愛知)コンビニに支援ボード 聴覚障害者、店に好評

2016.02.08 11:56|情報
以下、朝日新聞DIGITAL より引用

*****************************************************

「袋は要ります?」「わかりません」――。知立市内にあるコンビニ店の大半には、
聴覚障害者が絵記号などで店員らと会話ができる「コミュニケーション支援ボード」が設置されている。
「地域で安心して暮らせる町に」。
市聴覚障害者協会会長の中嶋宇月(うづき)さん(46)らの呼びかけに、店側がこたえた。
「相互理解も進み、店でも安心感が得られる」と好評だ。

同市では、2年前から聴覚障害者たちも防災訓練に参加し、
健常者と一緒に避難所の仕切りやトイレの組み立てに取り組む。
より相互の会話をスムーズにし、障害者の社会参加を阻む壁を打ち破るためには何ができるのか。
昨年5月、市の障害者地域自立支援協議会のコミュニケーション部会で話し合った結果、支援ボードに行き着いた。

支援ボードを使えば、言葉での伝達が難しい人とも意思の疎通がしやすい。
障害者で筆談支援団体「要約筆記みどり」の木全雅子さんと、中嶋さんの妻知未さんが分担して
手書きでイラストを仕上げ、A4サイズにまとめた。
スポンサーサイト
| 2017.09 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

NDSセンター

Author:NDSセンター

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

ページトップへ