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もっと思い伝えたい

2018.09.27 10:29|情報
以下、毎日新聞 より引用

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国際手話を勉強中 駒崎 早李(さり)さん(25)

外国語を習得して、海外の人と交流したいと思う人は多い。それは聴覚障害者も同じだ。

4月からNPO法人「日本ASL協会」(東京都千代田区)で国際手話を学び始めた。
国際手話は世界ろう連盟の会議やデフリンピック(聴覚障害者の五輪)で公式に使われる共通語。
都が2020年五輪・パラリンピックに向け受講者に助成を始めたこともあり、
同協会の国際手話やASL(アメリカ手話言語)の講座がにぎわっている。

生まれつき聴覚に障害があるが、大学まで健常者と一緒に学び、一般企業に就職した。
「外国語」に興味を持ったのは、大学2年時の海外旅行がきっかけ。
同じろう者と仲良くなり「もっと深い話をしたい」と思うようになった。

大好きな東南アジアを10回以上旅して実感したのは
「海外の人は、手話ができなくてもコミュニケーションを取ろうとしてくれる」。
身ぶりでも口の動きでも、伝える方法はあるのに、日本では会話を諦めてしまう人が多い。
「徐々に変わっていくといいと思う」

週1回の授業は、表情も含めた豊かな手話表現が飛び交い、音がなくてもにぎやかな印象だ。
「上達したら、海外の友達に会いに行って驚かせたい。五輪のボランティアもやってみたい」と夢を語る。
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