ほとばしる感性 そのままアート - 県文館で県障害者作品展

2015.12.07 08:57|情報
以下、奈良新聞 より引用

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障害者の社会参加と県民の障害者に対する理解促進を目的とした「県障害者作品展」が5日、
奈良市登大路町の県文化会館展示室で始まった。10日まで。

障害者週間(今月3~9日)に合わせた催しで、今回が43回目。
県内の養護学校や盲・ろう学校、小中学校の特別支援学級の児童、生徒や、
障害福祉サービス事業所の利用者ら1908人から
絵画、写真、書道、工芸、手芸、コンピューター・タイプアートの6部門に
計919点の作品の応募があり、50点が優秀賞に選ばれた。

工芸の部優秀賞の「自分の顔」は、盲学校の7人が
それぞれ自分の顔と材料を探りながら作った自刻像の合同作品。
7人の作品が仲良く並んでいる。

指定障害児通所支援事業所の子どもたちの作品は合同作品「白の世界」。
同じ幅に切ったトイレットペーパーの芯を利用して、
はなやタワーが作られた壮麗な作品で、こちらも優秀賞に選ばれた。

夫婦で来場した奈良市の方は
「良く見せようではなく、作りたいもの、描きたいものに取り組んでいる。
 そこが魅力で毎年、楽しみにしています」と作品に見入っていた。

入場無料。
午前9時~午後5時。最終日は正午まで(7日休館)。
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