紀子さま 佳子さま 手話狂言を鑑賞

2015.02.02 12:07|情報
以下、NHK NEWSWEB より引用

*************************************************

伝統芸能の狂言を手話を使って演じる舞台が東京で催され、
秋篠宮妃の紀子さまと次女の佳子さまも鑑賞されました。

紀子さまと佳子さまは1日午後1時すぎ、東京・渋谷区の国立能楽堂に到着されました。
手話による狂言は、耳の不自由な人たちなどで作る劇団が30年以上にわたって国内外で上演しています。
演者が、せりふを手話で表現しながら舞台を動くのに合わせて、狂言師が声を発していくというもので、
手話が分かる人も分からない人も一緒に楽しめるのが特徴です。

1日の公演では、旅の途中で道連れになった佐渡と越後の百姓が
佐渡にキツネがいるかどうかで言い争いになる「佐渡狐」など3つの演目が演じられました。
紀子さまと佳子さまは以前にも、この公演に足を運んでいて
演者が見せる滑稽な表情や動きを笑顔で楽しまれていました。
手話を得意とされる紀子さまと同様、佳子さまも手話に関心があり、
公演のあと、紀子さまの手ほどきで、演者たちと手話でやり取りされたということです。

劇団を運営する団体の理事長を務める女優の黒柳徹子さんは、
「佳子さまが、とっても笑いましたとおっしゃってくれてうれしかったです。
 お二人が手話に興味をお持ちで、私たちの励みになります」と話していました。
スポンサーサイト
| 2017.11 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

NDSセンター

Author:NDSセンター

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

ページトップへ