テレビの字幕放送43% 手話はいまだ0.1%

2015.11.23 09:36|情報
以下、福祉新聞 より引用

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総務省は11日、テレビ放送における2014年度の字幕・解説・手話放送の実績を公表した。
総放送時間に占める割合は、字幕42.9%(前年比4.8%増)、
解説2.0%(0.4%増)、手話0.1%(増減なし)だった。

事業者別の字幕放送時間の割合はNHK総合75.9%、NHK教育62.7%、
在京キー5局57.5%、在阪準キー4局52.5%、在名広域4局48.7%。

解説放送はNHK総合10.0%。NHK教育13.7%、
在京キー5局と在阪準キー4局が各2.3%、在名広域4局が1.9%。

手話放送はNHK総合0.2%。NHK教育2.6%、
在京キー5局・在阪準キー4局・在名広域4局が各0.1%だった。
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