『聴覚障害者のための字幕付与技術』シンポジウム 2015

2015.02.17 16:58|情報
以下、音声認識技術を用いた字幕の作成支援システム より転記

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言葉によるコミュニケーションは人間の社会的活動の基盤をなすものであり、
言葉を聞く上で障害を持つ方たちに、様々な場で情報保障を提供することが強く求められています。
このような情報保障、特に字幕付与に関して最新の技術を紹介し、
意見交換を行なう場として、本シンポジウムを開催してきました。

今回は、情報保障・要約筆記の今後の展開について様々な報告と議論を行いたいと思います。

難聴者・中途失聴者・ろう者の皆さん、要約筆記者、教育関係者、速記者、情報通信技術研究者など、
字幕付与技術に関心のある皆さんの参加をお待ちしています。


☆日時 2015年 4月18日(土) 午後1時30分~5時30分
☆場所 京都大学 学術情報メディアセンター 南館
    京都市左京区吉田二本松町
☆定員 100名
     参加無料、ただし懇親会費(任意参加;3000円程度)は当日受け
☆主催 京都大学 学術情報メディアセンター
    (一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会近畿ブロック、京都府難聴者協会
    速記科学研究会、速記懇談会
☆協賛 (社福)京都聴覚言語障害者福祉協会
    (公財)京都新聞社会福祉事業団
    (特非)全国要約筆記問題研究会
    (公社)日本速記協会
    京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム
☆協力 (株)ワードワープ
    同志社大学 学生支援課
(上記には一部依頼中・予定のものを含む)


☆プログラム
13:30 開会あいさつ       村田 淳 (京都大学 障害学生支援ルーム)
13:40 講演1「IPtalkの開発の経緯と今後の展望」(仮題)
                栗田茂明(日本遠隔コミュニケーション支援協会)
14:10 講演2「高等教育における障害者支援とICT」
                広瀬洋子(放送大学)
14:40 講演3「聴覚障害者と音楽」
                平賀瑠美(筑波技術大学)
15:10 (休憩)
15:30 講演4「音声認識を用いた字幕付与の進展」
                河原達也 (京都大学)
16:00 講演5「世界の筆記通訳の文脈を読む」
                兼子次生 (関西サイエンス・フォーラム)
16:30 自由討論

17:15 閉会あいさつ       山口武彦 (京都府難聴者協会)    
17:30 交流会

☆事前申し込みは、こちらのフォーム
☆問合せは、河原達也、兼子次生 (jimaku15@ar.media.kyoto-u.ac.jp) まで

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