難聴ラガーマンに市長賞詞

2015.08.26 09:27|情報
以下、YOMIURI ONLINE より引用

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臼杵市は23日、難聴を抱えながら、全国大学ラグビーフットボール選手権大会で
帝京大の6連覇に貢献した市出身の会社員大塚貴之さん(23)(大阪府枚方市)に、市長賞詞を贈った。
大塚さんは11月、デフラグビー(聴覚障害者ラグビー)の日本選抜メンバーとして、
来日するニュージーランド代表と対戦する予定で、活躍を誓った。

大塚さんは、生まれつき重度の難聴で、
小学生からタックルの代わりに腰につけたタグを取り合う「タグラグビー」を始めた。
中学から本格的にラグビーに取り組み、大分雄城台高ではラグビー部の主将を務めた。

進学した同大ではラグビー部に所属し、約150人いる部員の中でウイングとして活躍。
4年生だった昨年の同大会でトライを決めるなど、連覇につながる原動力となった。

卒業後、パナソニックに就職。神戸市のクラブチームに入り、ラグビーを続けている。

贈呈式は、市役所で行われた。
中野五郎市長は「ハンデを持ちながら、人並み以上の努力をして結果を出してきた。
地元の子供たちにとっても希望の星だ」とたたえ、記念の盾を手渡した。
大塚さんはニュージーランド戦に向け「持ち前の明るさでチームを引っ張っていきたい」と意気込みを語った。
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