Jリーグの試合 手話で応援 さいたま

2015.07.15 13:29|情報
以下、NHK NEWS WEB より引用

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聴覚に障害がある人にもサッカーの応援を楽しんでもらおうと、
12日夜、さいたま市で開かれたJ2の試合で、手話で応援をするイベントが開かれました。

このイベントは、サッカーJ2の「大宮アルディージャ」が地元のボランティアグループなどと開いたもので、
聴覚に障害がある人やその家族などおよそ1900人が、さいたま市大宮区で行われたファジアーノ岡山戦に招かれました。
参加した人たちは、大宮のチームカラーのオレンジ色のTシャツを着て、
試合の2時間前からスタジアムに集まり、チームの応援歌を手話で練習しました。

そして、試合開始とともに、サポーターの声援に負けないぐらいの大きな身ぶりで
選手たちに手話でエールを送りました。

また、ゴールが決まると、手話で「愛している」などと表現し、チームを祝福しました。

初めてサッカーの観戦をしたという聴覚障害の女の子は、
「みんなで一緒に手話で応援して楽しかったです。またスタジアムで応援したいです」と話していました。
大宮アルディージャの高瀬優孝選手は、
「以前、ろう学校でボランティアをしたことがあり、手話の応援にパワーをもらいました」と話していました。
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