県が手話言語条例を制定へ

2017.03.01 13:05|情報
以下、NHK NEWS WEB より引用

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耳の不自由な人とコミュニケーションを図る手話を、言語のひとつとして普及を進めるための「手話言語条例」案が、
27日から始まった奈良県議会に提出されることになりました。
条例は、4月から施行される見通しです。

条例案では、手話を耳の不自由な人たちが情報を得たり、コミュニケーションを図ったりする言語と位置づけ、
普及を進めるため、県が手話通訳者を育成し、県民が手話を学べる機会を設けるよう定めています。
また、手話を必要とする観光客が、安心して滞在でき、災害時には、手話で避難などの情報を得られるよう努めるとして、
市町村や企業などにも協力を求めています。

条例に先立って、27日の県会議から手話通訳が導入され、インターネットで中継が始まりました。
条例案は、議会の最終日に提出され、可決を経て、4月から施行される見通しで、
奈良県内では、大和郡山市に次いで、2例目の手話言語条例になります。

全日本ろうあ連盟によりますと、全国ではこれまでに73の自治体で成立していて、
関西では、奈良県とともに大阪府が、この春からの施行を予定しているということです。
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