補聴器のトラブル増加で注意呼びかけ

2014.03.10 10:06|制度
以下、NHK NEWS WEB より引用

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聴力を補うために使う補聴器を巡るトラブルが増えているとして
国民生活センターが注意を呼びかけています。

全国の消費生活センターには
補聴器に関する相談が昨年度1年間におよそ530件寄せられ
10年前に比べて倍増しています。

主な相談の内容は、店員に勧められるままに補聴器を購入したが、
期待したほど音が聞こえないとか、
高額な補聴器を購入したが病院で診察を受けたら
「補聴器は使わない方がよい」と言われたなどというものです。

国民生活センターは、こうしたトラブルの背景には
高齢者が1人で店に行き、自分の耳の状態や補聴器の特徴を
よく理解しないまま購入してしまっていることがあるとみています。

このため、国民生活センターは、補聴器を購入する際には
耳の状態などについてあらかじめ専門医に相談することや
専門知識を持った販売員がいる店舗を選ぶことなどを呼びかけています。

国民生活センターの内田和成主査は
「お年寄りが補聴器を選ぶ際には、トラブルにならないため
家族などが付き添ってあげてほしい」と話しています。
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