タブレットで研修

2014.11.07 18:14|情報
以下、佐賀新聞 より引用

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要約筆記者が、難聴者のタブレットやスマートフォンに要約筆記を送信する遠隔操作の研修が、
佐賀市の県聴覚障害者サポートセンターで行われた。
20人が参加、新たな手法の利点や課題を考えた。

要約筆記は、話すことができても聞き取ることができない難聴者にとって、
欠かせないコミュニケーション手段。

研修では、難聴者が会議室予約について受付で相談する設定で
遠隔操作を実践。
難聴者役が相談に訪れると、受付が離れた場所にいる要約筆記者に
「予約する日時」「連絡先」など難聴者に聞きたい項目を電話連絡。
これを受けて要約筆記者が専用の配信ソフトを使い、
質問項目を難聴者役のタブレットに配信した。

参加者は「要約筆記者と離れていても相手の話を文字情報で理解できるのは便利」
「画面更新が必要など戸惑うこともあり、慣れが必要」などと感想を話した。
同センターは「導入はまだ難しいが、難聴者の暮らしやすさの向上に役立つだろう」と話す。
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