老後をどう生きるか?

2014.10.30 11:37|行事報告
10月29日(水) 当センター 研修室において
日本尊厳死協会 関西支部理事の竹内奉正(たけうち ともまさ)氏を招き
 第1部 「老後をどう生きるか?」
 第2部 「エンディングノートをデザインしましょう」 の
2つのテーマについて、講演をしていただきました。

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老後の捉え方は、さまざまあります。
たとえば男性は、定年で会社を退職したとき
女性は、子供が自立したときに、考える傾向があるそうです。

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寿命は、戦後 少しずつ上昇傾向になっています。
それは、食料事情と社会情勢の安定化、また
医療技術の向上よる変化によるものと思われます。

このまま社会情勢が安定していれば、平均寿命は伸びていくでしょうが
家族間のコミュニケーション齟齬によって、心残りがあることが多いようです。
悔いない最期を迎えられるよう、延命治療についてや葬儀についてなど
自らの意思を、家族と子供に伝えなければならないという説明がありました。

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もしものことがあったとき、残された家族が困らないよう
日ごろから、話をしておくことが大切ですね。

難しいテーマでしたが、とても心に残る内容でした。
参加してくださったみなさま、お疲れさまでした。
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