハートネットTV より引用

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熊本県難聴者・中途失聴者協会より寄せられた情報では、
会員約50名のうち、15名ほどの安否確認ができたとのことです。元会員にも問い会わせ中。

地震でFAXが落ちたり、火災を恐れて電源をはずしたり等で、FAXでの連絡ができない人もいます。
主にメールでのやりとりで確認できました。

熊本市南区御幸笛田では、17日朝までに電気復旧しました。難聴者にとっては、大きいことです。
テレビの映像・字幕情報が入り、かつ携帯やスマホ、PCやネットが使えるからです。
熊本市南区御幸笛田では、水道が使えるようになったが、チョロチョロとしか出ません。
井戸水を電動ポンプでくみ上げて使っています。

熊本以外の難聴者協会の状況については、福岡・愛媛では大きな被害は報告されていません。
継続して被害状況を会員に確認中です。

取材

2016.04.20 17:26|つれづれ
当センターの難聴者向け生活訓練事業である‘トータルコミ学習会’が
某新聞社の取材を受けました。

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ネット配信も考えていますとのこと。
どんな記事になるのでしょうか。楽しみです。

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熊本大地震における盲ろう者及び関係者の状況について(第2報)

2016.04.18 10:49|情報
以下、全国盲ろう者協会HP より引用

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熊本大地震に伴います、盲ろう者および関係者の被害状況につきまして、
4月16日18時までに当協会へ寄せられた情報をお伝えします。

●熊本県
・「熊本盲ろう者夢の会」の盲ろう者会員10名の内、8名と連絡がとれた。残り2名とは、まだ連絡が取れない。
・8名全員、怪我もなく無事である。8名中1名、家族と避難所に向かっている。
・今のところ、支援が必要な方はいない。
・皆、度重なる余震に、なす術もなく自宅でおびえていたとのこと。

●福岡県
・「福岡盲ろう者友の会」の会員(特に盲ろう者)が怪我をしたという情報は入っていない。

●鹿児島県
・「NPO法人鹿児島県盲ろう者友の会いぶき」の盲ろう者会員6名、全員怪我もなく、無事の確認が取れている。

日本民間放送連盟へ「聴覚障害者支援について緊急要望」を提出

2016.04.18 10:20|情報
以下、全日本ろうあ連盟HP より引用

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一般社団法人 日本民間放送連盟
 会長 井上 弘様

                                   一般財団法人全日本ろうあ連盟
                                       理事長 石野富志三郎

                  聴覚障害者支援について緊急要望

日頃は私たち聴覚障害者への情報保障等に、格段のご配慮を頂き厚く御礼申し上げます。
さて、2016年4月14日21時26分頃に熊本県熊本地方で震度7の地震が発生しました。
災害時には被災地における住民、そして被災地を見守る国民にとって、
テレビ放送による迅速にして正確な情報提供はもっとも大切な情報源になります。 

基幹放送(民放)事業者各位におかれましては地震が起きた後から緊急放送を行っていましたが、
それには「手話通訳」はなく、万が一の事態が起こっても聴覚障害者は情報が得られずに対応が遅れてしまい、
命を失う危険にいつも直面しております。

当連盟は、これまでに災害が起こるたびに字幕と手話の付与をお願いしてきましたが、
依然として手話通訳については改善されない状況が続いております。

今年4月から施行された障害者差別解消法では「合理的配慮」が求められますが、
今なお聴覚障害者への対応に充分な姿勢が見られず非常に残念に思っています。

基幹放送(民放)事業者各位が放送事業者としての使命を果たされるよう下記の通り強く要望いたします。

                           記

1.緊急災害時におけるローカル番組を含むテレビ番組に、「手話通訳」の付与を行ってください。
<説明>
 「手話」について、手話ニュースを緊急放送したり、緊急災害時の放送番組には
 手話通訳を挿入して「手話放送」を実施して下さい。
 基幹放送(民放)事業者各位におかれましては、放送免許の更新にあたり、
 「基幹放送局の再免許等に当たっての要請」を総務省から受けとっておられると思います。
 その要請項目5では、「字幕放送、解説放送及び手話放送について、視聴覚障害者、高齢者に十分配慮し、
 総務省が策定した「視聴覚障害者向け放送普及行政の指針」を達成するよう努めること。
 特にできる限り全ての大規模災害等緊急時放送における字幕放送の実施及びCMへの字幕付与の普及に留意すること。」
 とされています。

 いうまでもなく、放送には「公共性」が問われますが、この「公共」から聴覚障害者を排除することのないよう
 速やかに対応してくださいますようお願いいたします。

 なお、手話通訳を配置するにあたっての手配業務など、必要とあれば支援できる可能性があります。
 共に取り組むこともできますので、それも含め、ご検討をお願いいたします。

2.緊急災害時に、特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構に対し、
 ローカル番組を含むニュース、その他の必要な情報を速やかに提供してください。
<説明>
 特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構が放送している「目で聴くテレビ」は
 以前ピクチャー・イン・ピクチャー機能を活用して「手話通訳と字幕」を付与した放送を実施しました。
 「目で聴くテレビ」を受信するアイ・ドラゴンⅢを持っている聴覚障害者・施設では、
 これにより地震情報を一般視聴者と等しく得ることができました。
 特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構と連携することにより、
 緊急災害時の「手話と字幕」を付加した放送を実施することができます。

                                                以 上

NHKへ「聴覚障害者支援について緊急要望(追加)」を提出

2016.04.16 18:02|情報
以下、全日本ろうあ連盟HP より引用

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日本放送協会
 会長 籾井勝人 様

                                   一般財団法人全日本ろうあ連盟
                                       理事長 石野富志三郎

                  聴覚障害者支援について緊急要望(追加)

2016年4月14日21時26分頃に熊本県熊本地方で震度7の地震が発生しました。
これを受けて、内閣府はすぐに内閣官房長官の記者会見を開きましたが、1回目の記者会見には手話通訳者が間に合わず、
2回目の記者会見では手話通訳が付き、中継番組でも「手話ワイプ」がついた形で放送されました。
これには聞こえない人も、被災状況と国の動きを把握することが出来ました。

しかしながら、翌朝の3回目の手話通訳付きの記者会見では「手話ワイプ」がつかないまま放送されました。
全国の多くの聴覚障害者から怒りの声が当連盟に寄せられました。
内閣府が、朝早くから国民に知らせるために手話通訳を手配し、配置したにもかかわらず、
貴協会の判断で、手話通訳を排除したことは非常に遺憾に思います。

今回のような緊急放送においては、全ての国民が情報を入手できることが何よりも大切です。
東日本大震災のときに、聴覚障害者が情報が得られずに対応が遅れた結果、
聴覚障害者の死亡率は市民平均の2倍であったという数字に現れている通り、
情報を得られないということは命を失う危険に直結します。

今回のように「手話ワイプ」をつけないという貴協会の判断は、
今年4月から施行された障害者差別解消法の合理的配慮の不提供にあたり「差別的対応」となります。
貴協会の緊急放送対応において、聴覚障害者への対応が漏れることのないよう、
また、手話通訳を排除する事態が再発することのないよう善処を求めます。
公共放送としての使命を果たされるよう強く要請します。

熊本大地震における盲ろう者及び関係者の状況について(第1報)

2016.04.16 17:33|情報
以下、全国盲ろう者協会HP より引用

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4月14日21時26分頃に発生しました熊本大地震に伴います、盲ろう者および関係者の被害状況につきまして、
4月15日までに当協会へ寄せられた情報をお伝えします。

「熊本盲ろう者夢の会」からの連絡によりますと、同県の盲ろう者および友の会会員の方で、
怪我など人的被害に遭われた方はいらっしゃらないとのことです。
しかし、会員数名の状況が、まだ確認できていないとのことです。
今後、現地より、さらに詳しい情報が入りましたら、当ホームページにてお伝えいたします。

気象庁へ「熊本地震に関する記者会見での聴覚障害者への情報保障について(緊急要望)」を提出

2016.04.15 09:10|情報
以下、全日本ろうあ連盟HPより引用

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気象庁長官
  橋田 俊彦 様
                              一般財団法人全日本ろうあ連盟
                                  理事長 石野富志三郎

     熊本地震に関する記者会見での聴覚障害者への情報保障について(緊急要望)

日頃は私たち聴覚障害者への情報提供等に、格段のご配慮を頂き厚く御礼申し上げます。
さて、気象庁より平成28年4月14日21時26分頃の熊本県熊本地方の地震についての記者会見でのテレビ映像において、
手話通訳がいないために、多くの聴覚障害者が正しい情報を入手することができませんでした。
気象庁が公共機関としての使命を果たされるよう、下記の通り強く要望いたします。

                         記

1.特別警報をはじめとした気象庁が行う記者会見、報道発表においては、「手話通訳者」を必ず付けてください。

<説明>
・災害時にはテレビ等で報道される気象庁の記者会見が正確かつ重要な情報源になります。
 記者会見、報道発表においては、気象庁側で手話通訳者を付けて会見し、
 テレビなどの報道各社が手話通訳を画面に入れ込んで報道することで、
 手話を使うろう者にも情報が伝わるようになります。

・「気象庁における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領」(気象庁訓令第 14 号)を
 平成 27 年 12 月2日 に制定しております。

第3条において
(合理的配慮の提供)
第3条 職員は、その事務又は事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の
意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、
障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、
社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮(以下「合理的配慮」という。)の提供をしなければならない。

と定められております。
つきましては記者会見、報道発表においては、手話通訳者の手配を行うようご検討下さい。

                                         以 上

火災発…生…?

2016.04.14 15:19|つれづれ
14時20分

センター内のフラッシュライトが点滅をし始めたと同時に
電光掲示板に文字が流れました。
「1階のフロアが火災です。避難してください」

間髪入れずに警告音が流れました。
ピィーーポ ピィーーポ ピィーーポ ピィーーポ

電子音声で、警告が流れました。
「ヒジョウグチハ コチラデス。ヒジョウグチハ コチラデス」

同時に非常灯がフラッシュしました。
カチッ コッ カチッ コッ カチッ コッ カチッ コッ

職員3名 顔を見合わせ、とりあえず部屋の外へ。
他の部屋からも、他団体の職員さんが出てこられました。
AKい羽根さん「何?何?どうしたの?」
SKやかさん 「わかんない」
当センター職員「1階で火災らしいですよ」
SKやかさん 「ええっ、そうなの?」
AKい羽根さん「避難…する?」
当センター職員「どうなんでしょうね。異臭はないですが」

そうしている間に、管理センターから全館アナウンス。
「誤報でした。問題ありません」
なぁ~んだ、とほっと胸をなでおろしました。

そういえば、通常はサイレンなどの警報音だけ。
どこで何があったのか、意外とわからないものなんですね。

センターの電光掲示板、ちょっとした活躍をしてくれました。
ありがとう。これからも、よろしくね。

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「音をさわろう」コンサート

2016.04.12 09:03|情報
参加者からの情報提供があり、東京藝術大学COIホームページより引用

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平成28年3月27日、東京藝術大学音楽学部 第6ホールで「音をさわろう」コンサート&ワークショップが催されました。
このイベントは聴覚に障がいをもつ方々に生演奏や楽器演奏体験を楽しんでいただく音楽演奏会で、
「共に生きる」をコンセプトに研究開発活動を行う東京藝術大学COI拠点「障がいと表現研究グループ」らが主催、
当日第6ホールに用意された約240席はほぼ満席となりました。

本拠点共感覚メディア研究グループが制作した3D映像を背景に、
新井鴎子グループリーダーと髙橋幸代特任助手によるデュオ演奏でコンサートが開幕。
来場者全員で手作り楽器「シェーカー」を手に演奏体験を楽しむワークショップや、難聴障がいをもつ演奏者による
ピアノやマリンバの演奏、絵本の朗読と映像のコラボレーションなど、盛りだくさんの内容でステージが彩られました。

演奏会終了後、聴覚に障がいをもつ参加者のご家族からも
「久々に素晴らしい生演奏を間近で聴くことができて、癒やしの時間となりました」とスタッフに声をかけていただくなど
訪れたご家族を含め、終始あたたかい雰囲気が感じられるコンサートとなりました。

難聴者のためのIT講座①

2016.04.09 18:45|事業案内
今年度も、引き続き開催することになりました。
多数のご参加を、お待ちしています。

希望のコースを明記の上、下記へお申し込みください。
(要約筆記がつきます)

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日時 2016年5月31日(火) 10時~15時(うち1時間休憩)
     「エクセルにもっと慣れよう!」
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 西 邦夫 氏  (芝パソコン同好会 講師)
費用 無料 (ただし、受講にはパソコンと延長コードが必要)
定員 10名 (申込制:2016年5月24日 〆切)

申込先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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トータルコミ学習会 年間案内

2016.04.09 15:41|事業案内
残存聴力・口話・手話や指文字・筆談や空書などを活用し
相手の条件やその場の状況、話題などに応じて
トータル(可能なすべての方法)でコミュニケーションしてみませんか?

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日時 毎月第3水曜日 13時~15時
   (ただし8月・12月は除く)
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 阿部 和恵 氏  (奈良県登録手話通訳者)
費用 無料
定員 15名

連絡先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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薬の正しい使い方

2016.04.07 15:08|ライブラリー・DVD
「薬の正しい使い方」(手話・字幕版)のDVDが入荷しました。
小学6年生向けなので、とてもわかりやすい作品です。

平成27年度 頒布作品(DVD)

2016.04.06 14:54|ライブラリー・DVD
DVDが入荷しました。

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◇平成27度 厚生文化事業団福祉ビデオライブラリー頒布作品
・みんなの手話 第14~16回 可能/必要 ~する/~される 比較
・みんなの手話 第17~19回 強い/弱い 学校生活 買い物
・みんなの手話 第20~22回 健康/医療 旅行 仕事
・みんなの手話 第23・24回 スポーツ レジャー
・みんなの手話 第25・26回 いろいろな行事 手話で話しかけられたら

◇平成27年度 厚生労働省委託事業頒布作品
 【字幕入り】
・きょうの健康 子どもの難聴
・きょうの健康 高齢者の難聴
・きょうの健康 大人の中耳炎と難聴
・チョイス@病気になったとき 耳鳴りのチョイス

 【手話普及教材作品】
・知ることから始めましょう~聴覚障害・もうろうの基礎~
・手話かみしばい「うらしまたろう・三枚のおふだ」

◇平成27年度 普及事業頒布作品
 【情報提供施設寄贈作品】
・前川清の笑顔まんてん 100年続いたシブすぎる銭湯
・前川清の笑顔まんてん 若くて強い女性たち

 【東京都消費生活総合センター提供作品】
・私はだまされない!?~悪質商法の被害を防ぐ鉄則集~

【K‐1】郷州、難聴でも戦える姿を見せたい

2016.04.05 15:31|情報
4月24日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催の
『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~-60kg日本代表決定トーナメント』にて、
トーナメントのリザーブマッチに出場する郷州征宣(K-1ジム総本部チームペガサス)のコメントが主催者を通じて届いた。

「格闘技に興味を持ったのも、本気で格闘技をやろうと思ったのもK-1がきっかけです。
 だからこうしてK-1に出ることが決まって、本当に興奮しています」と、今回が初参戦の郷州。

対戦する島野浩太朗(菅原道場)については、
「島野選手は勝った試合はほとんどKOでパンチが強いと思います。
 でもしっかり対策して、負けない自信もあるのでぜひ見に来てください」とし、
「可能性が低いことが起きると見ている人たちも盛り上がると思うので、
 リザーブマッチでしっかり勝ってトーナメントを盛り上げたい。
 リザーブから優勝するのが一番盛り上がると思うので、絶対に実現させたいです」と、
リザーブ(トーナメントで選手が棄権した場合、代わりに出場出来る権利を持つ選手)からの優勝という奇跡を狙うという。

「自分の持ち味は常に前に出るスタイルなので、K-1でもそのスタイルを崩さないで、
 お客さんを楽しませる試合をします」と、リングネームを郷州力から本名の郷州征宣に変えても
ファイトスタイルは変えないという。

また、郷州は生まれつきの難聴であることから、
「僕は小さい時に耳が聞こえないことで『どうせ聞こえないから、何をやっても無理なんだろうな』と考えていた一人です。
 でもそういうことで悩むのは凄く時間がもったいないことです。
 僕のように耳が聞こえない人間がK-1に出ることで、同じ境遇にいる人たちに
 『耳が聞こえなくてもここまで出来るんだ』と思ってもらえると思います。
 僕は耳が聞こえないからK-1で活躍するのは無理だと思う方々もたくさんいると思いますが、
 耳が聞こえなくても出来るという姿を見せたいと思います」と、戦う理由を語った。

聴覚障害者チーム初出場

2016.04.04 10:15|情報
以下、産経新聞 より引用

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聴覚障害者のみで作る軟式野球チーム「ナラッキーズ]が3日、
奈良市内で行われた「第70回奈良市民体育大会軟式野球大会」に登場した。
障害者チームが奈良市軟式野球連盟の公式試合に出場するのは初めて。

ナラッキーズは、聴覚障害があっても野球を楽しみたいという人たちが昨年に結成。
17人全員が聴覚障害者で、難聴の選手もいるが、手話でコミュニケーションをとる。

この日は、無料で手話通訳を派遣する奈良市の制度を活用。
主審も簡単な手話ができる村田昌義さん(76)が務め、
試合前には手話を交えてルールを説明した。

試合は11-0と五回コールド負けを喫したが、ナラッキーズの選手たちは笑顔で試合を締めくくり、
平原有輝主将(27)は「負けて残念だが、次は1点を目指してがんばりたい」と雪辱を誓った。
一方、同連盟の池田慎久会長は「どういう課題があるか手探りだが、これをきっかけに活躍してもらいたい」と話した。

奈良県の地震情報

2016.04.01 11:51|情報
2016年4月1日 11時43分発表 ←詳細はこちら
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。

発生時刻  2016年4月1日 11時39分頃
震源地   三重県南東沖
最大震度  震度4
位置 緯度 北緯 33.4度
   経度 東経 36.4度
震源 マグニチュード M6.1
   深さ      約10km

◇震度4
 和歌山県…古座川町

◇震度3
 三重県…津市 熊野市 紀北町
 滋賀県…長浜市
 京都府…城陽市 久御山町
 大阪府…港区 大東市 太子町
 奈良県…奈良市 大和郡山市 天理市 桜井市 宇陀市 田原本町 天川村
 和歌山県…田辺市 新宮市 那智勝浦町 太地町 串本町 御坊市 広川町 印南町 みなべ町

◇震度2
 三重県…松阪市 伊賀市 伊勢市 尾鷲市 志摩市 御浜町 紀宝町 四日市市 桑名市 鈴鹿市 亀山市 川越町
 滋賀県…彦根市 高島市 米原市 愛荘町 豊郷町 甲良町 大津市 近江八幡市 草津市 守山市 栗東市 甲賀市
     野洲市 湖南市 東近江市 滋賀日野町 竜王町
 京都府…左京区 中京区 東山区 下京区 南区 伏見区 山科区 西京区 宇治市 亀岡市 向日市 長岡京市
     八幡市 京田辺市 南丹市 木津川市 大山崎町 井手町 宇治田原町 和束町 精華町 南山城村
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 奈良県…大和高田市 橿原市 五條市 御所市 香芝市 葛城市 斑鳩町 安堵町 川西町 三宅町 曽爾村 御杖村
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      かつらぎ町 湯浅町 有田川町 美浜町 日高町 由良町 日高川町

◇震度1
 三重県…名張市 明和町 大紀町 朝日町
 滋賀県…多賀町
 京都府…上京区 笠置町 京丹波町 舞鶴市 宮津市 京丹後市 与謝野町
 大阪府…池田市 能勢町
 兵庫県…中央区 明石市 三木市 川西市 三田市 篠山市 丹波市 加東市 姫路市 相生市 洲本市
 奈良県…生駒市 山添村 平群町 三郷町 明日香村 吉野町 下市町 野迫川村
 和歌山県…九度山町 高野町
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