鳥取県作製のハンドブック大人気 1冊100円

2014.09.19 13:26|情報
以下、毎日新聞 より 引用

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全国で初めて手話を言語と位置づける条例を昨年10月、施行した鳥取県が、
児童生徒向けに手話ハンドブックを作製したところ、
問い合わせが相次ぎ、一般販売を始める人気となっている。

日常の業務で手話を使えればと全職員に購入を募り、半数近くが希望した県警が約500冊を購入するなど、
県内で計約750冊を販売。
県外でも福岡県の手話サークルや東京都内の市議、山梨県のリゾート会社などが計約100冊購入している。

条例制定を受け、県教委が今年2月に入門編を作製。
県立鳥取ろう学校(鳥取市)などの教職員が実演する写真を付けて、
「一緒に遊ぼう」「大丈夫?」などの日常会話や、算数や歴史など教科名の表現を掲載している。

私立を含む県内の全小中高校と特別支援学校の児童、生徒、教職員計約7万6000人に無料配布。
一方で市民から「販売はしていないのか」との問い合わせが多く、4月から販売を始めた。
その後、活用編も作製し、配布や販売をしている。

ホテルなどを経営するハイランドリゾート(山梨県富士吉田市)は
入門編と活用編を購入し各施設に配布。
同社総務部は「手話であいさつだけでもできれば、お客様に安心していただける」としている。
1冊100円。鳥取県のホームページでも閲覧は可能だ。
問い合わせは県教委特別支援教育課(0857・26・7574)。
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