手話への理解深めよう 奈良県ろうあ者大会に400人

2016.05.18 18:40|情報
以下、産経ニュース より引用

*****************************************************

聴覚障害者の社会的地位の向上や手話に対する理解を深めようと、
「第29回県ろうあ者大会」が橿原市の県社会福祉総合センターで開かれ、関係者ら約400人が参加した。

聴覚障害者の社会参加の推進などを目的に、昭和62年から県聴覚障害者協会が主催。
同会によると、平成25年10月から始まった、手話を言語の1つとする「手話言語法」の制定を
国に求める意見書採択運動で今年3月、全国の自治体1788議会が意見書を採択。
ろうあ者の社会参加が大きく前進した1年だった。

式典では「『手話言語法』等の制定と障害者権利条約にある理念の実現」など
10項目の「2016年度運動決議」が読み上げられた。
また、昨年末にアジア初の「手話言語法」が制定された韓国で、長年運動に尽力してきた
韓国ろうあ人協会のビョン・スンイル理事長(正確には 前会長)が記念講演。
「みなさん一人一人が力を合わせて『手話はろう者の言語』と声をあげていこう」と呼びかけた。
スポンサーサイト
| 2017.06 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

NDSセンター

Author:NDSセンター

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

ページトップへ