知っておこう!障害、妊婦など「公共マーク」認知度

2016.08.30 17:40|情報
以下、ZUNNY より引用

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障害や疾患に関する「マーク」を街で見かけることは多い。
だが、それぞれの意味を知っているものもあれば、正しい意味を知らなかったり誤解して覚えていたりするケースも。
そこで、覚えておきたいマークとその認知率を調べてみた。

過半数が「意味を知っている」と答えたのは、12のマークのうち、わずか3つ。
なかでも、聴覚障害や内部障害、内臓疾患などの「見えない障害」を抱えた人たちに関するマークの
認知率が低い傾向にあった。

これらのマークは、外見からは分からなくても、援助や配慮が必要な場合があることを周囲に知らせるためのもの。
マークに対する正しい知識を持って、困っているときは手助けする、そっと見守るなどの柔軟な対応を心がけたい。

補足:マーク12種類

 高齢運転者標識 86.4%
 マタニティマーク 80.1%
 障害者のための国際シンボルマーク 68.8%
 身体障害者補助犬マーク 41.2%
 盲人のための国際シンボルマーク 41.2%
 身体障害者標識 35.3%
 ベビーカーマーク 32.1%
 聴覚障害者標識 19.9%
 オストメイトマーク 16.3%
 ハートプラスマーク 12.2%
 ヘルプマーク 11.8%
 耳マーク 11.3%
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