平成28年度 頒布作品(DVD)

2017.04.20 14:38|ライブラリー・DVD
DVDが入荷しました。

ラインナップはホームページにPDFであげてありますので、参考にしてください

悩みや手術の経過語る 手話講演とトーク

2017.04.19 19:08|情報
以下、奈良新聞 より引用

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桜井市聴覚障害者協会(西手基雄会長)の「怜香さんと聾(ろう)チャップリン・トークショー」が
同市桜井の旧市福祉センターで開かれた。
全国から参加した約140人の聴覚障害者が、ろうあ者として全国で初めて性別適合手術で性転換した
古谷怜香さん(40)の講演などに聞き入った。

同じ悩みを持つ聴覚障害者へのヒントになればと古谷さんらが企画。
公演はすべて手話で行われ、若いころから抱いていた性同一性障害に関連する悩みや、
性転換手術に至った経緯などを語った。

講演後には、パントマイムで著名な芳本光司さん(58)が、喜劇王チャップリンにふんし、
古谷さんと手話でトークを繰り広げた。
また、会場の参加者からは、手術や性転換後の生活などについて数多くの質問がされた。

日本語字幕版上映スケジュールのご案内

2017.04.16 17:27|字幕付映画
東宝株式会社 西日本映画営業部より、情報提供です。

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「帝一の國」  日本語字幕版上映劇場

奈良県 TOHOシネマズ橿原
2017年5月28日~31日(4日間)

FAX 0744-21-6060

なお、変更がある場合もございます。
上映回数・上映開始時間も含め、
お出かけの際は念のため各劇場に
ご確認くださいますよう、よろしくお願いします。

中之島まつり

2017.04.11 09:34|情報
以下、奈良盲ろう者友の会 やまとの輪 よりご案内です。

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~中之島まつりへのおさそい~

もうすぐゴールデンウィークですね。
皆さんはどこかへおでかけされるご予定はありますか?

毎年、大阪の中之島一帯で、「中之島まつり」というイベントが開催されます。
さまざまなお店の中に、NPO法人大阪盲ろう者友の会「手と手とハウス」と
NPO法人視聴覚二重障害者福祉センター「すまいる」も出店しています。
ぜひこのイベントに出かけて、盲ろう者と楽しく交流してみませんか!

青空の下で気楽に楽しく、まずはおしゃべりすることからチャレンジ!
他にも飲食店やパフォーマンスステージなどの盛りだくさんのまつりです。
ご都合がよろしければ、ぜひ一緒に行きましょう!

日程:2017年5月3日(水・祝)
    中之島まつりは3~5日の間、開催
集合:大阪難波駅中央改札口前 10時20分
    直接行く場合は大阪市役所の玄関前 11時

お問い合わせ:奈良県聴覚障害者支援センター
    (奈良盲ろう者友の会に繋ぎます)

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以下、中之島まつりHP より引用
 ↓
中之島まつりは1973年、
中之島公園一帯の景観保存をめざして始まったおまつりです。

毎年、参加する団体や個人が実行委員会を結成し、
企画から準備、当日の運営まで、すべて手づくりを貫いています。
誰もが参加でき、つくり手になれるのが、この中之島まつり。
参加スタイルは様々。いろんな個性をミックスして大きな力へと変え、
人と人とのつながりを強めながら、常に新しいまつりを目指しています。

中央公会堂や府立図書館の保存、中之島公園の再整備も行なわれた今
中之島公園を人と人とが創り出す「都市の広場」であると考え
手づくり輪づくり都市づくりを合言葉にまつりをつくり続けています。

支え合う 競技も子育ても 聴覚障害の夫と全盲の妻

2017.04.05 12:02|情報
以下、毎日新聞 より引用

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本心から声をかけられていると分かってはいても、その言葉を聞くとやはり違和感を覚えてしまう。
「大変だけど、頑張っているね」。
そろって障害者スポーツの陸上競技でトップ選手である高田裕士と妻千明は障害を抱えながら、競技と子育てを両立している。
裕士は生まれつきの感音性難聴で、千明は18歳で全盲になった。
結婚して約10年になるが、裕士に互いの障害を補い合うという意識はない。
「困っているから助ける、ということ」。子育てでも同じだった。

東京都内の自宅を訪ねた。食卓に並んだのは、千明お手製のハンバーグだ。
それをおかずに、長男諭樹さんは必死にご飯をかき込んだ。
ママの作る料理で好きなものは--。そう問われた諭樹さんは、「分かんない」。
これからもっとおいしいものが出るかもしれないから、というのが真意なのだそうだ。
夫婦は交代して1週間の練習をやりくりする。
ともに競技活動中心の生活を送るため、家族3人が食卓を囲むのはまれだ。
落ち着いた口ぶりで「一緒に食べられる日はあまりないから」と語る諭樹さんに、裕士も千明も複雑な様子だった。

生まれつき弱視だった千明は、中学生から盲学校(現在の視覚特別支援学校)に通い始めた。
調理実習に加わらなくてもいいと言われていた小学校とは違い、盲学校では調理台が一人一つ用意され、全工程を任された。
「『火を使う場合はこうすると危ないよ』というのは教わっていたから」。
授業の記憶を呼び起こし、料理のレパートリーを増やした。

家事はできる範囲のことをやる。背伸びはしない。二人が決めたことだ。だが、競技での妥協は許せない。
裕士は聴覚障害者の祭典、デフリンピックの男子400メートルと同障害に2009、13年と2大会連続出場。
千明は昨年のリオデジャネイロ・パラリンピック女子100メートルと走り幅跳びに出場して、初の大舞台を経験した。
「目指す大会は違うけど、順位やメダルの色で負けたくない」。裕士が話せば、千明も「私が最初に金メダルを取る」。
どちらが先に世界一になり、諭樹さんを笑顔にするか。家庭から一歩外を出れば、意地を張り合うライバルになる。

◇用具、コーチ……続く試行錯誤 短距離、走り幅跳び 高田千明

聞こえない裕士と、見えない千明。
障害自体が正反対の二人が出会ったのは、2006年10月に兵庫県で行われた全国障害スポーツ大会だった。

千明は聴覚障害の選手が大会中に楽しそうに笑う声が耳に残っていた。
コミュニケーション方法である手話の動きは見えない。
ただ、これまで接点がなかった選手たちとふれ合いたい気持ちが勝り、「手話を学びたい」という気持ちが芽生えたのだという。
「聴覚障害ですごくしゃべる人がいる」。それが裕士の第一印象だ。
千明にとっては、手話の先生として打ってつけの存在になった。

幼少期の訓練で、裕士には物心ついたときから声を出していたという感覚があった。
「苦労した記憶がないんですけど、親が言うには相当厳しい訓練をしたそうです」。
相手の会話の内容は唇の動きから読み取るが、受け答えは自分で声を出す。しかも、よどみがない。
「声を出した方が相手に響くこともある。親にはすごく感謝をしています」と裕士は言う。
依頼を受けて講演を行うときも、その姿勢は変わらない。

裕士の手を取り、言葉に耳を澄ませ、千明は手話で表す言葉を脳裏に刻んだ。
障害者スポーツ大会終了から数カ月後、互いに練習をしていた競技場で偶然再会。
同い年の二人の心が通い合うのにそう時間はかからず08年10月に結婚。
千明はこの時すでに諭樹さんを身ごもっており、約2カ月後に出産した。

両親の障害を十分に理解できない幼少期には、諭樹さんとのコミュニケーションに苦心した。
「『パパの言っていることが分からない』と叫ばれることもあった」と裕士は振り返る。
千明にしてみても、湯に溶かす粉ミルクの分量を正確に測ることができなかった。
それでも、「できないことは仕方がない」と適度に割り切ることで乗り越えてきた。

◇「できないことは仕方がない」  400メートル障害 高田裕士

試行錯誤は競技生活も同様だ。裕士は400メートルでは国際大会に3度出場したが、すべて決勝進出を逃してきた。
周囲は跳躍力に着目し400メートル障害への転向を勧めた。
13年に障害に専念すると、直後にブルガリアで行われたデフリンピックで7位入賞した。
用具では00年シドニー五輪女子マラソン金メダリスト、高橋尚子さんのシューズを手がけた三村仁司さんを訪れて
自身の足形に合うように調整を依頼するなど、7月にトルコで開催されるデフリンピックでのメダル獲得へ余念がない。

短距離に加えて走り幅跳びにも取り組む千明も、リオデジャネイロ・パラリンピックで8位に終わった反省から、
専門のコーチの指示を仰ぐようになった。
08年北京五輪女子走り幅跳び代表の井村(旧姓池田)久美子さんだ。
持ち前のスプリント力を跳躍力にどうつなげるか。
井村さんは、踏み切るまでのリズムを足音で聞かせ、腕の振り方は細かく声をかけるなど、
耳から正確な情報を伝えることに心を砕く。
千明は「20年東京パラリンピックまではリズムをしみこませるのが勝負になる」と力を込める。

両親の活躍を願う諭樹さんの夢は、医者だという。「パパは耳を、ママなら目を治したい」。
うれしさを感じる半面、千明は「見えるママ、聞こえるパパの方がよかったのかなって……。切なくもなります」という。
その様子を悟ったか、諭樹さんは「あまり気にしてない!」とぴしゃり。
それぞれが強く思い合いながら、親子はこれからも寄り添っていく。

第29回4.11「人権を確かめあう日」県内一斉集会

2017.04.01 15:02|情報
以下、奈良県HPより引用

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第29回4.11「人権を確かめあう日」県内一斉集会を開催!!

  「発想を新たなものとし 努力を結集して
      『人権のまちづくり』に邁進しよう」 を集会統一テーマに!!

        第29回4.11「人権を確かめあう日」県内一斉集会開催!                
 
毎月11日〔昭和40(1965)年8月11日同和対策審議会答申日にちなむ〕を
「人権を確かめあう日」と平成元(1989)年に定めて以来、毎年4月11日を中心に、
あらゆる差別撤廃の環境醸成や人権意識の高揚を図るため、県内各地で一斉集会を開催(今年で29回目)。

1 日時・場所等  
  ◆日時:平成29年4月11日(火曜日)を中心に(※開会日時は各会場ごとに異なる。)
  ◆場所:県内21ヵ所(概ね、各郡・市単位で一会場を設定)

  →詳しい一覧はこちら(pdf176KB)

2 主催  
  ◆奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会
   (略称:人権・同和問題「啓発連協」)
  ◆各市町村人権問題・同和問題にかかわる啓発活動推進本部
   (各市町村人権啓発主管課)

3 問い合わせ先 
  ◆人権・同和問題「啓発連協」事務局
  ◆〒634-0061 橿原市大久保町302-1 奈良県市町村会館1階
  ◆TEL 0744-22-9611/FAX 0744-22-9711

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「手話は言語」普及と理解へ

2017.03.29 18:07|情報
以下、朝日新聞 より引用

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「手話は言語」とうたい、その普及や理解の促進によってろう者とそれ以外の人が尊重し合える社会を築くため、
「県手話言語条例」が制定された。4月1日に施行される。

条例は、手話の普及や手話が使いやすい環境整備のための県の責務を明記。
中途失聴者や難聴者が手話を学べるよう支援することや、
手話を必要とする観光客が安心して奈良に滞在できるよう取り組むことなども盛り込んだ。

県民の役割にも言及。手話の意義などについて「理解するよう努めるものとする」と記した。

24日の県議会本会議で可決、成立した。
傍聴席で見守った県聴覚障害者協会のメンバーら約40人は手をひらひらと動かす「拍手」の手話で喜び合った。
理事長の村上武志さん(60)は
「県民みんなが手話にふれる機会を持ち、手話を使いやすい社会にしていけたら」と話した。

全日本ろうあ連盟によると、27日現在、同様の都道府県条例は奈良を含め13府県で成立している。

県議会閉会 手話言語条例が可決

2017.03.27 09:32|情報
以下、毎日新聞 より引用

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(奈良)県議会は24日、総額4778億円の2017年度一般会計当初予算案、
議員提案の手話言語条例などを可決して閉会した。

県手話言語条例は、手話を言語として位置付けて普及や環境整備を推進する内容。

奈良県手話言語条例、可決!

2017.03.24 16:04|緊急情報
3月24日の奈良県議会において
「奈良県手話言語条例」が可決されました!

seiritu-naraken.jpg

天理市みんなの手話言語条例 成立記念写真

2017.03.22 10:41|情報
天理市みんなの手話言語条例 成立後の記念写真を提供していただきました!

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