熊本地震について

2016.05.02 20:40|情報
以下、全難聴ホームページ より引用

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4月14日午後9時26分に発生し、現在も余震が続いている「平成28年熊本地震」で
被災された方々、関係の方々には謹んでお見舞い申し上げます。
今回の地震は震度7クラスの地震が2度も起こり、いまだに余震が収まっていない上に大雨にも見舞われ、
様々な被害が生じています。

全難聴では、被災された中途失聴者、難聴者、関係者への支援のため、「災害義援金」を募ることに致しました。
義援金は今回の地震において被災に遭われた中途失聴・難聴者および要約筆記者等の
方々の支援のために使わせて頂きます。

その他、補聴器や人工内耳、電池、簡易筆談器、ホワイトボードなど聞こえない人々への
支援に不可欠なものを確保することも重要です。
また、一定期間後現地支援も必要になりますので、その費用にも充てたいと存じます。

○4月22日現在熊本県協会の宮本せつ子会長が勤務している
「熊本県聴覚障害者情報提供センター」を拠点とした対策本部を構え、被災者支援を行っております。
全難聴事務局ならびに、近隣加盟協会からの支援物資送付先などは、センターが受信地となります。
○4月29日「聞き取りシート熊本」にて被災者の体調、要望など確認活動を開始しました。

【全難聴震災対応経緯】(4/30発行全難聴便りより)

4月15日 地震発生後初めて熊本県協会宮本会長より無事の連絡
     以降宮本会長の携帯で受信可能なFacebookのメッセージで連絡を取り合う。
     全難聴事務局及び小川情報文化部部長が昼夜を分かたず交信により熊本県協会の安否確認情報を受ける
4月16日 熊本県聴覚障害者情報提供センターにて聴覚障害者対策本部立ち上げに加わる
4月18日 対策本部の設置など、理事会に文書審議として提案 理事会承認を受ける
4月20日 全難聴熊本地震対策本部設置 構成員決定、専用ML立ち上げ
     このころから各団体より同報で厚労省への報告開始
4月21日 見舞い金支出
4月22日 支援機器メーカーに筆談ボード支援要請 加盟協会あてに義援金募集開始
4月23日 補聴器工業会と補聴器販売店協会との補聴器電池等に関する現地対応について協議
4月25日 熊本県聴覚障害者情報提供センターあて支援物資発送 (筆談ボード、耳マーク腕章、耳マークベスト)
     補聴器電池発送依頼(RAYOVAC社)
4月27日 熊本県聴覚障害者地震対策本部の救援・支援活動を29日より開始につき、
     全難聴・全日ろう連の各九州ブロックの協働で行うことを決定
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