政見放送、自作映像の持ち込み可能に 自民が改正案

2016.05.13 15:36|情報
以下、日本経済新聞 より引用

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自民党は12日の選挙制度調査会で、参院選で選挙区候補の政見放送について、
自らのつくった映像を放送局に持ち込めるようにする公職選挙法改正案を了承した。
現行制度は候補者が放送局のスタジオに出向かねばならない。
持ち込みを可能にすれば、手話通訳や字幕をつけられるなどの利点がある。
今国会中に法改正し、7月の参院選からの導入を目指す。

政見放送は、候補者が政治に関する自らの意見や見解を表明するテレビやラジオ放送。
衆院選の選挙区候補は既に持ち込みが可能だ。
法案では誹謗(ひぼう)や中傷など不適切な映像が流されないように、
持ち込みの対象を政党から公認・推薦を受けた候補に限る。

民進党、公明党、おおさか維新の会は賛成の立場だが、
共産党は「完全無所属の候補が映像を持ち込めないのは不公平だ」と反発。
自民党などは全会一致での法改正が望ましいとしており、共産党と調整を続ける。
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