話せぬ被告、タブレット端末で筆談 さいたま地裁裁判で

2014.05.13 11:25|情報
以下、朝日新聞DIGITAL より抜粋

さいたま地裁で12日に始まる裁判員裁判で、言葉が不自由な被告の男(63)のために
証言台の液晶タブレットにタッチペンで記述する「筆談」を導入することがわかった。
裁判員たちはリアルタイムでモニターに映される被告直筆の文字から「声」を読み取る。

最高裁は同種の前例を把握していないという。
障害者支援団体は「話せなくても直接、意思表示ができる」として、取り組みを評価している。

弁護人によると、被告は以前に受けたのどの手術の影響で言葉を話せなくなった。
耳は聞こえるが、手話も使えないという。
こうした被告の裁判では従来、紙を使っての筆談が多く
他の人が代わりに読み上げていたとみられるという。
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