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全児童・生徒へ 手話教育 始動(鳥取県)

2013.11.07 17:09|制度
以下、朝日新聞より引用

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◆まず自己紹介・あいさつ ハンドブック年明け配布

県手話言語条例制定を受け、県教委は県内すべての児童・生徒約6万5千人が
手話を学ぶための取り組みをスタートさせた。

5日は学校で使う手話教材の作成委員会の初会合を
県立鳥取聾(ろう)学校(鳥取市)で開き、
手話学習で児童・生徒が目指すこと、
入門編の手話ハンドブックを年明けに全児童・生徒に配ること
などが了承された。

作成委は、県内の小中学校の校長会や県ろうあ団体連合会の代表ら11人で
この日は全員が出席した。
事務局の特別支援教育課の担当者が児童・生徒の目指す姿について、
手話で簡単なあいさつと自己紹介、「何か困っていますか」と尋ねることができることとし、
入門編の手話ハンドブックとネット配信用の動画、ポスターを作る案を説明。
各委員からおおむね了承された。

各委員から
「手話を楽しむには目指す姿に悲しい、楽しいなどの感情を表現することを入れた方がいい」
「小中高校別に目標を立ててそれに合わせて教材を考えてほしい」といった意見が出て、
今後の教材作成に反映されることになった。

また、事務局からは
手話の「おはよう」「ありがとう」などを解説した身近な手話のシート(A4判1枚)を
近く全児童・生徒に配ることが報告された。

教職員向けの取り組みも先月31日から始めている。
手話言語条例の内容、「こんにちは」など簡単な手話でのあいさつを学ぶという内容で、
経験年数などに応じた教職員研修の時間を使って指導している。
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