補聴器でも2種免許

2015.12.21 15:30|情報
以下、福祉新聞 より引用

*****************************************************

警視庁は10日、客を乗せるタクシーやバスの運転に必要な
第2種免許の聴力要件を緩和することを決めた。
来年4月1日に道路交通法施行規則の一部を改正し、
補聴器を使っていても90デシベルのクラクションが聞こえれば、
同免許の取得を認める。
聴覚障害者にタクシーやバス運転手終業の道が開かれる。

規則は、運転免許に必要な聴力を
「10メートル離れた場所での90デシベルの警音器の音が聞こえる」と規定。
普通免許や大型免許では補聴器の使用者も対象にしているが、
2種免許は補聴器を使わないことを条件としている。

2007年と2009年に改正された道交法の付帯決議で、
こうした規制の緩和を検討するよう求められたことを受け、
警察庁が調査研究を実施。
「問題ない」との結論を得たため、2種免許でも
補聴器の使用者を対象に含めることにした。
スポンサーサイト
| 2017.11 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

NDSセンター

Author:NDSセンター

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

ページトップへ