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高校生の手話スピーチコンテスト 眞子さまが出席

2018.08.30 14:30|情報
以下、NHK NEWS WEB より引用

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高校生による手話のスピーチコンテストが、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されて、25日に東京で開かれました。
このコンテストは、手話の普及や福祉教育を進めようと、聴覚障害者の団体などが毎年開いていて、
眞子さまも出席されました。

開会式で眞子さまは、手話を交えながら
「私たち一人ひとりが手話に対する意識を高めることは、皆が安心して暮らせる社会へとつながっていくと思います。
 この手話スピーチコンテストを含む活動を通して、大切な言語である手話に対する理解が一層深まりますことを、
 そして手話に親しみを持つ人が増え、より手話を使いやすい環境が作られていきますことを願っています」と
述べられました。

コンテストでは、全国から選ばれた高校生10人が、「手話と共に生きる社会」や「私が歩む道」をテーマに、
手話を交えて生き生きとした表情でスピーチし、眞子さまも熱心にご覧になっていました。

審査の結果、聴覚障害者が剣道に励む姿を見て挑戦することの大切さを学び、将来、
教員として子どもたちに伝えたいと訴えた福島県の高校3年生の柏原力樹さんが1位に選ばれました。
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助けたいという思いはろう者も同じ ~ 聴覚障害者団体として全国初の災害ボランティア活動 ~

2018.08.27 14:33|情報
以下、YAHOO!ニュース より引用

◇ろう者のための災害ボランティアセンター

7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島。
連日ニュースでその様子が報じられると広島県ろうあ連盟へ会員から「ボランティアをしたい」という声が寄せられました。
4年前の安佐北区の土砂災害の時も力になりたいと思っていた会員もいたけれど、聴者(耳が聞こえる人)との
コミュニケーションが不安で活動を諦めたという過去があります。

聴覚障害のある人は耳が聞こえないだけで体は元気です。
同連盟はここでボランティアセンターを立ち上げて手話ができる人も集めて活動しようと
豪雨1週間後の7月14日に設立、SNSや機関誌などで呼びかけるとセンターの想定以上に多くの人が集まりました。
聴覚障害者団体が独自でボランティアセンターを立ち上げるのは全国初。志願した人たちはどのように活動したのでしょうか。
前例のない取り組みで見えてきた課題とは何でしょうか。

◇ろう者宅での作業

最初は土砂がなだれ込んだろう者の大島昭男さんの家(安芸郡坂町)で作業をしました。
筆者が取材した8月4日に集まったのは1名の聴者を含む18名。
約150cmの高さまで土砂で埋まっていた家は何日かにわたる懸命なかき出し作業、
この日には外壁の土砂がほぼ取り除かれていました。
ボランティアは家族と一緒に室内になだれ込んだ土砂のかき出し作業に励みました。

聴覚障害のある参加者に動機を聞くと
「テレビで被害の大きさを知り、助けなければいけないという気持ちが自然に湧き出た」
「4年前の土砂災害ではコミュニケーションの面で不安があり、遠慮したが、
 今回はろう者同士での取り組みということもあり安心して参加できた」と話してくれました。
日々拡大していく被害に心を痛め、何とかしたいという思いにかられ、のべ5回も足を運んだ人もいれば、
「広島にお世話になったから」と神戸や京都から駆けつけた人もいました。

センター設立の7月14日から8月11日の間で13日間作業をし、のべ170人のボランティアが汗水を流しました。

◇聞こえる人の家へもボランティアを派遣

大島さん宅の周りの家も土砂で埋まっていましたが、ボランティアの人手は足りない状況です。
この地域は高齢化が進み、一人暮らしの人も少なくありません。

炎天下の作業は過酷を極め、ボランティアの数が足りないことや
被災した多くの聞こえる人も困っていることを知ったセンターは、
地域の家へボランティアを提供するために坂町災害たすけあいセンターに団体登録をしました。
9時から14時半までを作業時間とし、10分活動して10分休憩するというルールを守りながら、活動をしています。
坂町社会福祉協議会の齊藤祐介さんは
「人手不足なので、障害のある方も来てくださり、大変ありがたい。
 障害を理由に断ることはしないので来ていただきたい」と言います。

地域で作業をした、坂折知則さん(ろう者)はご家族の方は手話ができる人に対応をお願いし、
自分はそのご家族から指示を受けて作業をした。
「オッケー?だめ?」と身振りでコミュニケーションをとることができ、ろうであることは問題ではなかったと
話していました。

◇新たな課題

一方、活動を続けると新たな課題が見えてきました。
聴覚障害のある人は外見は健常者と変わらず、一見分かりません。
作業先で休憩のためのテントを設営した時に、その土地の所有者とのやりとりがうまくいかず
トラブルになったことがありました。
先方もまさかろう者がボランティアをしているとも思っていないため誤解が深まったのでしょう。
その場に手話ができる人がいなかったため、ろうボランティアはなぜ、自分が叱られているのか分かりませんでした。

聞こえないことを最初から相手が知っていれば、お互いにコミュニケーションをスムーズに運ぶことができたのかも
しれないと考えた広島県ろうあ連盟職員の横村恭子さんは、誤解をなくすために
「聴覚障害のある支援者」とプリントしたビブスをボランティアに着用してもらうなどの工夫が必要だと話していました。

◇今後は活動の幅を広げていく

「ボランティア活動をすることで初めて知ることがあります。
 テレビや新聞では報じられないところで助けを求めている人は多い。
 最初は市内で活動していたけれど、他の地域へも活動を広げたい」と横村さんは意欲を示していました。

同連盟迫田和昭理事長は、
「聞こえる方は最初はろう者が来たことに抵抗があったかもしれません。
 『ありがとう』『ご飯』『飲み物』などの手話を教えたら、興味を持ったようです。
 簡単な手話で心を通い合わせたことが一番大きなことだと思います。
 ろう者は助けてもらうばかりの立場ではありません。
 ボランティアセンターを運営する都道府県、市町村の社会福祉協議会も障害があるからと遠慮せず、
 聴覚障害者団体にも呼びかけて欲しいですね」と言います。

◇助けたいという思いは同じ

東日本大震災、熊本震災など大きな災害に見舞われる度、聞こえる聞こえないに関わらず
人々は力になりたいという気持ちを抱いてきます。
しかし、多くの聞こえない人たちはコミュニケーションの面で不安がある、足を引っ張ってしまうのではと遠慮してきました。
それでも、センターを立ち上げたのは、困っている人がいたら助けたいという思いは聞こえない人も同じだからです。

広島県ろうあ連盟災害ボランティアセンターは、今後は県全域へと活動の幅を広げる予定です。

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2018.08.24 17:32|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「累-かさね-」 日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2018年9月26日~9月29日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

心でリズム、仲間とステップ 聴覚障害の男子生徒が出場「上位目指す」

2018.08.22 10:35|情報
以下、産経WEST より引用

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高校ダンス部の日本一を決める「第11回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」
(産経新聞社、ストリートダンス協会主催)の全国大会(16~17日、横浜市)に、
重度の聴覚障害がある男子生徒が出場する。京都府立山城高(京都市北区)3年の福山寛太さん(17)。
「ダンスは、耳が聞こえる人に自分が肩を並べる自信があるもの」と、自身初の全国大会に向けて
練習に打ち込んでいる。

心の中でリズムを刻み、仲間の動きに合わせて息のあったステップを踏む-。
その姿は聴覚障害者であることを感じさせない。

福山さんは高度感音性難聴で、生まれつき耳がほとんど聞こえない。
コミュニケーションを取る際は筆談か、補聴器でかすかな音を聞きながら相手の口の動きを読み取る。

幼い頃にテレビを見ながらまねをして踊る様子に母が気付き、3歳からダンス教室に通い始めた。
中学まで通って技術を磨き、聴覚障害がある生徒を受け入れている山城高へ進学した。

顧問の安野留三子教諭は「当初は心配だった」と明かすが、他の部員と同じように踊る姿を見て
「取り越し苦労だった。本当に音楽が聞こえていないのだろうかと思わせるほどうまかった」と振り返る。

便利な生活へ、補聴器進化 使いやすく遠隔で音質調整

2018.08.21 17:27|情報
以下、産経ニュース より引用

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年を重ねると耳が遠くなりがちだ。難聴を放置すると、人付き合いが疎遠になり認知症につながるリスクがある。
そんなときに頼りになるのが補聴器だ。
メーカーは使い勝手を良くした製品を開発し、楽しんで聴力を確かめる専用サイトを公開している。

◇進化する機器

難聴は、耳の器官の損傷や加齢による聴力の衰えが原因で、高い声や自然の音を聞き取れるかが目安になるといわれる。
「虫の鳴き声などが自然に聞こえ、以前の暮らしに戻ったようだ」
横浜市の男性(67)は55歳のときに難聴になり、10年以上補聴器を使って、その性能などの進化を実感している。

パナソニック補聴器が昨年発売した耳掛け型補聴器「R4シリーズ」に替えると、
食器を洗う生活音を拾いすぎてうるさく感じることが減り、自然の音に気づくことが増えたという。
「毎日を楽しめるのは補聴器のおかげだ」

従来の補聴器はボタン型電池を用い、使わないときは取り外して入れ替えが面倒になる。
R4は専用の収納ケースの中に置けば簡単に充電でき、別売りのアダプターでテレビの音声を受信し、
周囲が騒がしくても音量を上げずに楽しめる。

音の聞こえ方の性能に応じて3機種あり、希望小売価格は両耳で39万8千~79万円。

◇アプリで調整

音質などの細かな調整は通常、販売店に行って担当者にしてもらう。
GNヒアリングジャパンの「リサウンド・リンクス3D」は、スマートフォンに取り込んだ専用アプリを使い、
店に行く手間を省くことができるのが特徴だ。

「はっきり聞こえない」など選択肢で悩み事を選んで送信すると、
 その人の利用傾向を知る専門家が遠隔操作で設定を調整してくれる。」
同社は、「旅先でのトラブルや、遠隔地に住んで最寄りの店に行くのが難しい場合ほど重宝する」と話す。

耳掛け型と耳の穴に収まる型があり、希望小売価格は性能に応じて両耳で39万6千~90万円。

◇さえずりで確認

技術が進化しても、本人が耳の衰えを自覚して医師に相談しないと補聴器にたどりつくのは難しい。
野鳥のさえずりを楽しみながら聴力を確認してもらおうと、パナソニックは6月、
スマートフォン専用サイトの「聴き鳥テスト」を公開した。

サイトに登録された60種類ある鳴き声はそれぞれ聞き取りやすさが表示され、
声を聞きたい野鳥を選ぶとさえずりが再生される。
難聴は高い音から聞こえにくくなり、「シリリリリリ」と高音で鳴くヤブサメなどが聞き取れるかが、
状態を確認する目安になる。

野鳥愛好家の間では高音の鳴き声が年を取ると聞こえづらくなることが知られており、
そこから難聴の早期発見に活用するアイデアが生まれた。

さえずりの音は野鳥の保護などに取り組む認定NPO法人「バードリサーチ」(東京)が協力し、
国内の野鳥60種のデータを収録している。
東京都の高尾山や愛媛県の石鎚山など特定のスポットを選んで野鳥の声を楽しむこともできる。
スマホのほか、補聴器販売店でも体験できるようにする。

加齢性難聴は一般的に50歳ごろから始まり、65歳以上の日本人の約半数が
言葉が聞き取りにくいなどの問題を抱えているという。

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2018.08.16 13:39|情報
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「SUNNY強い気持ち・強い愛」 日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2018年9月19日~9月22日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2018.08.10 16:46|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「検察側の罪人」 日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2018年9月9日~9月12日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

「手話バッチ」の着用をスタートしました!

2018.08.08 17:01|情報
以下、羽田エアポートエンタープライズホームページより引用

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今年度7月より、手話技能検定4級以上の資格を取得したスタッフは、
羽田国際線ターミナルのコンシェルジュと同じ「手話バッチ」を着用しています。
手話でコミュニケーションが取れるスタッフは羽田国内線、国際線ターミナル内で共通の目印となる、
同じ「手話バッチ」を着用して、お客さまへの利便性とサービス向上に「オール羽田」で取り組んでいます。

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「大阪人工内耳・中耳フォーラム 2018」開催 難聴でお困りの方へ 「聴こえ」の医療最前線

2018.08.06 17:24|情報
以下、財形新聞より引用

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近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)は、平成30年(2018年)8月18日(土)、グランフロント大阪ナレッジシアターにて、
難聴や耳の病気でお困りの方など、一般の方を対象に「人工内耳・中耳フォーラム 2018」を開催します。

【本件のポイント】
●近年増加している難聴やめまいなど耳の病気について、専門医が最新の治療法を解説
●人工内耳・人工中耳を実際に装用している方を交えたパネルディスカッションを実施
●難聴の来場者のために、音声を耳元の受信機で聞くことができるヒアリングループと
 スクリーンに字幕を表示する要約筆記を用意

【開催の背景】
耳は外側から外耳・中耳・内耳と大きく3つの部位に分けられます。
人工内耳、人工中耳は、それぞれ内耳、中耳の役割を代替する機械で、人工聴覚機器と呼ばれます。
人工聴覚機器の導入は、高度難聴治療の概念を根本的に変える、革命的な医療の始まりでした。

難聴や耳の病気は、高齢者や小児だけでなく、若者から熟年まで全ての年齢層で満遍なく発症することが知られています。
その主な原因は、加齢、騒音、ウイルス感染、ストレス、遺伝的素因などありますが、
中には突発性難聴のように原因不明のものもあります。

本学医学部耳鼻咽喉科学教室(教授 土井 勝美)は、難聴の治療法や人工内耳・人工中耳手術の
安全性と有効性の啓発のため、平成23年(2011年)から本フォーラムを毎年開催しており、
昨年度は367人の方にご参加いただきました。

今回は、人工内耳・人工中耳手術を担当する専門医、手術後のリハビリを担当する言語聴覚士による講演のほか、
特別司会進行役に女優の松山メアリさんをお迎えし、実際に人工内耳・人工中耳を装用している方から、
手術に至った経緯、手術・リハビリの実際、現時点での問題点などについてお話を伺います。

■日  時:平成30年(2018年)8月18日(土)13:00~16:30(開場12:20)
■場  所:ナレッジシアター(大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館 4F
      JR各線「大阪駅」から徒歩2分)
■対  象:一般の方(定員360人、入場無料)
■主  催:近畿大学医学部 耳鼻咽喉科学教室
■協  力:大阪中央病院 大阪難聴・めまいセンター
■申込方法:住所、氏名、参加人数を明記のうえ、電話またはメールにて申込
■お問合せ:大阪人工内耳・中耳フォーラム事務局 TEL(0120)05-4133
      E-mail:event.office.jp@gmail.com

【人工内耳・人工中耳とは】
耳は外側から大きく外耳・中耳・内耳に分けられます。
「人工内耳・人工中耳」は、内耳・中耳の役割を代替する機械のことで、人工聴覚機器と呼ばれます。
これらの人工聴覚機器は、補聴器に比べ、低音から高音までより広い範囲の音声情報を聴神経に伝えることができるので、
装用した際の「聞こえ」を大幅に改善することが知られています。
日本国内で人工内耳手術が保険適応となったのは平成6年(1994年)、
人工中耳手術が保険適応となったのは平成28年(2016年)ですが、これらの人工聴覚機器の導入は、
それまでの高度難聴に対する治療の概念を根本的に変える、革命的な医療となりました。

【当日のプログラム】
12:30~ 開場・受付開始
13:00~ 開会挨拶
13:05~ 「きこえのしくみと難聴の診断と治療」
      近畿大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 講師 齋藤 和也
13:50~ 「きこえを手術で取り戻す-人工内耳・中耳を選択する」
      近畿大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 教授 土井 勝美
14:50~ 「人工聴覚機器のきこえ方と術後の聴取成績経過」
      近畿大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科 言語聴覚士 長富 大祐
15:15~ パネルディスカッション「人工内耳・中耳装用者様の選択と現在のきこえ」
      特別司会進行役(スペシャルゲスト) 松山メアリさん
      人工内耳装用者3人、人工中耳装用者2人
      解説・質問回答役 土井 勝美、齋藤 和也、長富 大祐
16:05~ Q&Aセッション
16:30  終了

奈良地方気象台 生物季節観測

2018.08.03 15:18|情報
以下、奈良地方気象台ホームページより引用

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生物季節観測とは

奈良地方気象台では季節の遅れ進みや、 気候の違いなど総合的な気象状況の推移を知るために、
植物および動物の状態が季節によって変化する現象について観測を行っています。

生物季節観測は、植物季節観測と動物季節観測に分けられ、
植物季節観測として観測する生物季節現象は、植物の発芽、開花、満開、紅(黄)葉、落葉です。
動物季節観測として観測する生物季節現象は、動物の初見または初鳴です。

https://www.jma-net.go.jp/nara/kansoku/seibutsu.htm#animal ← こちら

大阪府警で暴行、賠償命令 30代現役署員「難聴に」

2018.08.02 17:18|情報
以下、共同通信より引用

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大阪府警察学校で2004年、剣道の授業で教官に殴られて難聴になったとして、男性警察官が府警を所管する府に
損害賠償を求めた訴訟があり、大阪地裁が17年3月に暴行を認めて賠償を命じる判決を言い渡し、
今年2月に確定していたことが30日、分かった。
男性は30代の現役署員で、「難聴になったのは暴行が原因」と主張している。

判決によると、男性は04年8月に警察学校初任科に入校し、9月の剣道の授業で教官から頭部左側付近を殴られた。
教官はこてを、男性は防具の面をそれぞれ着用していたが、右耳に違和感が生じ、一時的に聴力が低下した。
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