バリアフリー字幕上映「きみはいい子」

2017.04.28 11:10|字幕付映画
以下、奈良いきいきプロジェクト より情報提供です。

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誰もが、人に傷つけられ、人に救われながら生きている。
人と人とのつながりから生まれる
ささやかな「しあわせ」を描く、再生と希望の物語。

日時 2017年6月10日(土)
    ①10:30~  ②14:00~
場所 奈良県社会福祉総合センター 6階大ホール
費用 前売券 900円 当日券 1200円 
   * 障害者手帳ご持参の方は800円
   * チラシご持参の方は900円

問い合わせ先  奈良県社会福祉総合センター内
         奈良いきいきプロジェクト
         0744-23-3339 (FAX)
         0744-29-0111 (TEL)


     = 詳しくはこちら =

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NNNドキュメント’17 わたしの話を聴いてほしい

2017.04.27 09:35|情報
以下、きょうされん奈良支部 より情報提供です。

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 わたしの話を聴いてほしい ーあの事件から9ヶ月 今思うことー

 NNNドキュメント’17 <日テレ系列 関西では読売テレビ10Ch>
 2017年4月30日(日)24:55~ (拡大55分)
 http://www.ntv.co.jp/document/ 

昨年7月、神奈川県相模原市にある障がい者施設で19人もの命が凶行によって奪われた。
事件後、1人の映画プロデューサーが動きだす。
向かったのは、13年前に撮影した障がい者施設「びわこ学園(滋賀)」。
そこには、重度の障害を抱えながらも離れて暮らす男性を思い続ける女性や、
目や手のかすかな動きを頼りに"声なき会話"をする親子の姿が。
不自由な体から絞り出される言葉に込められた、今だからこそ伝えたい思いと願いとは。

 *プロデューサーは「わたしの季節」を撮られた小林茂監督
 *再放送は、5月7日(日)11:00~ BS日テレ

聴覚障害男性の筆談に応じず 京都市営地下鉄

2017.04.25 18:44|情報
以下、京都新聞 より引用

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重度の聴覚障害がある京都市左京区の男性(62)が今月10日、市営地下鉄北大路駅で市交通局職員2人に
IC乗車券の説明を依頼した際、身体障害者手帳を示して筆談でのやりとりを3度にわたって求めたのに、
職員が口頭で説明し続けていたことが24日、分かった。
障害者差別解消法は行政機関に対し、障害者への「必要な配慮」を義務付けており、
市交通局は「配慮に欠ける対応だった」と男性に謝罪した。

男性は10日午後、北大路駅事務室で「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード」の
新規申し込みについて説明を依頼した。
身体障害者手帳を示し、耳に手を当てながら「聞こえないので、書いてください」と3度口頭で訴えたが、
職員2人が口頭での説明を続けたため、
「声だけで説明されても聞こえない」と大声で訴えてようやく、職員は筆談に応じたという。

男性が職員の対応について、文書を交通局に郵送して指摘した。
市交通局の調査によると、対応した40代男性職員2人は、身体障害者手帳の提示は認識していたが
口頭での会話が成立すると思い込み、3度にわたる筆談の求めも「聞き取れなかった」と釈明した。

市交通局高速鉄道部は「障害者手帳を示された時点で、その人にどのような障害があるのか、
どういう対応が必要なのかを確認すべきだった」として、当該の職員や上司らが18日、男性に会い謝罪した。

昨年4月施行の障害者差別解消法は、障害者から社会的障壁の除去が必要との意思表明があった場合、
配慮を行政機関に義務付けている。
今回の事案を受けて交通局は職員向けに、法を踏まえた対応を徹底するよう求めた。

今回、男性が文書の郵送で職員の対応を指摘したのは、
市交通局ホームページには各担当課の連絡先としてファクス番号がなく、電話番号しか記載されていなかったためだ。
京都市は、障害者差別解消法を踏まえた対応要領で「情報へのアクセスのしやすさ」を掲げており、
これに反していたとも言え、市交通局は24日になってファクス番号の記載を追加した。

市交通局は「今回の事案は丁寧さに欠けていた。相手の側に立った対応を今後心掛けたい」としている。

災害時の「要配慮者」避難 障害に見合う支援を

2017.04.21 09:15|情報
以下、京都新聞
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大規模災害が起きるたびに焦点となるのが、高齢者や障害者など自ら避難することが困難な「要配慮者」を巡る問題だ。
昨春の熊本地震で支援に携わった人たちによるシンポジウムが大阪で開かれ、
強い対人不安を抱える精神障害者が指定避難所に行けず、自宅や車中にとどまっていた事例が報告された。

報告したのは、熊本県西原村にある障害者就労継続支援事業所の施設長。
この事業所では身体、知的、精神の障害者約20人が働いている。
発生直後からフェイスブックなどで安否確認をしたが、所在を尋ねると、大半が「自宅」か「車」。
指定避難所に駆け込んだ人も、翌日には「避難所にいられないので自宅に戻る」と返信してきたという。

施設長によると、障害者の中でも、統合失調症やうつ病など精神疾患を抱える人は不安を感じやすく、
それが災害時には増大する。症状が悪化し、自殺願望が高まったり他の避難者とトラブルを起こすケースもある。
日頃接触のない地域住民が大勢集まる指定避難所は「脅威」であり、「滞在どころか行くことすらできない状態だった」。
このため、事業所は急きょ、利用者とその家族を受け入れた。

精神障害者を巡る京都市の避難のあり方は、どう考えられているのだろうか。

市保健福祉総務課によると、精神障害者を含む「要配慮者」は地域にある指定避難所に避難した、
障害の種類や程度などをもとに、福祉避難所に移されることが検討される。
福祉避難所は市内に272カ所あり、このうち精神障害を対象としているのは30カ所。
ただ、指定避難所に行かなければ、福祉避難所に入ることはできない。
所に入ることはできない。

約20人の精神障害者が登録する障害者就労継続支援事業所「ワークステーションかれん工房」(中京区)は、
災害に備えて飲料水のストックを始めた。
「ここの施設でも、人に対する不安から数人が指定避難所に行けなくなるとみている。
駆け込んで来られた時に受け入れられるよう、水だけでも準備しておかなければならない」と
管理者の齊藤夕子さん(42)は話す。

要配慮者に含まれていながら、必要な支援を受けるための場所に出ていけない-。
こうした現状を要配慮者支援に詳しい佛教大の後藤至功講師(地域福祉)は
「精神障害は医療の枠組みでとらえられることが多く、全国的に避難支援という福祉の視点では具体的な取り組みが進められてこなかった」と分析。さらに「精神障害者の症状悪化を防ぐには、安心できる人と静かに過ごせる個別の空間が必要。避難計画には、障害の特性に見合った対応法が盛り込まれるべき」と強調した。

要配慮者といっても、求められる配慮は障害の状態によって違う。
個々の状況に即したより細やかな支援のあり方を考えてほしいと思う。

平成28年度 頒布作品(DVD)

2017.04.20 14:38|ライブラリー・DVD
DVDが入荷しました。

ラインナップはホームページにPDFであげてありますので、参考にしてください

悩みや手術の経過語る 手話講演とトーク

2017.04.19 19:08|情報
以下、奈良新聞 より引用

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桜井市聴覚障害者協会(西手基雄会長)の「怜香さんと聾(ろう)チャップリン・トークショー」が
同市桜井の旧市福祉センターで開かれた。
全国から参加した約140人の聴覚障害者が、ろうあ者として全国で初めて性別適合手術で性転換した
古谷怜香さん(40)の講演などに聞き入った。

同じ悩みを持つ聴覚障害者へのヒントになればと古谷さんらが企画。
公演はすべて手話で行われ、若いころから抱いていた性同一性障害に関連する悩みや、
性転換手術に至った経緯などを語った。

講演後には、パントマイムで著名な芳本光司さん(58)が、喜劇王チャップリンにふんし、
古谷さんと手話でトークを繰り広げた。
また、会場の参加者からは、手術や性転換後の生活などについて数多くの質問がされた。

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2017.04.16 17:27|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「帝一の國」  日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2017年5月28日~31日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

難聴者のためのIT講座①

2017.04.13 18:49|事業案内
今年度も、引き続き開催することになりました。
多数のご参加を、お待ちしています。

希望のコースを明記の上、下記へお申し込みください。
(要約筆記がつきます)

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日時 2017年5月31日(水) 10時~15時(うち1時間休憩)
     「エクセルでスキルアップ!」
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 西 邦夫 氏  (芝パソコン同好会 講師)
費用 無料 (ただし、受講にはパソコンと延長コードが必要)
定員 10名 (申込制:2017年5月24日 〆切)

申込先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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中之島まつり

2017.04.11 09:34|情報
以下、奈良盲ろう者友の会 やまとの輪 よりご案内です。

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~中之島まつりへのおさそい~

もうすぐゴールデンウィークですね。
皆さんはどこかへおでかけされるご予定はありますか?

毎年、大阪の中之島一帯で、「中之島まつり」というイベントが開催されます。
さまざまなお店の中に、NPO法人大阪盲ろう者友の会「手と手とハウス」と
NPO法人視聴覚二重障害者福祉センター「すまいる」も出店しています。
ぜひこのイベントに出かけて、盲ろう者と楽しく交流してみませんか!

青空の下で気楽に楽しく、まずはおしゃべりすることからチャレンジ!
他にも飲食店やパフォーマンスステージなどの盛りだくさんのまつりです。
ご都合がよろしければ、ぜひ一緒に行きましょう!

日程:2017年5月3日(水・祝)
    中之島まつりは3~5日の間、開催
集合:大阪難波駅中央改札口前 10時20分
    直接行く場合は大阪市役所の玄関前 11時

お問い合わせ:奈良県聴覚障害者支援センター
    (奈良盲ろう者友の会に繋ぎます)

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以下、中之島まつりHP より引用
 ↓
中之島まつりは1973年、
中之島公園一帯の景観保存をめざして始まったおまつりです。

毎年、参加する団体や個人が実行委員会を結成し、
企画から準備、当日の運営まで、すべて手づくりを貫いています。
誰もが参加でき、つくり手になれるのが、この中之島まつり。
参加スタイルは様々。いろんな個性をミックスして大きな力へと変え、
人と人とのつながりを強めながら、常に新しいまつりを目指しています。

中央公会堂や府立図書館の保存、中之島公園の再整備も行なわれた今
中之島公園を人と人とが創り出す「都市の広場」であると考え
手づくり輪づくり都市づくりを合言葉にまつりをつくり続けています。

支え合う 競技も子育ても 聴覚障害の夫と全盲の妻

2017.04.05 12:02|情報
以下、毎日新聞 より引用

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本心から声をかけられていると分かってはいても、その言葉を聞くとやはり違和感を覚えてしまう。
「大変だけど、頑張っているね」。
そろって障害者スポーツの陸上競技でトップ選手である高田裕士と妻千明は障害を抱えながら、競技と子育てを両立している。
裕士は生まれつきの感音性難聴で、千明は18歳で全盲になった。
結婚して約10年になるが、裕士に互いの障害を補い合うという意識はない。
「困っているから助ける、ということ」。子育てでも同じだった。

東京都内の自宅を訪ねた。食卓に並んだのは、千明お手製のハンバーグだ。
それをおかずに、長男諭樹さんは必死にご飯をかき込んだ。
ママの作る料理で好きなものは--。そう問われた諭樹さんは、「分かんない」。
これからもっとおいしいものが出るかもしれないから、というのが真意なのだそうだ。
夫婦は交代して1週間の練習をやりくりする。
ともに競技活動中心の生活を送るため、家族3人が食卓を囲むのはまれだ。
落ち着いた口ぶりで「一緒に食べられる日はあまりないから」と語る諭樹さんに、裕士も千明も複雑な様子だった。

生まれつき弱視だった千明は、中学生から盲学校(現在の視覚特別支援学校)に通い始めた。
調理実習に加わらなくてもいいと言われていた小学校とは違い、盲学校では調理台が一人一つ用意され、全工程を任された。
「『火を使う場合はこうすると危ないよ』というのは教わっていたから」。
授業の記憶を呼び起こし、料理のレパートリーを増やした。

家事はできる範囲のことをやる。背伸びはしない。二人が決めたことだ。だが、競技での妥協は許せない。
裕士は聴覚障害者の祭典、デフリンピックの男子400メートルと同障害に2009、13年と2大会連続出場。
千明は昨年のリオデジャネイロ・パラリンピック女子100メートルと走り幅跳びに出場して、初の大舞台を経験した。
「目指す大会は違うけど、順位やメダルの色で負けたくない」。裕士が話せば、千明も「私が最初に金メダルを取る」。
どちらが先に世界一になり、諭樹さんを笑顔にするか。家庭から一歩外を出れば、意地を張り合うライバルになる。

◇用具、コーチ……続く試行錯誤 短距離、走り幅跳び 高田千明

聞こえない裕士と、見えない千明。
障害自体が正反対の二人が出会ったのは、2006年10月に兵庫県で行われた全国障害スポーツ大会だった。

千明は聴覚障害の選手が大会中に楽しそうに笑う声が耳に残っていた。
コミュニケーション方法である手話の動きは見えない。
ただ、これまで接点がなかった選手たちとふれ合いたい気持ちが勝り、「手話を学びたい」という気持ちが芽生えたのだという。
「聴覚障害ですごくしゃべる人がいる」。それが裕士の第一印象だ。
千明にとっては、手話の先生として打ってつけの存在になった。

幼少期の訓練で、裕士には物心ついたときから声を出していたという感覚があった。
「苦労した記憶がないんですけど、親が言うには相当厳しい訓練をしたそうです」。
相手の会話の内容は唇の動きから読み取るが、受け答えは自分で声を出す。しかも、よどみがない。
「声を出した方が相手に響くこともある。親にはすごく感謝をしています」と裕士は言う。
依頼を受けて講演を行うときも、その姿勢は変わらない。

裕士の手を取り、言葉に耳を澄ませ、千明は手話で表す言葉を脳裏に刻んだ。
障害者スポーツ大会終了から数カ月後、互いに練習をしていた競技場で偶然再会。
同い年の二人の心が通い合うのにそう時間はかからず08年10月に結婚。
千明はこの時すでに諭樹さんを身ごもっており、約2カ月後に出産した。

両親の障害を十分に理解できない幼少期には、諭樹さんとのコミュニケーションに苦心した。
「『パパの言っていることが分からない』と叫ばれることもあった」と裕士は振り返る。
千明にしてみても、湯に溶かす粉ミルクの分量を正確に測ることができなかった。
それでも、「できないことは仕方がない」と適度に割り切ることで乗り越えてきた。

◇「できないことは仕方がない」  400メートル障害 高田裕士

試行錯誤は競技生活も同様だ。裕士は400メートルでは国際大会に3度出場したが、すべて決勝進出を逃してきた。
周囲は跳躍力に着目し400メートル障害への転向を勧めた。
13年に障害に専念すると、直後にブルガリアで行われたデフリンピックで7位入賞した。
用具では00年シドニー五輪女子マラソン金メダリスト、高橋尚子さんのシューズを手がけた三村仁司さんを訪れて
自身の足形に合うように調整を依頼するなど、7月にトルコで開催されるデフリンピックでのメダル獲得へ余念がない。

短距離に加えて走り幅跳びにも取り組む千明も、リオデジャネイロ・パラリンピックで8位に終わった反省から、
専門のコーチの指示を仰ぐようになった。
08年北京五輪女子走り幅跳び代表の井村(旧姓池田)久美子さんだ。
持ち前のスプリント力を跳躍力にどうつなげるか。
井村さんは、踏み切るまでのリズムを足音で聞かせ、腕の振り方は細かく声をかけるなど、
耳から正確な情報を伝えることに心を砕く。
千明は「20年東京パラリンピックまではリズムをしみこませるのが勝負になる」と力を込める。

両親の活躍を願う諭樹さんの夢は、医者だという。「パパは耳を、ママなら目を治したい」。
うれしさを感じる半面、千明は「見えるママ、聞こえるパパの方がよかったのかなって……。切なくもなります」という。
その様子を悟ったか、諭樹さんは「あまり気にしてない!」とぴしゃり。
それぞれが強く思い合いながら、親子はこれからも寄り添っていく。

トータルコミ学習会 年間案内

2017.04.03 18:45|事業案内
残存聴力・口話・手話や指文字・筆談や空書などを活用し
相手の条件やその場の状況、話題などに応じて
トータル(可能なすべての方法)でコミュニケーションしてみませんか?

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日時 毎月第3水曜日 13時~15時
   (ただし8月・12月は除く)
場所 奈良県聴覚障害者支援センター 研修室
講師 阿部 和恵 氏  (奈良県登録手話通訳者)
費用 無料
定員 15名

連絡先  奈良県聴覚障害者支援センター
         0744-21-7888 (FAX)
         0744-21-7880 (TEL)

     = 詳しくはこちら =

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第29回4.11「人権を確かめあう日」県内一斉集会

2017.04.01 15:02|情報
以下、奈良県HPより引用

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第29回4.11「人権を確かめあう日」県内一斉集会を開催!!

  「発想を新たなものとし 努力を結集して
      『人権のまちづくり』に邁進しよう」 を集会統一テーマに!!

        第29回4.11「人権を確かめあう日」県内一斉集会開催!                
 
毎月11日〔昭和40(1965)年8月11日同和対策審議会答申日にちなむ〕を
「人権を確かめあう日」と平成元(1989)年に定めて以来、毎年4月11日を中心に、
あらゆる差別撤廃の環境醸成や人権意識の高揚を図るため、県内各地で一斉集会を開催(今年で29回目)。

1 日時・場所等  
  ◆日時:平成29年4月11日(火曜日)を中心に(※開会日時は各会場ごとに異なる。)
  ◆場所:県内21ヵ所(概ね、各郡・市単位で一会場を設定)

  →詳しい一覧はこちら(pdf176KB)

2 主催  
  ◆奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会
   (略称:人権・同和問題「啓発連協」)
  ◆各市町村人権問題・同和問題にかかわる啓発活動推進本部
   (各市町村人権啓発主管課)

3 問い合わせ先 
  ◆人権・同和問題「啓発連協」事務局
  ◆〒634-0061 橿原市大久保町302-1 奈良県市町村会館1階
  ◆TEL 0744-22-9611/FAX 0744-22-9711

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