時給200円も、障害者に「経済的虐待」

2015.08.28 14:30|情報
以下、YOMIURI ONLINE より引用

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厚生労働省は27日、昨年度1年間に職場で虐待を受けた障害者が501件483人だったと発表した。
低い賃金で働かせるなどの「経済的虐待」が約8割の419件と最多だった。

調査は障害者虐待防止法に基づき毎年実施。
2014年度、家族や自治体から通報されたのは、985事業所で前年度と比べ27・1%増えた。
これまで808事業所に関する調査を終えたが、
各地の労働局が虐待と認定したのは299事業所の501件で、
国が定めた最低賃金を下回る給与しか支払わないなどの経済的虐待が最も多く、
約8割が知的障害者だった。
時給わずか約200円で働かされていた人もいるという。

このほか、差別的言動などの心理的虐待が39件、暴行や身体拘束を含む身体的虐待は23件だった。

身体障害者が「障害を言い訳に仕事をさぼっている」と言われたり、
精神障害者がセクハラを受けたりしたケースがあり、労働局が各事業所を指導したという。
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