年末年始のお知らせ(2016‐2017)

2016.12.27 17:00|お知らせ
奈良県聴覚障害者支援センターは
12月28日(水)から 1月4日(水)まで、おやすみをいただきます。

2016年は、1月5日(木)から と なります。
(ただし、5日は15時まで)


みなさま どうぞ よいお年をお迎えくださいませ。
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かと。のかんたんイラスト講座

2016.12.21 16:32|行事報告
11 月26 日(土)・12 月17 日(土) 支援センター研修室において、
イラストレーターかと。氏による「かんたんイラスト講座」を行いました。

参加者は 1回目が4名、2回目が5名。

緊張した面持ちで集まった皆さんでしたが、
講師のアドバイスを受けながら、
個性豊かな作品を仕上げられていました。

みんなの卒業証書に! - 吉野北小6年生が「紙漉き」

2016.12.16 14:40|情報
以下、奈良新聞WEB より引用

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吉野町平尾の町立吉野北小学校(藤井登志夫校長)の6年生15人が14日、卒業証書に使う用紙の紙漉(す)きをした。
地元の職人2人がサポート。クラスメートと力を合わせて仕上げた。

春から原料のコウゾを育て、11月に収穫。煮たコウゾをたたいて繊維をつぶすなどの行程も行った。

証書づくりでは、教室に設置したすき舟で両手で簀(す)を揺らして紙を漉き、校章の透かしも入れた。

コウゾについたごみや黒い皮を丁寧に取り除くと、漉き上がりは美しい白さ。
高橋龍樹君(12)は「きょうまで頑張って作業をした。
これが卒業証書になると思うとわくわくする」と達成感を口にした。
また、北本優羽さん(12)は「6年間楽しかったけど、卒業もうれしい。みんなと一緒に上手に紙漉きができた」と喜んだ。

卒業証書は校長が筆書きして仕上げることになっている。 

白杖のお客さま、危ない!

2016.12.13 10:16|情報
以下、福祉新聞 より引用

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安全に、かつ安心して鉄道の駅を利用してもらおうと、JR東日本の「声かけサポート」運動を
首都圏の私鉄、地下鉄などの鉄道事業者にも拡大、連携する取り組みが11月25日から始まっている。

この運動は、電車内や駅等で目や耳が不自由な人に限らず、子ども連れや外国人など困っている人すべてを対象に、
駅員らが積極的に声掛けし、また一般の利用者にも助け合いの協力を呼び掛けようというもの。

JR東日本が実施している運動だが、メトロの青山一丁目駅で起きた視覚障害者の転落死亡事故などを受け、
運動を首都圏の東京メトロなどとも連携して実施することになった。

25日にJR新宿駅で行われたキックオフイベントでは、JRはじめ私鉄各社や都交通局の駅長らが参加。
各駅の構内には「あなたの『声かけ』が、駅や車内を快適にする。」との標語が印刷された絵入りのポスターが張り出された。

キャンペーンに合わせ各社は、視覚障害者がホームの端を歩行している場合や、転落や接触などの危険が迫っていると
認識した場合の呼びかけ方を係員に改めて周知することにしている。

例えば、「白杖(をお持ち)のお客さま、危ない!」「盲導犬をお連れのお客さま、止まってください!」
「目の不自由なお客さま、後ろに下がってください!」などで、
視覚障害者が自分に向かって呼びかけられているのだと分かるようにする。

強化キャンペーンは来年1月20日まで。
東京商工会議所も「声かけ・サポート運動」推進宣言を出し、会員企業各社が積極的に推進・展開する。

県会で試験撮影 - 課題も浮き彫り・・・/手話通訳導入へ

2016.12.09 14:42|情報
以下、奈良新聞WEB より引用

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本会議のテレビ中継などに手話通訳の導入を決めている県議会は7日、
奈良市登大路町の同議会棟で、試験撮影などを行った。
本運用するのは来年からの予定で、この日は、代表質問の質疑を手話で同時通訳し、テレビカメラに映す試験を実施した。
ただ質問や答弁には手話にない行政用語が数多く出てくるなど、課題も浮き彫りとなった。

県議会棟の別室で行われた試験撮影には、県の認定する手話通訳者3人が参加。
この日は本会議場で12月定例会の代表質問が行われており、
15分交代で答弁や質問の内容を手話で同時に表現し固定カメラで手話通訳者を映した.

しかし、答弁や質問の中に出てきた「随時契約」や「文化振興」「動議」「ファシリティマネジメント」「プロポーザル」など
行政の専門用語は手話に翻訳できず、通訳者が困惑する場面もあった。

手話通訳の女性は「手話にない行政用語を語順の手話で説明しようとしたが、速くてできなかった」と話し、
「もう少しゆっくり話してほしい」と注文していた。

きょう8日も、代表質問に合わせて3人の手話通訳者が通訳の試験を実施。
来年2月の定例会からインターネット中継で手話通訳者の放送を試験的に始め、
同6月定例会からはインターネットと奈良テレビ放送で生中継する。

試験撮影の様子を傍聴した聴覚障害者の女性は
「答弁が速く、手話通訳者が大変そうだった。手話にない専門用語が多く、別の方法で答弁を伝えられたら」と話していた。

字幕NHKで81%

2016.12.05 14:28|情報
以下、福祉新聞 より引用

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総務省は25日、テレビ放送における2014年度の字幕・解説・手話放送の実績を公表した。

総放送時間に占める字幕放送の割合はNHK総合80.6%、NHK教育69.2%、
在京キー5局57.9%、在阪準キー4局54.5%、在名広域4局50.4%。
解説放送は、NHK総合10.1%、NHK教育14.5%、在京キー5局2.9%、在阪準キー4局2.7%、在名広域4局2.1%。
手話放送は、NHK総合0.1%、NHK教育2.6%、在京キー5局・在阪準キー4局・在名広域4局が、各々0.1%だった。

生中継に手話通訳

2016.12.03 14:29|情報
以下、奈良新聞 より引用

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◇来年6月導入 12月議会で予行

県議会は来年6月の定例会から、テレビとインターネットによる本会議の生中継に手話通訳を導入する。
きょう2日開会の12月定例会で手話通訳者による予行練習を実施、来年2月の定例会での試験放送を目指す。
昨年2月に制定された「県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」に基づく取り組みで、
議会審議を耳の不自由な人にもわかりやすく発信する。

県聴覚障害者協会に委託。
県議会棟の別室に手話通訳者が入り、映像では、本会議を放送する奈良テレビ放送と
県議会インターネットの生中継と録画配信で、画面内に小さな別画面で通訳者を表示、
傍聴席にはモニターを設置して映像を流す。常任委員会は対象外となる。

県議会事務局によると、同社会づくり条例の施行を受けて、議員らが約1年前から先進地の鳥取県などを視察。
本年度予算で調査費10万6,000円を組み、定例会の本会議について、
議場での直接通訳やテレビ、インターネットを通した通訳など、どのような手法が可能かを検討してきた。

さらに、県議会の厚生委員会(西川均委員長、9人)では今年10月、
超党派で議員提案する「県手話言語条例」の制定に向けた意見聴取を実施。
ろう者や盲ろう者、難聴者のほか、県内の障害者福祉施設の事業者らから意見や要望を聴いていた。

12月定例会では7、8日の代表質問の際に、3人の手話通訳者が別室に待機し、本会議のやり取りを手話で再現。
約15分交代で、その映像をカメラに収める予行練習を実施する。

また来年2月の定例議会ではインターネット中継のみ、手話通訳者の放送を試験的に始めるという。

県内に数聴覚障害者の女性は「手話が言語であることを理解していただけた」と歓迎し、
「県議会でのやり取りがわかりやすくなる。誰もが参加できる県議会にしてもらいたい」と期待を寄せる。

ネットやテレビ中継での手話通訳は東京都や鳥取県などが取り入れており、
県内の議会では天理市議会で手話通訳者を交えたネット中継を行っている。

川口正志県議会議長は
「広く県民に県議会のやり取りを知ってもらうために手話通訳を導入する。聴覚障害の方々にも傍聴してもらいたい」と話す。

奈良のシカ 頭数管理へ計画案

2016.12.02 16:26|情報
以下、NHK NEWS WEB より引用

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国の天然記念物に指定されている奈良のシカについて、県は、
奈良公園のある奈良市の中心部で保護を強化する一方、郊外では、農作物の食害を減らすために一定数を捕獲し、
頭数を管理するとする計画案をまとめました。

奈良のシカは、昭和32年に国の天然記念物に指定され、保護されましたが、
頭数が増え、郊外の畑などで農作物への食害が問題となっています。

対策を検討してきた県の有識者会議は、2日、奈良市で開かれた会合でシカの管理について計画案をまとめました。
それによりますと、奈良公園のある奈良市の中心部では、交通事故で死ぬシカを減らす対策を検討するなど、
保護を強化する一方で、郊外の地域では、食害を減らすため、鳥獣保護法に基づいて一定数のシカを捕獲し、
頭数を管理するとしています。

また、捕獲は、畑の周りに柵などを設けても被害が防げない場合に限るとし、
全体の頭数が大きく減らないよう、年度ごとに生息数の調査なども実施するとしています。

京都大学元講師の村上興正委員長は、
「闇雲に捕獲するのではなく、天然記念物としての個体群も存続させるという調整に苦労した。
 県民の意見を踏まえた上で捕獲を進めたい」と話しています。

奈良県は今後、県民などに広く意見を聴いた上で具体的な実施計画をつくり、
国の許可を得てシカの捕獲を始めることにしています。

バリアフリー映画上映会

2016.12.01 10:43|情報
以下、奈良県ホームページ より引用

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奈良県では、来年9月1日から11月30日までの期間、
「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」を全国で初めて一体開催します。
そのプレイベントとして、「バリアフリー映画上映会」を開催いたします。
「バリアフリー映画」とは、視覚的情報を補う“音声ガイド”や、場面転換などの“補足日本語字幕ガイド” の付いた、
障害のある人も楽しめる映画です。

日 時  2017年1月15日(日) 13時15分開場 14時上映開始
場 所  奈良県立図書情報館 1階交流ホール 
        (奈良市大安寺西1丁目1000番地)
作 品  「天国からのエール」(阿部 寛主演)
     沖縄の小さな弁当屋で生まれた、奇跡の実話映画。
主 催  第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、奈良県
協 力  住友商事株式会社
その他  手話通訳あり。会場には多目的トイレ、授乳室、託児所あり。
     参加無料。要事前申込(先着50名)。締め切りは1月5日(木)まで。

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