本選20チーム決まる 手話甲子園予選審査会

2016.08.10 11:25|情報
以下、日本海新聞 より引用

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9月に鳥取県倉吉市である「第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の予選審査会が9日、鳥取県庁であり、
本選に出場する20チームが決まった。
県内からは境港総合など4チームが予選を通過。トップ通過は熊本聾(ろう)学校だった。

エントリー数が61チームと過去最多となり、本選出場は年々狭き門となっている。
予選は各チームが手話によるダンスや演劇、コントなどの演目を動画で提出した素材を使って審査。
手話の正確性や演出力、表現力などを、ろう者で俳優の庄崎隆志審査員長ら、ろう者2人、健常者2人の4人が採点した。

境港総合は中四国ブロック1位の得点で通過。県内からは鳥取城北、鳥取聾、米子も本選出場を決めた。
抽選の結果、米子は選手宣誓も務める。
1回大会優勝の田鶴浜(石川)、昨年大会優勝の奈良県立ろう学校も予選を通過した。

庄崎審査員長は「どの演技もろう者に伝えようという気持ちが伝わってきた。
本選までに技術や手話の魅力をさらに磨いてほしい」と講評した。

結果を聞いた鳥取城北の徳吉葵さん(18)は
「昨年の大会が終わってすぐに準備を始め、演目にはかなり時間をかけてきた。
みんなが楽しく演じられるよう、本選までまた練習を重ねたい」と話した。
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