聴覚障害に理解深めて 京都・城陽市、銀行や郵便局職員へ冊子

2015.10.16 16:04|情報
以下、京都新聞 より引用

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聴覚障害への理解を深めてもらおうと、京都府城陽市は、
駅や銀行、郵便局などの職員向けに冊子「みんなで話そう」を作製した。
聴覚障害者とのコミュニケーションの取り方を分かりやすくまとめている。

市によると、聴覚障害者は駅や銀行などで手続きをする際に意思疎通で戸惑うケースがあるという。
市と市障がい者自立支援協議会の聴覚言語障がい支援部会が
窓口の職員に聴覚障害について知ってもらおうと企画した。

冊子では、災害や事故の発生時にメモや携帯電話を使って文字で状況を伝えることを紹介。
手話以外に、空中に指で字を書いたり、口の動きを読み取ったりする方法を説明する。
「よろしくお願いします」「分からない」など基本的な手話表現も、
西城陽高文芸部員が描いたイラストとともに載せている。

同部会の小丸智篤さん(70)=同市水主=は
「聴覚障害は外見から分かりにくく、誤解を受けることがある。少しずつ理解を深めてほしい」と話す。

冊子はA5判、17ページで千部を作製。市のホームページからダウンロードもできる。
問い合わせは、市福祉課障がい福祉係TEL0774(56)4033。
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