年末年始のお知らせ(2017‐2018)

2017.12.27 17:00|お知らせ
奈良県聴覚障害者支援センターは
12月28日(木)から 1月4日(木)まで、おやすみをいただきます。

2018年は、1月5日(金)から と なります。
(ただし、5日は15時まで)


みなさま どうぞ よいお年をお迎えくださいませ。
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明石市が「手話フォン」

2017.12.13 10:01|情報
以下、奈良新聞 より引用

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兵庫県明石市は11日、耳の不自由な人が、手話通訳者を介し、通話ができる公衆電話ボックス「手話フォン」を
来年2月、JR明石駅前のビル内の広場に1台設置すると明らかにした。
2020年東京五輪・パラリンピックの「共生社会ホストタウン」の一つに明石市が選ばれたことを踏まえ、
障害者支援策として導入を決めた。日本財団が費用を全額負担する。

明石市によると、手話フォンは電話ボックス内にモニターが置かれ、
手話ができるオペレーターが、モニターを通じて伝えられる内容を声と手話でつなぐ。
午前8時から午後9時まで利用可能となる予定。

手話フォンは、東京・羽田空港にも今月設置された。

大会に手応え 国文祭・障文祭終え報告

2017.12.12 10:46|情報
以下、奈良新聞 より引用

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県地域振興部の平田千江子国民文化祭・障害者芸術文化祭課長と山口将司同課長補佐が11日、
奈良市法華寺町の奈良新聞社を訪れ、甘利治夫代表取締役と歓談した。

平田課長は、11月に閉幕した第32に回国民文化祭・なら2017と第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会の成果を報告。
「芸術文化が障害のある人、ない人、関係なく自然に活動できる場をつくるきっかけとなった」と手ごたえを示した。

また、今回の取り組みを踏まえ、「来年度以降は、県大芸術祭と障害者芸術祭を一体的に開催していきたい」と述べた。

視覚障害者の事故防げ

2017.12.10 10:13|情報
以下、奈良新聞 より引用

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視覚障害者が駅のホームから転落する事故が後を絶たない中、
JR西日本は8日、安全に駅を利用してもらうための勉強会を天王寺駅(大阪市)で開いた。
視覚障害者のほか、同社や近畿日本鉄道、大阪市営地下鉄の駅員ら約70人が参加。
線路に降りてホームの高さを体感したり、安全な歩行支援の仕方を学んだりした。

駅員らと視覚障害者がペアになり、意見交換をしながらホーム上を歩行。
方向感覚を失って線路に落ちかけたことがあるという京都市の男性(31)は
「ホーム中央に誘導する際には、線路までの距離や方角もおしえてほしい」とアドバイスした。

他の参加者も「『止まって』と呼びかけられただけでは、自分のことだと気付けない」などと指摘。
JR西の駅員土川千佳さん(34)は
「白杖を触ると不安を感じてしまうことなど、研修では教えてもらえないことを知ることができた」と語った。

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2017.12.09 18:43|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「未成年だけどコドモじゃない」  日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2018年1月14日~17日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

羽田空港「手話フォン」国内で初設置 通訳通して会話

2017.12.04 09:49|情報
以下、毎日新聞 より引用

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国連が定めた国際障害者デーの3日、日本財団は羽田空港に
聴覚障害者向けの公衆電話ボックス「手話フォン」を国内で初めて設置した。
今後、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、成田など他の国内主要空港にも順次導入される予定という。

手話フォンは羽田空港第1、第2ターミナルの出発ロビーに1台ずつ設置。
ボックス内にはモニターがあり、利用者は手話通訳を務めるオペレーターを通して、相手と会話をする仕組みだ。
手話フォンは事前登録不要で、午前8時~午後9時まで無料で利用できる。

障害の有無にかかわらず通信手段を利用できることは、20年大会が掲げる「共生社会の実現」にもつながる。
この日の設置式典に参加した石井啓一・国土交通相は
「開幕まで1,000日を切った東京五輪・パラリンピックに向け、
コミュニケーションのバリアフリー化を加速させる必要がある」と語った。

全日本ろうあ連盟の長谷川芳弘副理事長は
「音声だけの電話だと誰かの助けが必要だった。手話フォンを使えば直接スムーズに会話ができる」と期待を寄せた。

文化の花 奈良に咲く

2017.12.01 11:20|情報
以下、奈良新聞 より引用

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今月9月1日に開幕した平成29年度県大芸術祭と第32に回国民文化祭・なら2017(国文祭)、
第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会(障文祭)の最後を締めくくる「ファイナルイベント」が30日夜、
奈良市登大路町の県庁前広場で開かれ、音楽やステージイベントが繰り広げられた。
3カ月にわたり、県内全39市町村を舞台に展開された文化と芸術の第イベントが幕を閉じた。
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