知っておこう!障害、妊婦など「公共マーク」認知度

2016.08.30 17:40|情報
以下、ZUNNY より引用

*****************************************************

障害や疾患に関する「マーク」を街で見かけることは多い。
だが、それぞれの意味を知っているものもあれば、正しい意味を知らなかったり誤解して覚えていたりするケースも。
そこで、覚えておきたいマークとその認知率を調べてみた。

過半数が「意味を知っている」と答えたのは、12のマークのうち、わずか3つ。
なかでも、聴覚障害や内部障害、内臓疾患などの「見えない障害」を抱えた人たちに関するマークの
認知率が低い傾向にあった。

これらのマークは、外見からは分からなくても、援助や配慮が必要な場合があることを周囲に知らせるためのもの。
マークに対する正しい知識を持って、困っているときは手助けする、そっと見守るなどの柔軟な対応を心がけたい。

補足:マーク12種類

 高齢運転者標識 86.4%
 マタニティマーク 80.1%
 障害者のための国際シンボルマーク 68.8%
 身体障害者補助犬マーク 41.2%
 盲人のための国際シンボルマーク 41.2%
 身体障害者標識 35.3%
 ベビーカーマーク 32.1%
 聴覚障害者標識 19.9%
 オストメイトマーク 16.3%
 ハートプラスマーク 12.2%
 ヘルプマーク 11.8%
 耳マーク 11.3%
スポンサーサイト

眞子さま手話であいさつ 高校生スピーチコンテスト

2016.08.29 10:00|情報
以下、産経ニュース より引用

秋篠宮家の眞子さまは27日、東京都千代田区のホールで開催された
「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席された。

開会式では手話を交えてあいさつし、
熊本地震の際に災害情報などを音声で放送しても、聴覚障害者に伝わりにくかったことに触れ
「手話が広がることによって、私たちの交流の幅が広がります。
このことは、皆が安心して暮らしていく社会をつくり上げることに、つながっていくのではないでしょうか」と述べた。

コンテストは、事前審査で選ばれた各地の高校生10人が「手話があふれる日本に」などと題し、
学んできた手話を披露。会場中央に座った眞子さまは、スピーチが終わるたびに拍手を送った。

コンテストには以前より、母親の紀子さまが出席。眞子さまは2014年に初めて単独で臨席しているほか、
昨年は妹の佳子さまが紀子さまと一緒に足を運んだ。

松岡茉優「殺気立ってしまった」反省も「聲の形」に手応え「愛の詰まった映画になった」

2016.08.27 17:17|情報
以下、映画.com より引用

*****************************************************

女優の松岡茉優が声優を務めたアニメ映画「聲の形」の完成披露上映会が
8月24日、東京・丸の内ピカデリー2で行われた。

松岡は、公開中の「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」に続く声優挑戦。
主人公の高校生・将也の小学生時代を担当し、「最初はいじめっ子でどうしようもない子だと思っていたけれど、
ずっと向き合っていると無垢(むく)で純粋な愛すべき存在になっていった。誠心誠意、頑張りました」と胸を張った。

しかし、聴覚障害者のヒロイン・硝子と言い争うシーンでは、
「子ども同士としてすっごく感じ合ったので、うわあ~ってなりすぎて半ば泣きながらやっていた」と照れ笑い。
そして、「声をからして次のシーンで出なくなってしまい、訳が分からなくなって殺気立ってしまい、
5文字くらいなのに30~40分も粘ってもらった」と不安げな表情を見せた。

すると、硝子役の声優・早見沙織が「全然、言葉になっていないのに確実に伝わってくるものがあった。
それがこの映画の核になっているから注目して」とフォロー。
山田監督も、「聞こう、伝えようという思いが本当に出ている。私も大事に思っているシーン」と太鼓判を押すと、
松岡も「プロの方にそう言ってもらえれば」と安どの表情を浮かべた。

そして、「自分のことも、周りのことも許せて、明日生きるのが楽しみになるような、
やさしくあったかい愛の詰まった映画になりました」と笑顔。
早野も、「ふんわりした優しい映像と音楽ですが、内容は非常に鋭利。
封印していた思い出箱をこじ開けられるかもしれませんが、自分の心を開放してスクリーンとぶつかり合ってください」と
言葉に力を込めていた。

「聲の形」は、「このマンガがすごい!2015」オトコ編1位、「手塚治虫文化賞」新生賞などに輝いた
同名コミックのアニメ映画化。
小学6年生の時に、聴覚障害者の硝子に興味を持ちながら素直な気持ちを伝えられなかった将也が、
高校生になって再会。かつての同級生たちに会いに行くことで、空白の時間を埋め寄り添い合っていく姿を描く。
9月17日から全国で公開される。

手話言語学 ~香港留学とその裏話~

2016.08.25 10:36|事業案内
香港中文大学の修士課程で手話言語学を学びつつ、
日本人ろう者と手話のリサーチや手話辞書の編集に携われていた
下谷奈津子氏をお招きし、香港での活動とその裏話についてお話ししていただきます。

多数のご参加をお待ちしております。

***************************************************

日時 2016年10月8日(土)  13時30分~15時30分
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 下谷 奈津子 氏
費用 無料
定員 30名 (先着順:9月30日 〆切)

申込先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

**************************************************

gyoji20161008.jpg

知って安心!耐震対策

2016.08.24 10:45|事業案内
奈聴協高齢部との共催企画です。

いつ起こるともわからない大地震。
あなたの家は大丈夫ですか?

長く安心して暮らすための耐震診断・耐震改修について
事例を交えながら、わかりやすくお話ししていただきます。

多数のご参加をお待ちしております。

***************************************************

日時 2016年10月1日(土)  13時30分~15時30分
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 奈良県建築家 建築審査係
費用 無料
定員 30名 (先着順:9月23日 〆切)

申込先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

**************************************************

gyoji20161001.jpg

「世界一静かなスタバ」=店員は聴覚障害者-マレーシアで開業中

2016.08.22 15:43|情報
以下、AFP(時事通信社) より引用

*****************************************************

聴覚障害者が接客やドリンク作りをこなす米コーヒーチェーン「スターバックス」の店舗が7月、
マレーシアの首都クアラルンプールで正式にオープンした。
他の店舗では注文を復唱する店員の声が響くが、ここでは代わりに手話が飛び交う。
ネット上では「世界一静かなスタバ」と紹介され、海外からも客が訪れるほど評判となっている。

ショッピングモールにある店舗では現在、12人の聴覚障害者と2人の健常者が働いている。
ほぼ聴覚障害者のみで営業するスタバの店舗は世界で初めてという。

マレーシアでスタバを展開する企業の関係者は「スタバで仕事をしたい」と希望する
障害者が増えている状況などを考慮したと説明。
以前から働いている聴覚障害者の中に「将来(ドリンクを作る)バリスタになりたい」と
強い熱意を持った人がいたこともきっかけになったと話している。

店内には、客と店員が円滑にやりとりするための工夫が施されている。
手話ができない客は、専用の注文票に記入して店員に渡す。
レジの端末は客側にも液晶画面を備え、注文や会計に間違いがないか確認できる。
商品を渡すカウンター付近には、客に商品ができたことを番号で知らせるディスプレーも設けた。

店員たちは注文票や手話で確認しながら商品を提供する。
作業しやすいよう、一部のドリンクなどには自分たちでオリジナルの手話を作り、活用している。

ムハマド・アイザ・ビン・アリフィンさん(28)は、2012年からスタバで働いているが、
以前の店舗では主に清掃しかさせてもらえなかった。
「この店では裏方の仕事だけでなく、ドリンクを作ったり、接客したりでき、楽しく働いている」と笑顔を見せた。

来店した女性は
「注文のやりとりに支障はなかった。こうした取り組みは障害を持つ人が独立して生きていく後押しになると思う」と評価した。

難聴の経験 人のために

2016.08.17 17:47|情報
以下、タウンニュース 戸塚区版 より引用

*****************************************************

「耳が悪いが、自分は恵まれている」――。
そう話すのは、下倉田町の補聴器専門店「おみみショップ」の大槻公孝さん。
長年難聴に悩み、様々な苦労を経験してきた。
現在、その経験を生かすように補聴器職人として働いている。

◇  ◇  ◇

職人としての出発点は、子どもの頃に始めた「アマチュア無線」。
試行錯誤の末に作りあげた無線機で、世界中の人とつながる体験に心躍ったという。
「小遣いのほとんどは秋葉原に消えた」と笑う。

耳が悪いことに気がついたのは、高校2年の頃だ。
無線機から流れる「ピー」というトランス音。友人は気がついているのに、自分は気がつかない。
ヘッドホンのかけすぎか、中学の頃のプール病か、抗生物質か…理由はわからなかった。

◇苦しみの連続

大学卒業後は通信関連の会社にエンジニアとして就職。アマチュア無線で培った技が大いに役だった。

一方、年齢を重ねるうちに耳の症状は悪化した。
「聴こえるなら何でもしたい」…自分に合う補聴器を求めて探し回ったが、すぐには見つからなかった。
気苦労も多かった。会議や取引先との会話に全神経を集中させなければならない。
つい雰囲気に合わせて会話をする姿を冷やかす人もいた。

ストレスでどうしようもなくなった頃、妻が言った。「なんとかなると思うから辞めてもいいよ」。
その言葉で、25年務めた会社を退職する決心をした。

退職からしばらくして、ある補聴器職人と出会う。彼も難聴だった。
「聴こえない苦しみをわかってもらえた」。その補聴器で、久々に「聴こえる」体験をした。

◇経験を生かして

「聴こえないからできることがある」と考えた大槻さん。
持前の技術を生かし、自分でも補聴器の調整をするようになり「おみみショップ」を立ち上げるに至る。

「耳が悪い」と言っても、人によって悪い部分は千差万別。だからこそ微妙な調整ができる職人の存在は必要だという。
「補聴器は恥ずかしいと思われがちだが、つけた方が良い生活になる。頼りになる補聴器屋に、早めに相談を」と話した。

手話で絵本の読み聞かせ③

2016.08.12 16:17|行事報告
8月10日(水) 支援センター研修室において、
奈良県立ろう学校の 小林 由季 氏 をお招きし、
手話で絵本の読み聞かせ(全3回のうちの3回目)を行いました。

2016081004.jpg
( ↑ すでに語り中)

参加者は33名。

今日のおはなしは

 ゆうれいとすいか

2016081001.jpg

 ゴリラのパンやさん

2016081002.jpg

 がんばれ!あかね

2016081003.jpg

の3作品です。

2016081005.jpg

なんて重そうなスイカ!

2016081006.jpg

思わず小さな手が出ちゃいました。

今日の工作は
『ねんどでパン作り』

2016081007.jpg

みんな、真剣です。

2016081008.jpg

ステキなパン屋さん、オープンです。

聞こえる聞こえない、手話ができるできない関係なく
おとなも子どもも一緒になって楽しんでいただけたのではないでしょうか。

多くの方々に参加していただけるような企画を
これからも考えていきたいと思いますので、
みなさま気軽にセンターへお越しください。お待ちしています。

本選20チーム決まる 手話甲子園予選審査会

2016.08.10 11:25|情報
以下、日本海新聞 より引用

*************************************************

9月に鳥取県倉吉市である「第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の予選審査会が9日、鳥取県庁であり、
本選に出場する20チームが決まった。
県内からは境港総合など4チームが予選を通過。トップ通過は熊本聾(ろう)学校だった。

エントリー数が61チームと過去最多となり、本選出場は年々狭き門となっている。
予選は各チームが手話によるダンスや演劇、コントなどの演目を動画で提出した素材を使って審査。
手話の正確性や演出力、表現力などを、ろう者で俳優の庄崎隆志審査員長ら、ろう者2人、健常者2人の4人が採点した。

境港総合は中四国ブロック1位の得点で通過。県内からは鳥取城北、鳥取聾、米子も本選出場を決めた。
抽選の結果、米子は選手宣誓も務める。
1回大会優勝の田鶴浜(石川)、昨年大会優勝の奈良県立ろう学校も予選を通過した。

庄崎審査員長は「どの演技もろう者に伝えようという気持ちが伝わってきた。
本選までに技術や手話の魅力をさらに磨いてほしい」と講評した。

結果を聞いた鳥取城北の徳吉葵さん(18)は
「昨年の大会が終わってすぐに準備を始め、演目にはかなり時間をかけてきた。
みんなが楽しく演じられるよう、本選までまた練習を重ねたい」と話した。

補聴器の買い方・使い方、難聴への理解を助ける『よくわかる補聴器選び

2016.08.09 11:36|情報
以下、SANSPO より引用

出版業を行う株式会社八重洲出版(本社:東京都中央区)は、
2016年8月8日(月)にMOOK『よくわかる補聴器選び 2017年版』を発売いたしました。
補聴器の買い方・使い方を解説し、難聴への理解を助ける内容が収められた
「補聴器選び本」のスタンダード、最新版です。
購入は全国書店のほか、当社WEBサイトにて承っております。

<MOOK URL>
http://www.yaesu-net.co.jp/cart/mook.php?cart=4&id=627

■内容
高齢化が進む日本にあって、難聴は円滑なコミュニケーションを阻害する深刻な問題となっています。
本MOOKは、うつや認知症にもつながる難聴についての理解を助け、
失敗しない補聴器選びのアドバイスも満載した「補聴器選び本」のスタンダードです。
初めて補聴器を購入される方には入門書として、買い換えの方には参考書として、
9年に亘りご愛読いただいています。

著者・監修は耳鼻科・補聴器相談医として最前線で治療にあたっている医師、関谷 芳正氏。

補聴器や耳鳴りに関する講演を多数行っている同氏による
“一歩踏み込んだ”読み応えのある内容になっています。
イラストや図を多用し、耳の構造や補聴器の効能をわかりやすく解説。
スマートフォンで操作できる、最新のスマートフォン対応補聴器の情報も掲載しています。

聞こえに悩みを抱える家族へのプレゼントにも最適な1冊です。

■コンテンツについて
・難聴の症状と問題を理解
・補聴器を使い始めるのはいつ?
・補聴器の種類とその違い
・スマートフォン対応補聴器
・購入するときの注意点
・メーカー別最新補聴器ガイド
・全国主要補聴器販売店リスト

■MOOK概要
誌名   : よくわかる補聴器選び 2017年版
       (ヤエスメディアムック506)
定価   : 本体1,100円(税込 1,188円)
発行   : 株式会社八重洲出版
雑誌コード: 69040-12
ISBN   : 978-4-86144-409-8
問合せ先 : 03-3552-8431(代表) ※平日9:30~17:30
購入場所 : 全国書店
       下記当社WEBサイト(内容をお試し読みいただくことができます)
       http://www.yaesu-net.co.jp/cart/mook.php?cart=4&id=627
*在庫がない場合、お近くの書店で注文可能です。

Yes,I can!

2016.08.06 11:42|情報

手話で絵本の読み聞かせ②

2016.08.04 16:12|行事報告
8月3日(水) 支援センター研修室において、
奈良県立ろう学校の 吉本 努 氏 をお招きし、
手話で絵本の読み聞かせ(全3回のうちの2回目)を行いました。

2016080301.jpg

参加者は47名。

今日のおはなしは

 しっぽのつり

絵本④

 こんたのおつかい

絵本⑤

 ブレーメンの音楽隊
(この作品のみ、講師持参の絵本と絵柄が違う)

2016080310.jpg

の3作品です。

1回目では、まだまだ遠慮がちだった子どもたちも
講師の手話術に、もう夢中。

2016080302.jpg

2016080303.jpg

先生がロバにしか見えない…。

2016080305.jpg

今回の工作は、
『色紙おばけを作っちゃおう!』

2016080307.jpg 2016080308.jpg

たくさんのおばけが生まれましたよ。

2016080306.jpg

3回目は8月10日。
さてさて、最後はどんなお話かな? お楽しみに!!

神奈川県相模原市の障害者施設で起きた事件について(声明)

2016.08.02 14:25|情報
以下、全日本ろうあ連盟 より引用

*****************************************************

2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた痛ましい事件を受け、
犠牲者ならびにそのご家族、関係者に深く哀悼の意を表するとともに、

津久井やまゆり園の皆さまが一日も早く、地域で家族や仲間とともに元の落ち着いた生活に戻れますようお祈りいたします。

津久井やまゆり園に暮らす障害者、特に聴覚障害など他の障害を重ね持つ重度の重複障害者は、
身振り、文字、絵、指差し、表情、手話、触手話などを用いた、
マンツーマン(1対1)でのコミュニケーション支援が必要です。
個々の障害程度に合った適切な支援、特に、コミュニケーション支援があることで、
食事や入浴、外出などあらゆる社会生活が保障され、人間らしく生きることに喜びを感じるのです。

私たちの仲間は、津久井やまゆり園で共に暮らしてきた仲間の悲痛な叫びも聞こえず、何が起きたのか把握できず、
「助けて!」と自ら声を出すこともできないまま事件に巻き込まれました。
抵抗できない障害者を狙った凶悪かつ残忍な行為は、いかなる理由があっても断じて許されることではありません。
障害者の存在を無視あるいは軽視する考えは、社会的弱者の存在を否定することであります。

このような痛ましい事件が二度と起こることのないよう、国民の皆さんに、障害のある、なしにかかわらず、
「命の尊さ」について考えていただくと共に、誰もが安心して生活でき、
どんなに障害が重くとも人間らしく暮らせる社会を築き上げていけるよう、
我々も全国の仲間と共に力を合わせて取り組んでいきます。

2016年7月28日
一般財団法人全日本ろうあ連盟
| 2016.08 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

NDSセンター

Author:NDSセンター

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

ページトップへ