『偏見と差別のない街づくりをめざして』記念講演ご案内

2017.05.18 13:34|情報
手話通訳がついている講演のご紹介です。

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『偏見と差別のない街づくりをめざして』
 ~障がい・虐待・いじめをのり越え、希望を持って最後まで諦めない~

講師 清水 辰馬 氏
   (障害者差別をなくす条例推進委員会事務局長)
日時 2017年6月7日(水) 14時~15時30分
   * 13時30分~14時は、主催団体の総会があります
場所 奈良県社会福祉総合センター 6階大ホール
入場料 無料

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2017.05.15 15:48|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「ちょっと今から仕事やめてくる」  日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2017年6月21日~24日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

ライブラリー情報

2017.05.10 09:13|ライブラリー・DVD
自主制作DVD 第21弾
「手話で絵本の読み聞かせ」(字幕/音声なし)の貸し出しが、始まりました。

img_20170510.jpg

「3びきのやぎのがらがらどん」と
「くれよんのくろくん」です。
どうぞ、お手に取ってみてくださいね。

障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会へ

2017.05.02 15:50|制度
以下、奈良県民だより より引用

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県では、障害のある人もない人もともに安心して幸せに暮らしていくことができる奈良県づくりを目指して、
さまざまな取り組みを進めています。

◇奈良県手話言語条例が制定されました!(平成29年4月1日施行)

この条例では、県の責務、市町村との連携・協力、県民・事業者の役割などを定めています。

     = 詳しくはこちら =

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バリアフリー字幕上映「きみはいい子」

2017.04.28 11:10|字幕付映画
以下、奈良いきいきプロジェクト より情報提供です。

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誰もが、人に傷つけられ、人に救われながら生きている。
人と人とのつながりから生まれる
ささやかな「しあわせ」を描く、再生と希望の物語。

日時 2017年6月10日(土)
    ①10:30~  ②14:00~
場所 奈良県社会福祉総合センター 6階大ホール
費用 前売券 900円 当日券 1200円 
   * 障害者手帳ご持参の方は800円
   * チラシご持参の方は900円

問い合わせ先  奈良県社会福祉総合センター内
         奈良いきいきプロジェクト
         0744-23-3339 (FAX)
         0744-29-0111 (TEL)


     = 詳しくはこちら =

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NNNドキュメント’17 わたしの話を聴いてほしい

2017.04.27 09:35|情報
以下、きょうされん奈良支部 より情報提供です。

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 わたしの話を聴いてほしい ーあの事件から9ヶ月 今思うことー

 NNNドキュメント’17 <日テレ系列 関西では読売テレビ10Ch>
 2017年4月30日(日)24:55~ (拡大55分)
 http://www.ntv.co.jp/document/ 

昨年7月、神奈川県相模原市にある障がい者施設で19人もの命が凶行によって奪われた。
事件後、1人の映画プロデューサーが動きだす。
向かったのは、13年前に撮影した障がい者施設「びわこ学園(滋賀)」。
そこには、重度の障害を抱えながらも離れて暮らす男性を思い続ける女性や、
目や手のかすかな動きを頼りに"声なき会話"をする親子の姿が。
不自由な体から絞り出される言葉に込められた、今だからこそ伝えたい思いと願いとは。

 *プロデューサーは「わたしの季節」を撮られた小林茂監督
 *再放送は、5月7日(日)11:00~ BS日テレ

聴覚障害男性の筆談に応じず 京都市営地下鉄

2017.04.25 18:44|情報
以下、京都新聞 より引用

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重度の聴覚障害がある京都市左京区の男性(62)が今月10日、市営地下鉄北大路駅で市交通局職員2人に
IC乗車券の説明を依頼した際、身体障害者手帳を示して筆談でのやりとりを3度にわたって求めたのに、
職員が口頭で説明し続けていたことが24日、分かった。
障害者差別解消法は行政機関に対し、障害者への「必要な配慮」を義務付けており、
市交通局は「配慮に欠ける対応だった」と男性に謝罪した。

男性は10日午後、北大路駅事務室で「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード」の
新規申し込みについて説明を依頼した。
身体障害者手帳を示し、耳に手を当てながら「聞こえないので、書いてください」と3度口頭で訴えたが、
職員2人が口頭での説明を続けたため、
「声だけで説明されても聞こえない」と大声で訴えてようやく、職員は筆談に応じたという。

男性が職員の対応について、文書を交通局に郵送して指摘した。
市交通局の調査によると、対応した40代男性職員2人は、身体障害者手帳の提示は認識していたが
口頭での会話が成立すると思い込み、3度にわたる筆談の求めも「聞き取れなかった」と釈明した。

市交通局高速鉄道部は「障害者手帳を示された時点で、その人にどのような障害があるのか、
どういう対応が必要なのかを確認すべきだった」として、当該の職員や上司らが18日、男性に会い謝罪した。

昨年4月施行の障害者差別解消法は、障害者から社会的障壁の除去が必要との意思表明があった場合、
配慮を行政機関に義務付けている。
今回の事案を受けて交通局は職員向けに、法を踏まえた対応を徹底するよう求めた。

今回、男性が文書の郵送で職員の対応を指摘したのは、
市交通局ホームページには各担当課の連絡先としてファクス番号がなく、電話番号しか記載されていなかったためだ。
京都市は、障害者差別解消法を踏まえた対応要領で「情報へのアクセスのしやすさ」を掲げており、
これに反していたとも言え、市交通局は24日になってファクス番号の記載を追加した。

市交通局は「今回の事案は丁寧さに欠けていた。相手の側に立った対応を今後心掛けたい」としている。

災害時の「要配慮者」避難 障害に見合う支援を

2017.04.21 09:15|情報
以下、京都新聞
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大規模災害が起きるたびに焦点となるのが、高齢者や障害者など自ら避難することが困難な「要配慮者」を巡る問題だ。
昨春の熊本地震で支援に携わった人たちによるシンポジウムが大阪で開かれ、
強い対人不安を抱える精神障害者が指定避難所に行けず、自宅や車中にとどまっていた事例が報告された。

報告したのは、熊本県西原村にある障害者就労継続支援事業所の施設長。
この事業所では身体、知的、精神の障害者約20人が働いている。
発生直後からフェイスブックなどで安否確認をしたが、所在を尋ねると、大半が「自宅」か「車」。
指定避難所に駆け込んだ人も、翌日には「避難所にいられないので自宅に戻る」と返信してきたという。

施設長によると、障害者の中でも、統合失調症やうつ病など精神疾患を抱える人は不安を感じやすく、
それが災害時には増大する。症状が悪化し、自殺願望が高まったり他の避難者とトラブルを起こすケースもある。
日頃接触のない地域住民が大勢集まる指定避難所は「脅威」であり、「滞在どころか行くことすらできない状態だった」。
このため、事業所は急きょ、利用者とその家族を受け入れた。

精神障害者を巡る京都市の避難のあり方は、どう考えられているのだろうか。

市保健福祉総務課によると、精神障害者を含む「要配慮者」は地域にある指定避難所に避難した、
障害の種類や程度などをもとに、福祉避難所に移されることが検討される。
福祉避難所は市内に272カ所あり、このうち精神障害を対象としているのは30カ所。
ただ、指定避難所に行かなければ、福祉避難所に入ることはできない。
所に入ることはできない。

約20人の精神障害者が登録する障害者就労継続支援事業所「ワークステーションかれん工房」(中京区)は、
災害に備えて飲料水のストックを始めた。
「ここの施設でも、人に対する不安から数人が指定避難所に行けなくなるとみている。
駆け込んで来られた時に受け入れられるよう、水だけでも準備しておかなければならない」と
管理者の齊藤夕子さん(42)は話す。

要配慮者に含まれていながら、必要な支援を受けるための場所に出ていけない-。
こうした現状を要配慮者支援に詳しい佛教大の後藤至功講師(地域福祉)は
「精神障害は医療の枠組みでとらえられることが多く、全国的に避難支援という福祉の視点では具体的な取り組みが進められてこなかった」と分析。さらに「精神障害者の症状悪化を防ぐには、安心できる人と静かに過ごせる個別の空間が必要。避難計画には、障害の特性に見合った対応法が盛り込まれるべき」と強調した。

要配慮者といっても、求められる配慮は障害の状態によって違う。
個々の状況に即したより細やかな支援のあり方を考えてほしいと思う。

平成28年度 頒布作品(DVD)

2017.04.20 14:38|ライブラリー・DVD
DVDが入荷しました。

ラインナップはホームページにPDFであげてありますので、参考にしてください

悩みや手術の経過語る 手話講演とトーク

2017.04.19 19:08|情報
以下、奈良新聞 より引用

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桜井市聴覚障害者協会(西手基雄会長)の「怜香さんと聾(ろう)チャップリン・トークショー」が
同市桜井の旧市福祉センターで開かれた。
全国から参加した約140人の聴覚障害者が、ろうあ者として全国で初めて性別適合手術で性転換した
古谷怜香さん(40)の講演などに聞き入った。

同じ悩みを持つ聴覚障害者へのヒントになればと古谷さんらが企画。
公演はすべて手話で行われ、若いころから抱いていた性同一性障害に関連する悩みや、
性転換手術に至った経緯などを語った。

講演後には、パントマイムで著名な芳本光司さん(58)が、喜劇王チャップリンにふんし、
古谷さんと手話でトークを繰り広げた。
また、会場の参加者からは、手術や性転換後の生活などについて数多くの質問がされた。
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